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        <title>Press Releases</title>
        <link>https://www.zscaler.com/jp/press/feeds</link>
        <description>Press releases and announcements, featuring Zscaler.</description>
        <lastBuildDate>Fri, 13 Mar 2026 11:41:51 GMT</lastBuildDate>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、SquareXを買収しAI時代におけるゼロトラスト ブラウザー セキュリティを強化]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-acquires-squarex</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-acquires-squarex</guid>
            <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2026年2月5日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティをリードするZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、AI時代における、ブラウザーへのゼロトラスト機能の強化を目的としてSquareXを買収したことを発表しました。この買収により、ブラウザーセキュリティは再定義され、組織はあらゆるブラウザーに軽量な機能拡張をインストールして、ブラウザー セキュリティを強化することが可能になります。 これにより、専用のサードパーティー製ブラウザーが不要になります。]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、企業へのセキュアなAI導入を実現する新たなイノベーションを発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-new-innovations-secure-enterprise-ai-adoption</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-new-innovations-secure-enterprise-ai-adoption</guid>
            <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2026年1月27日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティをリードするZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、企業がAIの急速な普及を安全に活用しつつ、可視性、制御、ガバナンスを維持できるよう設計された、AIセキュリティのための新たなイノベーションを発表しました。現在、組織が生成AIを導入し、エージェントAIの利用準備を進める中、AIの保護を想定して設計されていない従来のセキュリティ モデルにおいてサイバー攻撃やデータ損失のリスクが高まっています。「Zscaler AI Security Suite」は、AIのイノベーションとリスクのトレードオフを解消し、組織全体でAIを安全に構築、展開、統制するために必要な可視性と制御機能を提供します。&nbsp;]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、スワミー・コチェラコタをエージェント型AIセキュリティ エンジニアリング担当エグゼクティブ バイス プレジデントに任命]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-appoints-dr-swamy-kocherlakota-executive-vice-president-agentic-ai-security</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-appoints-dr-swamy-kocherlakota-executive-vice-president-agentic-ai-security</guid>
            <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2026年1月12日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティをリードするZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、スワミー・コチェラコタ(Dr. Swamy Kocherlakota)をエージェント型AIセキュリティ エンジニアリング担当エグゼクティブ バイス プレジデントに任命したことを発表しました。これは、AIがチャットボットから自律エージェント(ユーザーとアプリケーションの両方の役割を兼ねる)に進化しつつあるという根本的な変化に対応するためのものです。この変化により、従来のセキュリティ モデルでは対応できない、高度かつ多様な脅威の数々が新たに登場しています。従来のベンダーが孤立したツールでこれらのリスクに対処しようとするのに対し、ゼットスケーラーはスワミーのリーダーシップのもと、アーキテクチャー レベルで問題を解決していきます。ゼットスケーラーの創業者で会長兼CEOのジェイ・チャウドリー(Jay Chaudhry)は次のように述べています。「エージェント型AIは組織の未来の働き方であり、自動化とスケール化に膨大な可能性をひらく一方で、従来のセキュリティ ツールでは対処できない重大かつ新たなリスクも生み出します。スワミーは、複雑で高度に規制された環境におけるAI戦略の策定において、他に類を見ない深い経験を持っています。私たちは彼のリーダーシップのもと、人間と機械の双方のアイデンティティを保護するゼロトラスト アーキテクチャーの拡大を加速し、ゼットスケーラーがAI時代においても業界で最も信頼されるセキュリティ プラットフォームであり続けられるように務めます」グローバルな金融分析リーダー企業においてAI戦略を統括した30年の技術経験を持つスワミー・コチェラコタは、フォーチュン500企業の45％が信頼するプラットフォームZscaler Zero Trust Exchange™の拡大を加速し、エージェント ワークフローの保護を推進する計画です。彼のリーダーシップのもと、ゼットスケーラーはAIスタックにおける革新をさらに深め、AI開発者やビジネス リーダーが複雑化する新たなサイバー脅威から身を守るために必要な基盤を提供します。スワミー・コチェラコタは次のように述べています。「ゼットスケーラーはユーザーとアプリケーションのためのゼロトラスト セキュリティを定義し、先導してきました。AI時代における保護に必要なデータとアーキテクチャーを備えた企業は、ゼットスケーラーだけだと確信しています。顧客企業においてこの変革を加速するために、知的財産、ブランド、データを厳重に保護しつつビジネスリーダーの能力強化を実現するお手伝いをできることが楽しみにしています」将来に関する記述&nbsp;本プレス リリースには、ゼットスケーラーの経営陣の信念と仮定、および当社の経営陣が現在入手可能な情報に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来予測に関する記述には、AIセキュリティから期待されるメリットも含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。当社がAIセキュリティを成功裏に実行する能力に関連するものも含め、実際に本プレス リリースにおける記述と著しく異なる結果をもたらす可能性のある要因は数多く存在します。その他のリスクおよび不確実性については、2025年11月25日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新の年次報告書(Form 10-Q)に記載されています。この報告書はゼットスケーラーのWebサイト(ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。&nbsp;]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラーが最新の調査結果を発表、Androidマルウェアが67%増加し、IoT攻撃の40%が重要インフラとハイブリッド ワーク環境を標的]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-threatlabz-reveals-67-jump-android-malware-and-40-iot-attacks-target-critical</link>
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            <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[主な調査結果エネルギー業界の重要インフラに対するサイバー攻撃が前年比で387%増加今年もモバイル脅威がインドに集中し、攻撃全体の26%を占める結果に米国は依然としてIoT攻撃の最大の標的地域であり、全活動の54%を米国内で確認※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年11月5日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、「2025年版 Zscaler ThreatLabzモバイル、IoT、OTの脅威レポート」を発表しました。このレポートでは、脅威アクターがどのようにマルウェアを巧みに利用し、攻撃手法を進化させているのかを詳しく解説しています。今回の調査により、Google Playストアで提供されていた数百種類の不正アプリが、生産性向上やワークフロー管理のツールを求めるユーザーを標的とし、累計4,000万回以上もダウンロードされていたことが明らかになりました。ThreatLabzチームは、ゼットスケーラーのモバイル テレメトリー データセットを分析することで、新たなモバイル脅威と悪意のある活動を特定し、モバイルファースト時代の企業がこれらの攻撃に迅速かつ適切に対応できるよう貴重な知見を提供しています。4,000万回以上ダウンロードされた数百の不正アプリ昨年に引き続き、今年も脅威アクターは信頼されたアプリ マーケットプレイスやハイブリッド ワーク環境を標的とし、悪意のあるアプリケーションの開発と配布を行ったことが確認されました。レポートによると、Androidマルウェアのトランザクションが前年から67%増加しており、スパイウェアやバンキング マルウェアが依然として深刻なリスクとなっています。ThreatLabzの調査チームは、Google Playストアでホストされていた239件の不正アプリを特定し、累計で4,200万回以上ダウンロードされていたことを明らかにしました。これらのマルウェアは「ツール」カテゴリーを主な配布ルートとして悪用し、不正なアプリを生産性向上ツールやワークフロー ツールに偽装して配布しました。この戦術は、機能重視のアプリに対するユーザーの信頼を悪用するものであり、特にモバイル デバイスが重要な役割を担うハイブリッド ワークやリモート ワーク環境では、そのリスクがさらに高まっています。モバイルおよびIoT攻撃の主要な標的は依然として製造業ThreatLabzがAndroid攻撃のデータを分析した結果、製造業とエネルギー業界が今年も主要な標的となっていることが判明しました。これらの業界は、攻撃が成功すればサイバー犯罪者に大きな利益をもたらす可能性が高いため、特に標的にされやすい傾向にあります。また、エネルギー業界では、攻撃件数が前年から387%増加しており、重要インフラへの脅威とこれらの基幹産業における脆弱性の悪用が深刻化している実態が浮き彫りになりました。IoT攻撃においては、今年も製造業と運輸業が最も頻繁に狙われた業界となりました。両業界がIoTマルウェア攻撃全体の40%以上を占め、それぞれ20.2%の割合となっています。一方、2024年は、製造業が単独で攻撃全体の36%を占め、運輸業が14%にとどまりました。この結果からも、昨今の攻撃傾向に変化が起きていることがわかります。これは、製造業が依然として重要な標的である一方、IoTの導入が進む他の業界にも攻撃が拡大しつつあることを示唆しています。最も多く検出されたIoTマルウェアブロックされたトランザクションの約40%はMiraiファミリーに関連しており、MoziはGafgytを上回る2番目の主要なマルウェア ファミリーとして確認されました。これらのMirai、Mozi、Gafgytが、IoT環境における悪意のあるペイロード全体の約75%を占めています。モバイル攻撃はインド、米国、カナダに集中、IoT脅威の54%は米国で発生モバイル脅威は世界的に急増しており、そのほとんどがインド(26%)、米国(15%)、カナダ(14%)の3つの主要地域に集中しています。特にインドでは、モバイル脅威攻撃が前年比38%という大幅な増加を記録しました。モバイル マルウェア トラフィックが最も多い上位5か国は以下のとおりです。インド(26%)米国(15%)カナダ(14%)メキシコ(5%)南アフリカ(4%)今回のレポートではさらに、米国がIoT脅威の主要拠点(54.1%)であると同時に、マルウェア攻撃の最大の標的にもなっていることが明らかになりました。IoTマルウェア トラフィックが最も多い上位5か国は以下のとおりです。米国(54%)香港(15%)ドイツ(6%)インド(5%)中国(4%)ゼットスケーラーのエグゼクティブ バイス プレジデント兼最高セキュリティ責任者であるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「攻撃者は、影響を最大化できる領域を積極的に狙うようになっています。モバイル デバイスを標的としたマルウェアは前年から67%増加し、また、重要インフラを抱えるエネルギー業界へのIoT/OT攻撃も387%という驚異的な増加を記録しました。これらの数値は、脅威の深刻化を浮き彫りにしています。攻撃対象領域を縮小し、ラテラル ムーブメントを防ぎ、高度化する攻撃から組織を守るためには、AIを活用した脅威検出とあらゆる領域へのゼロトラストの適用が不可欠です」その他の注目すべきポイントと新たな発見Android Voidと呼ばれる新たなバックドア マルウェアが、主にインドとブラジルにおいて160万台のAndroidベースのTVボックスに感染新たなリモート アクセス型トロイの木馬(RAT)であるXnoticeが、特に中東および北アフリカ地域(MENA)の石油/ガス業界の求職者を狙った攻撃に使用されていたことが判明アドウェアがモバイル脅威全体の69%を占め、Jokerマルウェア ファミリーを上回る結果に。一方、Jokerは昨年の38%から23%に減少カード詐欺からモバイル決済の悪用に移行する脅威アクターが増加拡大するIoT、OT、モバイル脅威への防御策Zscaler Zero Trust Branchは、モバイル、IoT、セルラーIoT、OT技術に大きく依存する環境向けに設計されており、支店や遠隔地の拠点、分散型ネットワークに包括的なセキュリティと運用効率を提供します。ゼットスケーラーは、クラウド ネイティブかつAI活用型のゼロトラスト アーキテクチャーを通じて、従来のネットワーク境界の内外を問わず、すべてのユーザー、デバイス、アプリケーションをリアルタイムで継続的に検証し、強力なポリシーを施行することで組織を保護します。Zscaler Cellularは、セルラー接続を利用するIoTおよびモバイル デバイス向けに、安全でスケーラブルかつ効率的な接続をサービスとして提供します。Zscaler Zero Trust Exchange™プラットフォームを基盤とするこのソリューションは、従来のセキュリティ手法では十分に保護できない数十億台のIoTデバイスやモバイル エンドポイントがもたらすセキュリティ課題に対処します。そして、きめ細かなポリシーを施行し、一元的に可視化するとともに、セルラー トラフィックにおける攻撃対象領域を排除することで、安全かつ効率的な接続を実現します。レポートをダウンロード「2025年版 Zscaler ThreatLabzモバイル、IoT、OTの脅威レポート」は、モバイル デバイス、IoTデバイス、OTシステムの保護がいかに重要であるかを解説しています。以下のリンクから全文をご覧ください。https://www.zscaler.com/jp/campaign/threatlabz-mobile-iot-ot-report調査方法モバイル本レポートの調査では、2024年6月から2025年5月の間にゼットスケーラーのクラウドで収集されたデータに基づくモバイル トランザクションとそれに関連するサイバー脅威を分析しました。このデータセットは、脅威に関連する2,000万件以上のモバイル トランザクションで構成されています。IoT/OT調査チームは、デバイス フィンガープリンティング(DFP)を通じてIoTデバイスの特徴的な属性とアクティビティーを理解し、IoTマルウェアの脅威状況を分析することに焦点を当てました。2025年3月から2025年5月までのデバイス フィンガープリンティングのデータには、以下が含まれます。デバイスの種類やメーカーを含む完全なデバイス インベントリーIoTデバイスのトランザクションの量と発生源IoTトラフィックを生成した業界および地域&nbsp;2024年6月から2025年5月までのIoTマルウェアの脅威データには、以下が含まれます。最も活発なマルウェア ファミリーIoT攻撃において最も標的となった業界および地域最も攻撃を受けたデバイス以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、AIエージェント時代に向けた2026年サイバー脅威予測を発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/cybersecurity-predictions-2026</link>
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            <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ThreatLabzの調査により、AIエージェントを悪用した攻撃事例が増加し、生成AIを悪用したフィッシング ページやルアーウェアが確認され、2026年に向けて急速に拡大ランサムウェア攻撃の試行は前年比約146%増、公開恐喝は70%増、データ窃取は92%増と大幅に増加。2026年もこの傾向は継続脅威の87%以上がTLS/SSLの暗号化通信内に潜伏。検査による可視性の確保は今後さらに重要に大企業を中心にVPN廃止の動きが拡大。81%の組織が2026年までにゼロトラスト導入を計画AIによる自然な日本語生成の普及により、アイデンティティ詐称型フィッシングが高度化し、ディープフェイク悪用も増加傾向クラウドセキュリティをリードするZscaler（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ、以下ゼットスケーラー、https://www.zscaler.com/jp）の日本法人、ゼットスケーラー株式会社は、ThreatLabzによる最新の調査に基づき、2026年に予想されるサイバーセキュリティの主要トレンド5項目を発表しました。2026年はAI活用の急拡大、ランサムウェアの手法転換、暗号化トラフィックの増大、ゼロトラストの本格的普及、そしてユーザーやデバイスのアイデンティティを標的とした攻撃の高度化が進むと見込まれます。1.&nbsp;AIエージェントが攻撃の新たなメインターゲットに自律型および半自律型のエージェントが、他のアプリケーションやエージェント同士で大規模に通信するようになり、攻撃者はツールの呼び出し、プロンプト・チェーン、データブローカーAPI を標的とするようになっていくと考えられます。このため、最小特権アクセスの原則とコンテンツ検査を活用し、エージェント間およびエージェントとアプリケーション間のあらゆる通信をインラインで検証するセキュリティ アプローチへと転換する必要があります。ThreatLabzではすでに、生成AI を悪用した精巧なフィッシング ページやルアーウェアの生成が確認され、この傾向は 2026 年に向けてさらに加速すると見ています。2. ランサムウェア攻撃は暗号化中心からデータ窃取と恐喝を伴う手法に移行経済合理性の観点から、データの窃取自体を主目的とした攻撃手法が優勢になると予測しています。データ漏洩をちらつかせて迅速に支払いを迫る手口、攻撃者の潜伏期間の短縮、そして、公共セクターやOTサプライヤーへの波及が予想されます。インラインでのデータ漏洩防止対策やプライベート アプリケーションのセグメント分割を導入していない組織は、より大きなリスクを負うことになります。ThreatLabzでは、ランサムウェア攻撃について以下のような変化を確認しており、これらは、2026年の動向を占う上で最も重要な先行指標と言えます。ランサムウェア攻撃の試行は前年比約146%増データを公開すると脅すタイプの恐喝は同70%増データ窃取は同92%増3. マルウェアの主要な侵入経路は依然として暗号化通信。復号検査は必須要件にブロックされた脅威のうち、すでに87% 以上がTLS/SSL通信内に潜んでいます。TLS 1.3、QUIC、ECHが広く普及するなか、クラウド規模で安全に復号および検査を行えない企業は、通信の可視性を失うことになります。2026年には、規制当局や保険会社が、厳格なプライバシー統制の下で暗号化された通信を検査し、その記録を残すことをより強く求めると見込まれます。4. （攻撃者にとって価値の高い）大企業における VPN 時代の事実上の終焉2026年末までに、大半の大企業はVPNを完全に廃止するか、レガシーシステム用途に限定して運用するようになると見込まれます。ユーザー エクスペリエンス、攻撃対象領域、そしてコスト、これら全ての要因が同じ方向性を示しています。それは、継続的なリスク評価を伴う、アイデンティティに基づいたアプリケーションへの直接アクセスという考え方です。ThreatLabzの調査では、81%の組織が2026年までにゼロトラスト導入を計画していることが示されています。この動向について、ゼットスケーラーは市場の進む方向性として、これまでも繰り返し強調してきました。5. フィッシングは個人の情報を悪用した詐欺へと進化。アイデンティティ自体がセキュリティの制御基盤となるフィッシングにAIを悪用することで、かつてない速さでパーソナライズ（相手に合わせたカスタマイズ）を行い、メール、チャット、コラボレーション ツール、「シャドウAI」ポータルなど複数チャネルを横断して仕掛けられるようになります。ディープフェイクの音声・動画技術が、脆弱な本人認証を突破する手段として悪用される可能性も高まります。これに対する正しい対抗策は、「境界はすでに侵害されている」という前提に立ち、高リスクのセッションを隔離し、ユーザー・デバイス・アプリケーションのコンテキストに基づいたステップアップ認証を実施することです。ThreatLabzの「2025年版ThreatLabzフィッシング レポート」および「Data@Riskグローバル調査報告」でも、このアイデンティティ中心の変革が進行中であることが示されています。ゼットスケーラー株式会社のCISOである深谷玄右は次のように述べています。「日本でもランサムウェア攻撃は深刻化しており、大規模事案が相次いで発生しています。近年は生成 AI の普及により、フィッシング攻撃の日本語品質が向上し、従来の「日本語の不自然さ」による防御効果はほぼ通用しなくなりました。攻撃者は組織の業務の文脈を学習し、個人に合わせた自然な文面で侵入を試みます。ランサムウェアは暗号化からデータ窃取・恐喝型へと移行し、侵害から脅迫までの時間も短くなっています。日本の組織は豊富な情報資産に比して、従来からのやり方の踏襲を好むあまり、VPNへの依存や暗号化通信の可視化不足といった課題が残っており、攻撃者はこうした弱点を突こうとしています。こうした状況下では、境界防御だけでは不十分です。暗号化通信の可視化と検査、アイデンティティと通信内容を常に検証するゼロトラストの実践、リスクの高いセッションの隔離など、多層的な対策が不可欠です。2026 年は、防御側にも自動化と可視化が求められる年になると考えています。」ThreatLabzについて&nbsp;ThreatLabzは、ゼットスケーラーが誇る世界トップクラスのセキュリティ調査部門であり、ゼットスケーラーのプラットフォームを使用する世界中の組織が常に保護された状態にあることを保証する責任を担います。ThreatLabz のメンバーは、マルウェアの調査や振る舞い分析に加え、ゼットスケーラーのプラットフォームの高度な脅威対策を実現するための新しいプロトタイプ モジュールの研究開発も進めています。また、定期的に社内のセキュリティ監査を実施して、ゼットスケーラーの製品とインフラがセキュリティ コンプライアンス基準を満たしていることを確認します。ThreatLabzは、新たな脅威に関する詳細な分析を定期的にポータル(research.zscaler.com)で公開しています。]]></description>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、NTTドコモグループのゼロトラスト移行を支援し5万人の働き方改革と経営効率化を推進]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/ntt-docomo-group-customer-success</link>
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            <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウドセキュリティをリードするZscaler（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ、以下ゼットスケーラー、https://www.zscaler.com/jp）の日本法人、ゼットスケーラー株式会社は、このたび株式会社NTTドコモソリューションズ（旧社名：NTTコムウェア株式会社　2025年7月に社名変更　以下、NTTドコモソリューションズ）が、NTTドコモ（以下、ドコモ）グループのバックオフィスシステムを支え、ゼロトラスト環境の構築を目的として、ゼットスケーラーのソリューションを活用し、ゼロトラスト環境へ段階的に移行、セキュリティ強化とユーザー体験の向上を両立しながら、ドコモグループ5万人を超えるスタッフの働き方改革を実現したことをお知らせします。ドコモグループは、新型コロナ禍でリモートワークが急速に拡大したことを契機に、従来のDaaS（Desktop as a Service）環境だけではリソースが不足し、全社員およびパートナーのアクセスを安定して支えることが困難な状況に直面しました。加えて、境界型防御モデルでは、複数拠点・多様なデバイスからのアクセス制御や通信量の増加に追いつかず、レガシーアプリが残存することで運用コストや管理負荷も増大。こうした課題が、IT統合プロジェクトの遅延にもつながっていました。このような背景を受けて、NTTドコモソリューションズは、ドコモグループの業務の完全ゼロトラスト化を決断。導入は二つのフェーズに分けて段階的に進められました。フェーズ1ではZscaler Private Access™ (ZPA™)を先行導入し、VPNを介さずにプライベートアプリケーションへ安全にアクセスできる環境を整備。続くフェーズ2ではZscaler Internet Access™(ZIA™)とZscaler Digital Experience™(ZDX™)を展開し、インターネットアクセスの制御・可視化とユーザー体験の継続的な監視を実現しました。さらに、Microsoft Entra IDやIntuneとの統合により端末ポスチャチェックを認証プロセスに反映。ドコモグループで開発されたOA基盤「dDREAMS」との連携により、人事異動に応じたアクセス権限の自動管理も可能としました。この二段階導入により、約5万人のユーザーに気づかれることなくシステムを切り替えるシームレスな移行が実現し、利便性を損なうことなくゼロトラスト環境への移行を完了しました。ゼットスケーラーのゼロトラストソリューションによって、ドコモグループは以下の導入効果を得ました。リモートワーク環境の大幅な改善：ユーザーはVPNの接続操作なしで自動的に社内ネットワークにアクセス可能。セキュリティと利便性のトレードオフを解消セキュリティレベルの大幅向上：インバウンドを含む双方向通信性やセッション継続による第三者攻撃リスクなど、VPNが抱えていた脆弱性を解消。片方向通信とセッション単位の認証により堅牢性を強化利便性とコスト削減の両立：リモートでもオフィスでも同じPC 1台で業務が可能となり、PC台数削減により調達コスト低減とCO2排出量削減を実現IT統合プロジェクトを約6カ月短縮：物理的なネットワーク工事を不要化し、経営統合を加速IT統合プロジェクトにおいて7,400人規模のOA環境を統合：ドコモグループに統合する従業員・ビジネスパートナーを含む基盤を一元化IT統合のプロジェクト工数を50％削減：作業時間と運用負荷を半減このように、Zscalerのゼロトラストソリューションは、ドコモグループにおけるセキュリティ強化とユーザー体験向上の両立、働き方改革と経営統合のさらなる加速に寄与しました。「Zscalerの導入により、1台のPCでどこからでも安全に業務ができるようになりました。セキュリティを強化しながら利便性も高めることができ、コスト削減、さらにはサステナビリティ推進にもつながっています。」（NTTドコモソリューションズ株式会社 ビジネストランスフォーメーション事業本部 マネージドクラウドソリューション部 IT環境部門 部門長 倉岡 貴志 氏）ゼットスケーラーの代表取締役である金田 博之は次のように述べています。「ドコモグループ様のゼロトラスト移行を、NTTドコモソリューションズ様とのパートナーシップを通じてご支援できたことを大変光栄に思います。今回のケースは、Zscalerが単なるセキュリティツールではなく、リモートワーク推進、コスト削減、経営統合の円滑化など、ビジネス変革全体を支える存在であることを示しています。」本事例の詳細については、https://www.zscaler.com/jp/customers/nttdocomo-nttdocomosolultionsをご覧ください。本プレスリリース内に記載されている所属名・役職は、すべて取材当時のものです。以上]]></description>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、エンドツーエンドの高度な監視、診断、修復のための新機能を発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-announces-new-innovations-advanced-end-end-monitoring-diagnostics-and-remediation</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-announces-new-innovations-advanced-end-end-monitoring-diagnostics-and-remediation</guid>
            <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年10月29日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、Zscaler Digital Experience™ (ZDX™)の新たなイノベーションを発表しました。一連の新機能によって、組織のIT環境におけるパフォーマンスの問題をより迅速に特定、修正することが可能になります。インターネットとエンドポイント全体のインサイトをリアルタイムで提供し、問題検出の所要時間を98%短縮するとともに、問題を数分で解決できるようにすることでSLAの順守とダウンタイムの最小化を支援します。今回の機能強化がもたらす可視性によって、あらゆる場所のユーザーに対してシームレスなゼロトラスト エクスペリエンスを提供し、生産性を最大化することが可能です。ユーザーの問題のトラブルシューティングは複雑であり、デバイス、ネットワーク、アプリケーションの問題を切り分けることは容易ではありません。部門間の連携不足や旧式のツールは、根本原因の迅速な特定に深刻な影響を及ぼします。業界の専門家によれば、こうしたデジタル ダウンタイムによる損失は年間4,000億ドルに上ると推定されています。ZDXは、デバイス、ネットワーク、アプリケーションのテレメトリーを統合することでこの課題を解決し、根本原因の迅速な特定、検出および解決までの時間の短縮、ユーザー生産性の維持を、ゼロトラスト フレームワークに則した形で達成します。今回発表されたZDXの新機能は以下のとおりです。&nbsp;ネットワーク インテリジェンス：ISPのボトルネックを特定し、組織がZscaler Internet Access™ (ZIA™)を活用してトラフィックをZscaler Zero Trust Exchange™の別のデータ センターへ再ルーティングできるようにします。これにより高速な接続を確保し、ユーザーの生産性に影響を与える障害を最小限に抑えます。ISPの障害を迅速に回避することで、組織はエンド ユーザーの生産性を大幅に向上させ、問題解決時間を数日から数分に短縮できます。Zscaler Managed Monitoring:世界各地の拠点から得られるマルチパス インサイトを活用し、重要なSaaSおよびカスタムWebアプリを24時間365日監視します。これにより、ネットワーク運用部門は問題をプロアクティブに検出し、アプリケーション プロバイダーにSLAを確実に順守させ、生産性に影響を与える障害を減らすことができます。ISPの責任を明らかにすることで、補償を求めたり、より有利な条件を求めて交渉したりすることが可能になります。デバイス ヘルス スコア、システム イベント、修復：デバイスの健全性とパフォーマンスに関する組織全体の可視性を提供し、個別の問題だけにとどまらず、複数のユーザーに影響するハードウェアやソフトウェアの広範な問題をプロアクティブに解決できるよう支援します。これらの新機能により、管理者によるデバイスの健全性の監視、利用状況の最適化、リモート修復が可能になり、デバイスのライフサイクルを延長し、ハードウェア更新コストを削減するとともに、エンド ユーザーに影響を与える障害を最小限に抑えられます。ゼットスケーラーの製品担当エグゼクティブ バイス プレジデントであるダワル・シャルマ(Dhawal Sharma)は次のように述べています。「最近発生した紅海の海底ケーブル切断のようなISP障害は、大規模なサービス停止を引き起こし、企業とエンド ユーザー双方に影響を及ぼします。今回のイノベーションにより、組織はユーザーの生産性を維持するためのエンドツーエンドの可視化と制御を実現できます。問題は数日ではなく数分で解決できるようになり、信頼性の高いアプリケーション エクスペリエンスをグローバルに提供できます。同時に、デバイスのライフサイクルを延長し、サービス プロバイダーの責任を明らかにすることでコスト削減も可能にします」ZK Researchのプリンシパル アナリストであるゼウス・ケラヴァラ(Zeus Kerravala)氏は次のように述べています。「組織の環境がますます動的になり、分散化し、AIファーストに向かうなか、市場は断片的なポイント ソリューションから、この環境のニーズに対応するためのセキュリティおよびネットワーキングの統合プラットフォームへと移行しています。この転換期において、ゼットスケーラーはそのニーズに応えるうえで優位な立場にあります。同社はグローバルに分散したマルチテナント型クラウドを活用して複数の機能を統合し、エンドツーエンドの可視性を提供しています。ZDXのイノベーションは、膨大なテレメトリー データ全体にAIを適用することで、問題解決をいっそう迅速化し、ユーザー エクスペリエンスを向上させ、個別のツールでは不可能な成果を実現します」ZDXの最新機能についての詳細は、こちらのブログでご確認ください。将来の見通しに関する記述&nbsp;本プレス リリースには、ゼットスケーラーの経営陣の信念と仮定、および現在ゼットスケーラーの経営陣が入手できる情報に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、ゼットスケーラーのZDX製品における新たな機能強化から期待されるメリット、およびそれらが顧客にもたらすビジネス機会が含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。ゼットスケーラーが新機能をZDX製品に適切に統合する能力や、追加の製品が顧客の事業に与え得る影響を含め、非常にさまざまな要素が原因で、実際には本プレス リリースの記述とは著しく異なる結果に至る可能性があります。その他のリスクおよび不確実性については、2025年9月11日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新の年次報告書(Form 10-K)に記載されています。この報告書はゼットスケーラーのWebサイト(ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。以上]]></description>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、AIセキュリティ リーダーのSPLXを買収しAIライフサイクルの包括的な保護を実現]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-secures-enterprise-ai-lifecycle-acquisition-innovative-ai-security-pioneer-splx</link>
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            <pubDate>Tue, 04 Nov 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年11月3日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、AIセキュリティのパイオニアであるSPLXを買収したことを発表しました。この買収により、Zero Trust Exchange™プラットフォームには、シフトレフトのAI資産検出、自動レッド チーミング、強化されたガバナンス機能が追加され、組織はAIを開発段階から導入段階まで包括的に保護することが可能になります。ゼットスケーラーの創業者で会長兼CEOのジェイ・チャウドリー(Jay Chaudhry)は次のように述べています。「今回の買収は、AI導入における信頼性の高いパートナーとしてのゼットスケーラーの地位をさらに高める重要なステップです。AIには無限の可能性がありますが、それを最大限に引き出すためには安全な環境が不可欠です。私たちはSPLXの技術を、Zscaler Zero Trust Exchangeの高度なインテリジェンスと、プロンプトやモデル、出力にわたる機密データを分類、管理し、漏洩を防止するネイティブなデータ保護機能に統合することで、単一プラットフォームを活用したAIライフサイクル全体の保護を可能にします。この新たな統合によって、業界におけるゼットスケーラーのリーダーシップはさらに強化され、お客様はAIを安全に活用できるようになります」AIは2025年末までに2,500億ドルを超える規模のインフラ投資を生み出すと予測されていますが1、その一方で多くの組織が攻撃対象領域の急速な拡大やシャドーAIの無秩序な増加という深刻な課題に直面しています。進化し続けるモデルやエージェント、大規模言語モデル(LLM)には、継続的な検出、リスク評価、修復が不可欠です。さらに、AIエージェントやモデル コンテキスト プロトコル(MCP)サーバーには、データとAI資産をライフサイクル全体にわたって保護するための厳格なガードレールと新しいアプローチが求められます。SPLXが持つ革新的な技術と、AIレッド チーミング、資産管理、脅威検査、プロンプト強化、そしてガバナンスにおける豊富な専門知識により、ゼットスケーラーの既存機能がさらに強化され、Zscaler Zero Trust Exchangeプラットフォームに新たな専用のAI保護レイヤーが統合されます。この保護レイヤーには以下の機能が含まれます。AI資産の検出とリスク評価：資産検出の範囲をパブリックの生成AIアプリやクラウド環境だけでなく、AIモデル、ワークフロー、コード リポジトリー、RAG、MCPサーバーなど、パブリックおよびプライベート環境全体にまで拡大します。&nbsp;&nbsp;自動AIレッド チーミングと修復：開発から本番運用に至るまで、用途や分野に応じた5,000以上の攻撃シミュレーションを実施し、リスクや脆弱性を検出するとともにリアルタイムで修復を提供します。&nbsp;AIランタイム ガードレールとプロンプト強化：AIアプリとLLM間の機密データを保護し、悪意のある攻撃をブロックするとともに、エージェント型ワークフローの安全性を確保するゼットスケーラーのAIランタイム ガードレール機能をさらに拡張します。この機能には開発環境での可視性強化や、リスクの高いAI資産に対するガードレールの自動設定も含まれます。&nbsp;AIガバナンスとコンプライアンス：組織が重要なAI投資を保護しながら、事後対応型の防御から予防的な防御体制に移行し、ガバナンス フレームワークに準拠できるよう支援します。&nbsp;SPLXのCEO兼共同創業者であるクリスティアン・カンバー(Kristian Kamber)氏は次のように述べています。「ゼットスケーラーとSPLXは、AIインフラへの急速な投資によって広がる大規模な攻撃対象領域に立ち向かうという共通のビジョンを掲げています。私たちは、SPLXの革新技術を世界で最も信頼されているセキュリティ プラットフォームに統合することで、組織が安心してAIを導入しつつ、イノベーションを進められるよう支援します」出典：1) Goldman Sachs、「Technology in 2025: The Cycle Rolls On」、2025年2月2日将来の見通しに関する記述本プレス リリースには、ゼットスケーラーの経営陣の信念と仮定、および現在ゼットスケーラーの経営陣が入手できる情報に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、今回の買収がゼットスケーラーおよびその顧客にもたらすと期待される利益や、SPLXの機能に関する今後の計画が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。実際の結果は、SPLXの技術をゼットスケーラーのクラウド プラットフォームに正常に統合させる当社の能力、買収がSPLXの既存事業に及ぼす潜在的な影響、およびSPLXの従業員を維持する能力など、数多くの要因によって、本プレス リリースの記述と大きく異なる可能性があります。その他のリスクおよび不確実性については、2025年9月11日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新の年次報告書(Form 10-K)に記載されています。この報告書はゼットスケーラーのWebサイト(ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。以上]]></description>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、東京にて「Zenith Live ’25 Tokyo」を開催]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zenith-live-25-tokyo-recap</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zenith-live-25-tokyo-recap</guid>
            <pubDate>Fri, 26 Sep 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler（本社：米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー、https://www.zscaler.com/jp）の日本法人ゼットスケーラー株式会社は、「Zenith Live ’25 Tokyo」を2025年9月19日に東京で開催しました。このイベントは、ゼットスケーラーが年次で開催するものであり、昨年から大幅に規模拡大。約1,400名の来場者を迎え、成功裏に終了しました。基調講演では、「AI時代を生き抜く力を。Zero Trust + AIで新たな未来へ」をテーマに、AIとセキュリティの融合を強調したプレゼンテーションが行われました。インターネット、クラウドに続く大きな技術革新の波としてAIを位置づけ、特に生成AIやエージェント型AIの普及に伴うデータ漏洩リスクに警鐘を鳴らしました。実際にZscalerは420万件以上のAI関連データ漏洩を阻止しており、日本は世界第5位のAI利用率ながら、ChatGPTやCopilotなどからの漏洩が多いと指摘しました。Zscalerは「保護・シンプル化・変革」を軸に、常に稼働するサービス、顧客成果の最大化、そしてゼロトラストとAIを融合させた新しいセキュリティ運用の重要性を話しました。また、ZscalerはゼロトラストとAIの統合プラットフォームによって、コスト削減やリスク軽減、ビジネス俊敏性の向上を実現し、2万ユーザー規模の企業で3年間に約2,950万ドルの削減効果があると強調しました。午後には、テクニカルセッション、運用の失敗・成功の事例紹介、設計上の盲点に焦点を当てたものや、AIを活用したSOC業務の自動化など、実務者にとって即効性のあるプログラムも多数提供されました。本イベントの講演内容については、後日オンデマンドによって配信予定です&nbsp;■2025年度「ゼットスケーラーパートナーアワード」受賞企業を発表ゼットスケーラーパートナーアワードは、ゼットスケーラーのゼロトラストセキュリティプラットフォームの拡大に寄与し、顧客のデジタル変革やセキュリティ強化に大きく貢献したパートナー企業を表彰するものです。これらの賞は、Zscalerが構築した強固なパートナーシップの証であり、革新的なソリューションを継続的に提供し、顧客中心の成果を達成することを可能にしています。詳細はこちら https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-announces-partner-awards-2025以上]]></description>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、2025年度「パートナーアワード」受賞企業を発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-announces-partner-awards-2025</link>
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            <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler(本社：米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー、https://www.zscaler.com/jp)の日本法人ゼットスケーラー株式会社は、9月19日に開催されたZenith Live ’25 Tokyoにおける Partner Summit / Partner Awards Partyにおいて、2025年度の日本における「パートナーアワード」受賞企業を発表しました。本アワードは、ゼロトラストの広がりと顧客価値向上に優れた成果を挙げたパートナー企業を讃える取り組みです。選考にあたっては、以下の観点を総合的に評価しています。ビジネス成長：新規案件の獲得、既存顧客の拡張、売上貢献度市場への影響：ゼロトラストの啓蒙活動、セミナー・ウェビナー・情報発信を通じた市場理解の推進技術力・サービス提供力：新しいソリューションの早期採用、資格取得、導入・運用支援体制の確立顧客成功へのコミットメント：継続的なサポートや高品質なサービス提供による顧客満足度の向上アジア太平洋および日本地域チャネル&amp;アライアンス担当バイスプレジデントのフォード・ファロクニア(Foad Farrokhnia)は、次のように述べています。「日本におけるZscalerのパートナーエコシステムは、昨年と比べて大きな成長を遂げ、成熟を続けています。戦略的パートナーは、お客様の多様なセキュリティ要件を支援するだけでなく、私たちと共に連携し、ゼロトラストのユースケースを切り拓くことで、日本の組織が常にイノベーションを推進し、進化する脅威環境に対応できるよう支援しています。今回表彰する企業は、イノベーションにおける卓越した成果、顧客成功への揺るぎないコミットメント、そして顧客価値の実現を体現しています。私たちは彼らの貢献に深く感謝しており、今後もパートナーの皆様との協力を通じてゼロトラストの導入をさらに加速し、日本のデジタルトランスフォーメーションを支えていくことを楽しみにしています。」&nbsp;2025年度「ゼットスケーラーパートナーアワード」受賞企業一覧&nbsp;パートナーオブザイヤー賞 (Japan Partner of the Year)：ソフトバンク株式会社コマーシャルパートナーオブザイヤー賞 (Commercial Partner of the Year)：テクバン株式会社エマージングパートナーオブザイヤー賞 (Emerging Partner of the Year)：富士通株式会社エバンジェリストパートナーオブザイヤー賞 (Evangelist Partner of the Year)：SB C&amp;S株式会社グロースパートナーオブザイヤー賞 (Growth Partner of the Year)：日本電気株式会社ニューロゴパートナーオブザイヤー賞 (New Logo Partner of the Year)：株式会社IIJグローバルソリューションズサービスパートナーオブザイヤー賞 (Service Partner of the Year)：ノックス株式会社ソリューションプロバイダーパートナーオブザイヤー賞 (Solution Provider Partner of the Year)：KDDI株式会社トランスフォーメーショナルパートナーオブザイヤー賞 (Transformational Partner of the Year)：NTTドコモビジネス株式会社※敬称略・順不同ゼットスケーラーパートナーアワードについてゼットスケーラーパートナーアワードは、ゼットスケーラーのゼロトラストセキュリティプラットフォームの拡大に寄与し、顧客のデジタル変革やセキュリティ強化に大きく貢献したパートナー企業を表彰するものです。これらの賞は、Zscalerが構築した強固なパートナーシップの証であり、革新的なソリューションを継続的に提供し、顧客中心の成果を達成することを可能にしています。詳しくはZscalerパートナープログラムのページをご覧ください。以上]]></description>
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        </item>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラーが2025年 ランサムウェア レポートを発表、ランサムウェア攻撃の増加率は146%、攻撃的な脅迫手法が拡大]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/ransomware-surges-attempts-spike-146-amid-aggressive-extortion-tactics</link>
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            <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Zscalerクラウドがブロックしたランサムウェア攻撃は前年比で146%増加、過去3年間で最大の増加率にデータ リーク サイトの分析結果に基づくと、公開された脅迫事例は前年比で70%増加データ窃取量は92%増加最大の標的業界は製造、テクノロジー、医療。石油/ガス業界の攻撃件数は前年比935%増を記録日本で確認されたランサムウェア攻撃は前年比78.6%の増加クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、「2025年版 Zscaler ThreatLabzランサムウェア レポート」を発表しました。この年次レポートは、ランサムウェアの脅威の最新の傾向を分析し、攻撃がどのように変化および深刻化しているかを明らかにするものです。標的となっている業界や地域、活発なランサムウェア ファミリーの実態を明らかにするとともに、攻撃手法の変化について分析し、組織が防御を強化するための実践的な提言を提供しています。今回のThreatLabzの調査結果は、組織が「Zero Trust Everywhere」戦略を採用し、あらゆる領域にゼロトラストを導入することの重要性を浮き彫りにしています。この包括的なアプローチは、ランサムウェアやその他の脅威のラテラル ムーブメントを防止し、機密性の高いユーザー データ、アプリケーション、情報を守るために不可欠です。ゼットスケーラーの最高セキュリティ責任者であるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「ランサムウェアの戦術は進化を続けています。わかりやすい例としては、暗号化より脅迫に重点を置く傾向が拡大しています。また、ランサムウェアの脅威アクターが攻撃プロセスの一部に生成AIを利用する動きも拡大しており、より的を絞った効率的な攻撃が可能になっています。脅威の進化に対応して、セキュリティ対策も強化しなければなりません。Zscaler Zero Trust Exchange™プラットフォームは、攻撃対象領域の縮小、初期侵入の脅威の特定およびブロック、ラテラル ムーブメントの防止、データ窃取の阻止を通じて、組織に対する脅迫行為を未然に防ぎます」データ需要の増大を背景に攻撃の増加が加速ランサムウェア攻撃は驚異的なペースで激化しており、Zscalerクラウドがブロックした攻撃の試みは前年比で146%増加しました。この急増には戦略的な転換が反映されており、ランサムウェア グループは暗号化より脅迫を優先する傾向が強まっています。これを裏付けるように、10の主要なランサムウェア グループによる過去1年間のデータ窃取の総量は前年の123 TBから92%増加し、238 TBとなったことが本レポートでも明らかになっています。データ窃取(および公開をほのめかすことによる脅迫)に重点を置くこのような手口によって、ターゲットへの圧力はいっそう高まり、ランサムウェアが世界中の組織に与える影響は増大しています。最も標的となっている業界サイバー犯罪者は製造(1,063件)、テクノロジー(922件)、医療(672件)といった高リスクの環境を抱える業界に焦点を当て続けており、これらの業界は過去1年間で最も頻繁にランサムウェア攻撃の標的となっています。業務の中断、データの機密性、信用失墜や規制による二次的な影響に関連するリスクを抱えており、特に脆弱な立場にあるためです。石油/ガス業界では、ランサムウェア攻撃が前年比900%を超える驚異的な増加を記録しました。掘削装置やパイプラインなどの重要インフラを制御するシステムの自動化によって攻撃対象領域が拡大したことと、時代遅れのセキュリティ対策がこの急増の要因となっていると見られます。APACにおける爆発的な増加：日本は前年比78.6%増アジア太平洋(APAC)地域では、前年比で世界最高水準の増加率が記録されました。急速なデジタル トランスフォーメーションが進む一方でサイバー成熟度にはばらつきがあることを背景に、攻撃者はこの地域全体にわたってその活動範囲を拡大しています。シンガポール(+237.5%)や台湾(+147.1%)のようなテクノロジーと物流の拠点から、中国(+186.7%)やインド(+231.7%)などの大規模経済圏まで、その影響はAPAC全体に及んでいます。ゼットスケーラー株式会社のCISOである深谷 玄右は次のように述べています。「日本も例外ではありません。2024年には42件だった攻撃件数が2025年には75件に増加し、前年比78.6%の増加となりました。日本は経済的にも技術的にも成熟した市場であるにもかかわらず、攻撃者は局所的な脆弱性や標的型攻撃による突破を試みているとみられます。これは、グローバルな脅威アクターが地域特性を理解した上で、より巧妙な戦術を展開していることを意味します。従来、日本人は日本語の壁によりフィッシングメールから守られてきました。サイバー教育においては『不自然な日本語』がフィッシングメールの見分け方の1つとして使われてきました。しかし、攻撃者は生成AIを活用することでごく自然な日本語の文章でフィッシング攻撃を仕掛けてきています。フィッシングに引っかからないように、これまで以上に細心の注意が必要になっています。」急増を主導するランサムウェア グループランサムウェアのエコシステムでは、いくつかの非常に活発なグループが支配的な地位を占めています。中でも群を抜いているのがRansomHubで、公表された被害組織は833件に上り、最多を記録しました。攻撃件数のランキングで昨年から順位を上げているAkiraとClopも注目すべき存在です。Akiraは、多数のアフィリエイトやイニシャル アクセス ブローカーと連携して着実に影響範囲を拡大しており、関連する被害は520件に上りました。一方、サプライチェーン攻撃を得意とするClopは、広く利用されているサードパーティー製ソフトウェアの脆弱性を突く効果的な戦術を駆使し、Akiraに僅差で続く488件の被害を出しています。Zscaler ThreatLabzは、過去1年間に34の新たなランサムウェア ファミリーの活動を特定し、調査開始以来の追跡件数は425件に達しました。また、GitHubの公開リポジトリーには、昨年追加された73件を含む1,018件のランサムウェア メモを掲載しています。Zscalerのランサムウェア対策：ゼロトラスト＋AIランサムウェア攻撃が成功する環境にはいくつかの特徴があります。セキュリティの断片化、可視性の欠如、暗黙の信頼、そして、リスクの低減ではなく増大につながる旧式のアーキテクチャーです。Zscaler Zero Trust Exchangeは、従来のネットワーク中心のモデルを、AI活用型のクラウド ネイティブなゼロトラスト アーキテクチャーで置き換えることでこのようなリスクを軽減し、以下の機能を通じて攻撃ライフサイクルのあらゆる段階でランサムウェアを阻止します。攻撃対象領域の最小化初期侵入の防止ラテラル ムーブメントの排除データ流出の阻止ゼットスケーラーが提供するAI活用型のランサムウェア対策機能には、他に以下のようなものがあります。侵害予測フィッシングおよびC2検出インライン サンドボックスZero Trust Browserセグメンテーション動的なリスク ベースのポリシーデータの検出と分類データ損失防止(DLP)制御レポートをダウンロードZscaler ThreatLabzは、世界中の企業を保護するために積極的に活動しています。「2025年版Zscaler ThreatLabzランサムウェア レポート」で詳細をご確認ください。こちらから全文をダウンロードできます。調査方法本レポートの調査には、複数のデータ ソースからランサムウェアの傾向を特定および追跡する包括的なプロセスが採用されています。ThreatLabzは、ゼットスケーラーのグローバル セキュリティ クラウド、ランサムウェアのサンプルと攻撃データに関するThreatLabz独自の分析をソースとして、2024年4月から2025年4月にかけてのデータを収集しました。ThreatLabzについてThreatLabzは、ゼットスケーラーが誇る世界トップクラスのセキュリティ調査部門であり、ゼットスケーラーのプラットフォームを使用する世界中の組織が常に保護された状態にあることを保証する責任を担います。ThreatLabzのメンバーは、マルウェアの調査や振る舞い分析に加え、ゼットスケーラーのプラットフォームの高度な脅威対策を実現するための新しいプロトタイプ モジュールの研究開発も進めています。また、定期的に社内のセキュリティ監査を実施して、ゼットスケーラーの製品とインフラがセキュリティ コンプライアンス基準を満たしていることを確認します。ThreatLabzは、新たな脅威に関する詳細な分析を定期的にポータル(research.zscaler.com)で公開しています。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
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        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラーがCrowdStrikeとのパートナーシップ拡大を発表、AI活用型のセキュリティ運用を強化へ]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-and-crowdstrike-expand-partnership-strengthen-ai-driven-security-operations</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-and-crowdstrike-expand-partnership-strengthen-ai-driven-security-operations</guid>
            <pubDate>Thu, 28 Aug 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年8月20日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、エンドポイント、ユーザー、ワークロード全体にわたる保護の強化のために、ゼットスケーラー傘下のRed Canaryおよび戦略的パートナーであるCrowdStrikeとのパートナーシップを拡大することを発表しました。ゼットスケーラーとRed Canaryの連携の下、従来型のエンドポイント製品からCrowdStrike Falconプラットフォームに移行するお客様に対し、シームレスな道筋が提供されることになります。ゼットスケーラーのZero Trust Exchange™プラットフォーム、AIネイティブのCrowdStrike Falcon®プラットフォーム、Red Canaryのエージェント型AIを活用したセキュリティ運用プラットフォームの統合により、お客様は脅威に対する多層的な防御を確立できます。また、この強力な組み合わせにより、ユーザーとエンドポイントのコンテキストが強化され、極めて迅速な対応を通じて脅威を阻止、無力化できるようになります。エージェント型AIを活用したRed Canaryの検知と対応のマネージド サービス(MDR)は、CrowdStrikeのFalconプラットフォームから提供される高度なエンドポイント コンテキストをさらに活用すると同時に、ゼットスケーラーのZero Trust Exchangeプラットフォームから得られる充実したユーザー コンテキストを組み合わせることで強化され、脅威の検知精度と対応速度を改善します。AI活用型の検知機能を備え、ゼットスケーラーと統合し、Red Canaryのセキュリティ運用プラットフォームで提供されるクラウドネイティブ アーキテクチャーによって従来型の複数のポイント製品をリプレースすることで、組織はセキュリティを最新化することが可能です。この統合ソリューションは、時代にそぐわなくなったエンドポイントでの検知と対応(EDR)ツールや断片化されたセキュリティ スタックに取って代わり、ワークフローを自動化するとともに、エンドポイント、アイデンティティー、ネットワークにわたる一元的な対応を実現して保護を強化します。ゼットスケーラーの取締役会メンバー兼企業戦略担当エグゼクティブ バイス プレジデント であるラジ・ジャッジ(Raj Judge)は次のように述べています。「ゼットスケーラーとCrowdStrikeは、組織のあらゆるレイヤーにわたる妥協のない保護によってセキュア デジタル トランスフォーメーションを実現するというビジョンを共有しています。Red Canaryを通じてCrowdStrikeとのパートナーシップを拡大することで、私たちはAIを活用した高度な自動化や最高のテクノロジーを活用しながら、顧客第一という共通理念の下、セキュリティ運用を加速させていきます」今回の連携の基盤には、ゼットスケーラーとCrowdStrikeが数年にわたり成功裏に築いてきた深い戦略的なパートナーシップがあります。CrowdStrikeは、Red Canaryのセキュリティ運用エコシステムにおける優先パートナーとしてRed Canaryの柔軟性と制御を強化し、お客様のセキュリティ投資の最適化と、パートナーによる堅牢なマネージドSOCサービスの提供を支援します。この共同ソリューションは、パートナー提供型のMDRサービスを強化し、共通のエコシステムに新たな機会をもたらします。CrowdStrikeの最高ビジネス責任者である ダニエル・バーナード(Daniel Bernard)氏は次のように述べています。「組織はプラットフォームがもたらす成果と最高クラスの保護を求め、エンドポイント保護において、従来型のポイント製品からの移行を進めています。Red Canaryとゼットスケーラーとのパートナーシップを拡大することで、Falconプラットフォーム、Red CanaryのエージェントAI活用型エンドポイント管理における専門性、ゼットスケーラーのクラウドネイティブ ゼロトラスト機能によって、世界最高水準のセキュリティ運用を提供します。また、私たちは共にお客様のセキュリティ アーキテクチャーの標準化を支援し、リアルタイムの脅威検知、瞬時の対応、AIネイティブのFalconプラットフォームが実現する信頼性を通じ、侵害を阻止します」ゼットスケーラー傘下Red Canaryの共同創業者兼CEOであるブライアン・バイヤー (Brian Beyer)は次のように述べています。「従来の常識を超えるセキュリティ成果を実現し、サイバーセキュリティ業界で誰もが認めるリーダー3社の提携によって、私たちはセキュリティ運用の領域を根本的に変革しようとしています。お客様が体験する脅威の検知精度、対応のスピード、運用効率は劇的に向上し、最高のテクノロジーと専門性を結集することで卓越した成果を実現できることが証明されるでしょう」将来の見通しに関する記述このプレス リリースには、ゼットスケーラーの経営陣の信念と仮定、および現在ゼットスケーラーの経営陣が入手できる情報に基づいた将来予測に関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、提案されているパートナーシップによってゼットスケーラーおよびゼットスケーラーの顧客にもたらされると期待される利益と影響が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。ゼットスケーラーがそのクラウド プラットフォームにRed Canaryのテクノロジーを適切に統合する能力を含め、非常にさまざまな要素が原因で、実際には、本プレス リリースの記述とは著しく異なる結果に至る可能性があります。&nbsp;その他のリスクや不確実性は、2025年5月29日に米国証券取引委員会(SEC)に登録された最新の年次報告書(Form 10-Q)に記載されています。この年次報告書は、当社のWebサイト(ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、変更される可能性があります。将来、新しい情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは必ずしも情報を更新しません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、年次カンファレンス「Zenith Live ’25 Tokyo」を2025年9月19日に開催]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zenith-live-25-tokyo</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zenith-live-25-tokyo</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Jul 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler（NASDAQ：ZS、本社：米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー、https://www.zscaler.com/jp/ ）の日本法人ゼットスケーラー株式会社は、年次イベント「Zenith Live」を日本で開催することをお知らせします。本イベントは、クラウドネイティブなゼロトラストプラットフォームを提供するゼットスケーラーが世界各地で展開する年次イベント「Zenith Live」の日本開催版です。今年のテーマは「AI時代を生き抜く力を。Zero Trust ＋ AI で新たな未来へ」。AIがもたらす新たな利便性と脅威の両面に対応するために、Zscalerが提案するセキュリティ戦略と実践事例を共有します。&nbsp;開催概要イベント名：Zenith Live ’25 Tokyo開催日：2025年9月19日（金）時間：10:00〜17:00（受付開始 9:00〜）会場：ANAインターコンチネンタルホテル東京（東京都港区赤坂1-12-33）参加費：無料（事前登録制）主催：ゼットスケーラー株式会社対象者：企業のCIO／CISO、IT・セキュリティ・ネットワーク部門、DX推進担当者など詳細・申込URL：https://www.zenithliveapj.com/japan/home?utm_source=pr&amp;utm_medium=pr&amp;utm_campaign=zl25-mktgイベントの見どころ基調講演＆特別登壇Zscalerグローバル幹部に加え、アサヒグループジャパン、NTT東日本、ADKホールディングス、ソフトバンクなど先進企業のリーダーが登壇し、AIとゼロトラストを活用したセキュリティ戦略を紹介。多彩なブレイクアウトセッション参加者のレベルや関心に応じて、「エントリーレベル」「テクニカル」「お客様事例」「スポンサーセッション」の4カテゴリで構成されたセッションを用意。協賛企業との交流＆展示プラチナ／ゴールド／シルバーパートナー各社による展示ブースで、最新ソリューションを直接体験。Zscaler認定トレーニングの提供（無償）イベント開催週に合わせて、公式トレーニングおよび認定試験も提供。スキルアップのチャンス。&nbsp;]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、SIMカードのみでIoT/OTのセルラー通信を保護する業界初のゼロトラスト セルラー ソリューションを発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-extends-zero-trust-platform-enable-cellular-communications-iot-ot-simply-sim-card-no</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-extends-zero-trust-platform-enable-cellular-communications-iot-ot-simply-sim-card-no</guid>
            <pubDate>Wed, 16 Jul 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年7月8日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、AIを活用したZscaler Zero Trust Exchange™プラットフォームをさらに進化させる「Zscaler Cellular」の正式提供を発表しました。この新たなソリューションにより、セルラーSIMカードのみでIoT/OTデバイスのゼロトラスト通信が可能になり、追加のソフトウェアやVPNの必要性が排除されます。Zscaler Cellularは、IoT/OTデバイスが世界中のあらゆるセルラー ネットワークに自動的に接続できるようにすることで、適応性の高い接続を確保し、各デバイスを完全に分離して攻撃対象領域をゼロに抑えます。また、すべての接続はゼットスケーラーのプラットフォーム経由で安全にルーティングされるため、強力な保護が適用されます。ゼットスケーラーの新興技術担当バイス プレジデントであるネイサン・ハウ(Nathan Howe)は次のように述べています。「ゼロトラスト アーキテクチャーの先駆者として、当社はまずユーザー向けのゼロトラストを導入し、その後クラウド向け、拠点向けとゼロトラストの適用範囲を広げてきました。そして今回新たにZscaler Cellularをリリースすることで、Zero Trust Exchangeの機能をIoTやOTデバイスにまで拡張します。このソリューションでは、SIMカードをインストールするだけであらゆるセルラー ネットワークに安全かつ柔軟に接続できるようになります。また、各デバイスを分離することで攻撃対象領域をゼロに抑え、Zero Trust Exchangeを通じてインバウンド接続とアウトバウンド接続を包括的に保護します」近年、さまざまな環境にIoT/OTデバイスが急速に導入されていますが、従来のファイアウォールやVPNベースのセキュリティ モデルでは、モバイル化や分散化が進む現代の組織のニーズに対応できず、多くのデバイスが依然としてサイバー脅威にさらされています。従来のアプローチは、拡張性に欠ける高額なインフラに依存しているうえ、セルラー ネットワーク自体もゼロトラスト原則を適用できる仕組みになっていないため、セキュリティの盲点や攻撃対象領域がこれまで以上に拡大しています。Maverick TransportationのITインフラストラクチャーおよびサイバー セキュリティ担当ディレクターであるブライアン・シェルビー(Brian Shelby)氏は次のように述べています。「当社は、お客様の施設でタブレットや勤怠管理デバイスなどを使用する機会が多いのですが、提供されるネットワークや運用環境を直接管理できないため、ソフトウェア エージェントやVPNを使用する以外に選択肢がありませんでした。そのため、こうした環境でIoTデバイスやモバイル デバイスを保護することが当社の長年の課題となっていました。これを解決したのがZscaler Cellularです。このソリューションでは、デバイスに直接紐付けられた認証が可能になります。実際、Zscaler Cellularをキオスク端末でテストしたところ、Zscaler Cellular Edgeによってゼロトラスト ポリシーが適切に施行されることを確認できました。結果として、遅延がなくなり、従業員エクスペリエンスが向上し、一貫したセキュリティも実現しました。ソフトウェア エージェントやVPNといった従来のツールはもう必要ありません」通信事業者と提携して、大規模なゼロトラスト セキュリティの基盤を構築ゼットスケーラーは主要な通信事業者と提携し、セルラー接続デバイスに高度なゼロトラスト セキュリティを提供します。Zscaler Zero Trust Exchangeプラットフォームと通信インフラを連携させることで、Zscaler CellularはIoT/OTデバイスの安全で柔軟な接続を実現します。また、NTTをはじめとする通信事業者と協力し、Zscaler CellularやZscaler Cellular Edgeなどの高度なソリューションを活用することで、分散したセルラー接続環境における特有のセキュリティ課題に対応するマネージド セキュリティ サービスを提供します。これにより、企業はゼロトラストの原則をグローバルなセルラー ネットワーク全体にまで拡張し、リスクを軽減するとともに、大規模なデジタル トランスフォーメーションを安全に推進できるようになります。ZK Researchの創設者兼主席アナリストであるゼウス・ケラバラ(Zeus Kerravala)氏は次のように述べています。「Zscaler Cellularは、IoTデバイスとモバイル デバイスのセキュリティに大きな進展をもたらしました。ゼロトラストをセルラー ネットワークに直接統合することで、企業が長年抱えてきた可視性と制御の問題を解決し、さらに、SIMをアクティブ化するだけで、すべてのコネクテッド デバイスにクラウド規模のセキュリティを提供します。これは、他にはない画期的なソリューションです」提供開始時期Zscaler Cellularは2025年8月より、世界各地で提供される予定です。このソリューションは、SandvikやMaverick Transportationなどの大手企業ですでに採用されています。その他の導入事例については順次公開する予定です。Maverick TransportationのZscaler Cellular導入事例の詳細は、こちらのブログで紹介しています。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼロトラスト セキュリティによってサイバー保険の請求を削減し、全世界で年間最大4,650億ドルの経済損失を回避できる可能性が明らかに]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zero-trust-security-reduces-cyber-insurance-claims-preventing-465-billion-annually-global</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zero-trust-security-reduces-cyber-insurance-claims-preventing-465-billion-annually-global</guid>
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年6月10日(現地時間)に発表したプレスリリースの日本語抄訳版です。調査対象のサイバー イベントの3分の1近くは、ゼロトラストを導入して適切なサイバー セキュリティ衛生を確保することで防止可能ゼロトラストを導入することでサイバー インシデントのリスクを抑え、保険の対象となるサイバー損失を最大で年間31%削減可能クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS)は、サイバー インシデントに伴う保険金の請求に関する調査レポートを発表し、ゼロトラスト アーキテクチャーの導入によって回避できた可能性のある事例の割合などを明らかにしました。調査は米大手保険グループMarsh McLennanのサイバー リスク インテリジェンス センターによって行われ、過去に報告されたサイバー インシデントに基づく、サイバー損失に関する過去8年分の独自データセットが使用されました。試算の結果、被害を受けた組織がゼロトラスト セキュリティを広範に導入していた場合、全体で最大31%のサイバー損失を削減できた可能性があることが明らかになりました。これは、全世界で年間最大4,650億ドルの経済損失を回避できた可能性があることを意味します。分析結果によると、過去8年間に北米で発生したサイバー インシデントの数は世界の他の地域に比べて著しく多く、欧州の4倍近くに上りました。しかし、調査対象のインシデント全体のうち、ゼロトラストで軽減できた可能性のある攻撃の割合は北米以外のほうが高い結果となりました。ゼロトラスト アーキテクチャーで防止できた可能性があると評価されたインシデントの割合は、欧州で41%、北米で31%でした。Marsh McLennanのサイバーリスク インテリジェンス センターのマネージング ディレクター兼責任者であるスコット・ストランスキー(Scott Stransky)氏は次のように述べています。「ゼロトラストを実装していないことに伴うコストを定量化する調査はこれまで行われていませんでした。今回の調査結果は、ゼロトラストによる制御の価値を示すとともに、さまざまな業界でサイバー衛生の強化がもたらす潜在的なメリットを浮き彫りにしています」このレポートでは、ランサムウェアによるインシデントが1年で126%増加したことで、ゼロトラストで軽減できた可能性のあるイベントの割合が世界的に増加していることも明らかになりました。規模の面では、年間売上高10億ドルを超える企業でゼロトラスト実装の恩恵が最も大きくなり、攻撃の60%が軽減可能になると評価されました。ゼットスケーラーのM&amp;A/事業分離およびサイバー リスク担当グローバル バイス プレジデントであるスティーブン・シン(Stephen Singh)は次のように述べています。「このレポートは、ゼロトラストをサイバー衛生強化のための基本的なサイバーセキュリティ制御として認識することの重要性を示しています。ゼロトラストのアプローチでは、外部攻撃対象領域すべてを潜在的な侵害につながる重要な危険因子とみなします。ゼロトラストを採用し、ファイアウォールやVPNといったリスクの高い旧式のテクノロジーを段階的に廃止することで、リスク エクスポージャーを劇的に削減できます」ゼロトラストでは、組織の環境にアクセスしようとするユーザー、アプリケーション、デバイスに対して継続的な検証を要求することでITインフラのセキュリティを大幅に向上させ、広範な影響や多額の損害をもたらす攻撃の展開を制限します。Guaranteed RateのCISOであるダリン・ハード(Darin Hurd)氏は次のように述べています。「ビジネス リスクを軽減する責務を負うサイバー セキュリティ担当者がゼロトラストから得られる多大なメリットについて、独立した検証結果を得られました。ゼロトラストへの投資を優先的に行う企業は、サイバー攻撃から身を守る上で大きな優位性を獲得できることがわかります」ゼットスケーラーのお客様の一部は、すでにゼットスケーラー製品を使用してビジネス リスクを正確に定量化し、サイバー保険の引受業者からより有利な条件を引き出しています。Zscaler Zero Trust Exchange™セキュリティ プラットフォームの一部であるRisk360は、サイバー保険の申し込みと更新を効率化する、強力なサイバー リスク定量化サービスです。ゼットスケーラーの強力なData Fabric for Securityを基盤とするRisk360は、組織に包括的で正確なサイバー リスク プロファイルを提供します。このプラットフォームは、ゼットスケーラーのエージェントを使用する5,000万台以上のデバイスのテレメトリー データを収集および共有して、IT資産全体を詳細に可視化し、サイバー保険の契約プロセスにおいてゼロトラストの採用状況を明確に提示することを可能にします。レポートの全文は、こちらからダウンロードできます。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、ADKホールディングスのIT基盤刷新を支援　運用負荷50％削減]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/adk-customer-success</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/adk-customer-success</guid>
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler（本社：米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー）の日本法人ゼットスケーラー株式会社（https://www.zscaler.com/jp）は、株式会社ADKホールディングスがZscaler Zero Trust Exchange™、Zscaler Internet Access™ (ZIA™) およびZscaler Private Access™（ZPA™）を導入し、全社のITインフラをクラウドベースの一元管理体制に移行。セキュリティ強化と運用負荷軽減の両立を実現したことをお知らせします。国内外のグループ会社を含め、約2,600名の従業員を抱えるADKグループは、従来拠点ごとに管理していたファイアウォールやVPN環境の見直しを進め、Windows 11への移行と同時にZscalerの導入を決定。2024年7月から9月にかけて、約20拠点・3,000人規模への展開をわずか3カ月で完了しました。導入後は、新拠点立ち上げやM&amp;AにおけるIT環境統合を迅速に行える体制を構築するとともに、ヘルプデスク対応時間を50％削減するなど、さまざまな効果が表れています。「インターネット通信のセキュリティを担保し、ユーザーの行動を適切に管理できるようになりました。以前はVPNに接続しないまま在宅勤務を続けるユーザーもおり、PCの更新が実施されないといった課題も解消できました。」（株式会社ADKホールディングス 執行役員 グループCIO 柴﨑 貴志氏）ADKグループでは、近年多発するランサムウェア被害を受け、クライアントの機密情報を保護するためのセキュリティ強化が急務となっていました。加えて、拠点ごとに設置されたファイアウォールの管理が煩雑化し、限られた人員での運用がセキュリティリスクを高める要因になっていました。また、コロナ禍でのリモートワーク移行に伴い、VPN接続時のトラフィック集中や複雑な認証作業がユーザーの負担となり、既存インフラの限界が顕在化していました。Zscaler導入プロジェクトは、IT部門による200台規模のパイロット検証を経て、全社展開へと拡大。導入パートナーの支援体制と、既存アプリケーションのSaaS化が進んでいたことが、短期間での展開を可能にしました。3,000人規模への展開を3カ月で完了新拠点開設の所要期間が従来の3～6カ月から1カ月に短縮ヘルプデスク対応時間を50％削減Zscalerのクラウド型アーキテクチャにより、PCの稼働状況やライセンス使用状況の把握が可能になり、IT資産の最適管理も実現しています。ユーザーの操作負担も軽減され、利便性が大きく向上しました。「以前のVPN環境では複雑な操作が必要でユーザーの負担が明白でした。Zscaler導入により、トラブルの切り分けも容易になり、操作の簡素化と見える化が進みました」（株式会社ADKホールディングス グループIT本部 ITプラットフォーム局 局長 奥山 真氏）ADKグループでは、Zscaler導入で得た知見を活かし、今後はサーバーレスやコンテナ技術の活用、自社開発基盤との連携などを通じて、より柔軟で安全なデジタル環境の構築を目指します。「クラウド上でユーザー行動を可視化し、きめ細かなセキュリティ制御ができるようになりました。たとえば、ファイル共有サイトでのダウンロード制限や野良SaaSの検出なども可能になり、部門の業務効率が向上しています」（株式会社ADKホールディングス 情報セキュリティ局 セキュリティマネジメントグループ 末 佳祐氏）ゼットスケーラー株式会社の代表取締役である金田博之は次のように述べています。「ADKホールディングス様のような先進的な企業がZscalerをご活用くださることを大変光栄に思います。今後も、高度なセキュリティと柔軟な運用の両立を支援するクラウド基盤の提供に努めてまいります。」本事例の詳細は、https://www.zscaler.com/jp/customers/adkをご覧ください。]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
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        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラーがThreatLabzの調査結果を発表、AIを悪用してビジネス上重要な部門を狙うサイバー攻撃が急増]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-threatlabz-uncovers-surge-ai-driven-cyberattacks-targeting-critical-business</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-threatlabz-uncovers-surge-ai-driven-cyberattacks-targeting-critical-business</guid>
            <pubDate>Fri, 13 Jun 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年4月24日(現地時間)に発表したプレスリリースの日本語抄訳版です。主な調査結果世界のフィッシングは20%減少：攻撃者は標的を拡大するのではなく攻撃を高度化させ、人事部門、財務部門、給与管理部門を狙い、影響力の大きいキャンペーンを展開最もフィッシングに悪用されているプラットフォームはTelegram、Steam、Facebook:攻撃者は、これらのプラットフォームを模倣対象としてもマルウェアの配信チャネルとしても悪用テクニカルサポート詐欺と求人詐欺が増加：ソーシャル メディア プラットフォームのユーザーを標的とし、2024年には1億5,900万件超を記録クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、2025年版 Zscaler ThreatLabzフィッシング レポートを発表し、ゼットスケーラーのクラウド セキュリティ プラットフォームであるZero Trust Exchange™で2024年1月から12月にかけてブロックされた20億件超のフィッシング トランザクションの分析結果を明らかにしました。 この年次レポートでは、サイバー犯罪者がどのように生成AIを利用し、ビジネス上の重要な機能を担う部門に対する標的型攻撃を展開しているかや、ゼロトラストとAIによる防御戦略が必要である理由などを解説しています。不特定多数の相手にメールを送信する攻撃は過去のものとなり、AIを悪用して防御を回避し、人間心理を悪用する標的型の攻撃へのシフトが起こっています。レポートでは、このように進化する脅威に対抗するための実践的なインサイトも提供しています。ゼットスケーラーの最高セキュリティ責任者兼セキュリティ リサーチ部門責任者であるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「フィッシングの状況は一変しました。攻撃者は生成AIでほぼ完璧なコンテンツを作成してターゲットを引きつけ、AIベースの防御さえも出し抜いています。サイバー犯罪者はAIを武器として利用し、検出を回避しながらターゲットの行動を操作しており、組織がこのような新たな脅威に対応するには、同じように高度なAI活用型の防御を利用する必要があります。今回の調査結果は、急速に進化する脅威に効果的に対抗するために、堅牢なゼロトラスト アーキテクチャーとAIを活用した高度なフィッシング対策を組み合わせ、プロアクティブで多層的なアプローチをとることの重要性を強く示しています」新興市場でフィッシング活動が急増メールの送信者認証の導入などを背景に、フィッシングは世界全体で20%、米国で32%近く減少したものの、攻撃者はすぐさま戦略を転換し、ブラジル、香港、オランダといった新興市場を標的とした攻撃を拡大しています。これらの地域では、多くの場合、デジタル化の進展に見合ったセキュリティ投資が行われていません。インド、ドイツ、英国など、以前からの標的国でも、地域特有のパターンや季節的な傾向に合わせた攻撃が続いています。ソーシャル メディア プラットフォームがフィッシングの温床にFacebook、Telegram、Steam、Instagramといったソーシャル メディア プラットフォームは、フィッシング キャンペーンにおける模倣対象としてだけでなく、マルウェアの配布、C2通信の秘匿、ターゲットに関する情報の収集、ソーシャル エンジニアリングのツールとしても悪用されています。また、ITサポート担当者になりすまして緊急性や安全上の懸念を演出するテクニカル サポート詐欺も依然として蔓延しており、2024年には159,148,766件が確認されています。脅威アクターによるAIの悪用：Phishing as a Serviceと偽のAIツール サイトが増加サイバー犯罪者は、生成AIを使って攻撃の規模を拡大しているほか、偽のWebサイトを生成したり、ソーシャル エンジニアリングに使用するディープフェイクの音声、動画、テキストを生成したりしています。履歴書生成ツールやデザイン プラットフォームなどのAIツールを装ってユーザーに資格情報や支払い情報を入力させる新たな詐欺も出現しています。給与管理、財務、人事などを担う重要部門や経営幹部は、機密性の高いシステムや情報へのアクセスと慎重を要するプロセスの鍵を握り、不正な支払いを比較的簡単に承認できるため、主要な標的となっています。履歴書生成、グラフィック デザイン、ワークフロー自動化といったサービスの提供をうたう「AIアシスタント」や「AIエージェント」の偽サイトも作成されています。AIツールが日々の生活にますます浸透するなか、攻撃者はその使いやすさや信頼を悪用して、不用心なユーザーを不正なサイトに引き込んでいます。ゼットスケーラーの対策：あらゆる領域へのゼロトラストの拡張とAIでAIの脅威に対抗サイバー犯罪者は生成AIを利用して新たな戦術を生み出すとともに、より高度な攻撃を展開し続けており、組織はあらゆるタイプの侵害に備えて防御を強化する必要があります。Zscaler Zero Trust Exchangeは、以下のような機能を通じて、ユーザー、アプリケーション、データを攻撃チェーンのあらゆる段階で保護します。攻撃対象領域の最小化初期侵入の防止ラテラル ムーブメントの排除内部脅威の阻止データ流出の防止Zscaler AIを活用した製品は、パブリックAIの利用における安全の確保、プライベートAIモデルの保護、AIで生成された脅威の検出を通じて、高度な防御を実現します。レポートのダウンロード2025年版 ThreatLabzフィッシング レポートでは、新たなトレンドや攻撃ベクトルについて紹介するとともに、今日のフィッシングの脅威に対抗するためにゼロトラスト＋AIのアプローチが不可欠である理由を解説します。レポートの全文は、こちらからダウンロードできます。調査方法Zscaler ThreatLabzでは、2024年1月から12月までにブロックされた20億件のフィッシングトランザクションを分析し、上位のフィッシング攻撃、標的となった国、フィッシングコンテンツがホストされている国、サーバーIPアドレスに基づく企業タイプの分布、フィッシング攻撃と関連のある上位の参照先など、さまざまな観点から研究を行いました。さらに、2024年全体を通じて確認された注目すべきフィッシングの動向と事例を追跡し、詳細に調査しました。ThreatLabzについてThreatLabzは、ゼットスケーラーが誇る世界トップクラスのセキュリティ調査部門であり、ゼットスケーラーのプラットフォームを使用する世界中の組織が常に保護された状態にあることを保証する責任を担います。ThreatLabzのメンバーは、マルウェアの調査や振る舞い分析に加え、ゼットスケーラーのプラットフォームの高度な脅威対策を実現するための新しいプロトタイプ モジュールの研究開発も進めています。また、定期的に社内のセキュリティ監査を実施して、ゼットスケーラーの製品とインフラがセキュリティ コンプライアンス基準を満たしていることを確認します。ThreatLabzは、新たな脅威に関する詳細な分析を定期的にポータル(research.zscaler.com)で公開しています。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラーが最先端のAIイノベーションを発表、攻撃の阻止、機密データの保護、AIの安全な導入を支援]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-cutting-edge-ai-innovations-stop-attacks-protect-sensitive-data-and-enable</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-cutting-edge-ai-innovations-stop-attacks-protect-sensitive-data-and-enable</guid>
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米ラスベガスで開催されたZenith Liveにて2025年6月3日 (現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、データ セキュリティを強化し、サイバー攻撃を阻止する高度な人工知能(AI)セキュリティ機能とAIを活用した新機能を発表しました。これらの機能は、機密情報の保護や規制順守の維持など、組織がAIを導入する際に直面する重要な課題に対応します。ゼットスケーラーは、高度なAIテクノロジーを安全かつ大規模に導入できるソリューションを提供し、AI時代に適応する組織を支援します。ゼットスケーラーのプラットフォームは世界最大規模のインライン セキュリティ クラウドを活用し、分散環境においてもユーザー、デバイス、データ間の安全な接続を確保します。1日当たり500兆以上のセキュリティ シグナルをリアルタイムで処理し、その膨大なデータをゼットスケーラーのAIエンジンに反映させることで、高精度な脅威検出と自動化されたセキュリティを実現しています。ゼットスケーラーが新たに開発したAIソリューションは、高度なAIツールを大規模な分散環境に導入する際に生じる複雑さを解消します。これらのAIを活用した新機能はユーザー、アプリケーション、デバイス、クラウド、拠点をシームレスに統合することで、精度の向上、脅威への対応の自動化、コラボレーションの効率化を可能にします。Zenith Live 2025で発表された以下のソリューションにより、ゼットスケーラーのお客様はAIイノベーションを安全に推進できるようになります。AIによるデータ セキュリティ分類：AIを活用した最新のデータ セキュリティ分類では、人間の直感に近い方法で機密コンテンツが識別されます。この高度な分類は200以上のカテゴリーを網羅しており、従来の正規表現ベースのシグネチャー検出では識別できなかった新しい種類の機密データも特定します。これにより、組織のデータ セキュリティ態勢をこれまで以上に迅速かつ正確に評価できるようになります。&nbsp;プロンプトの可視性の強化と生成AIアプリの保護：プロンプトの分類と検査を行う高度な機能を通じて、Microsoft CoPilotを含む生成AIアプリケーションの可視性と制御を強化します。ポリシーに違反するプロンプトをブロックするとともに、既存のDLP機能を活用して機密データを保護し、AIを活用したワークフロー全体のコンプライアンスを確保します。&nbsp;AIによるセグメンテーション：今回の機能強化には、ユーザーとアプリケーション間のセグメンテーションを自動化する初の専用AIエンジンが含まれており、アプリの管理やグループ化だけでなく、セグメンテーション ワークフローも簡素化されます。ユーザー アイデンティティーをセグメンテーション ワークフローに組み込むことでプロセスが大幅に加速するため、組織のセキュリティ態勢がより迅速に強化されます。&nbsp;Zscaler Digital Experience (ZDX)のネットワーク インテリジェンス：ネットワーク運用部門向けに、インターネットや地域のISPのパフォーマンスを即座に比較分析し、視覚化するAI活用型の新機能を提供します。マルチパス フロー分析を利用してラストマイルISPや中間ISPなど、ネットワークのさまざまなポイントで発生している障害を分析し、ゼットスケーラーのデータ センターやアプリケーションへの接続を効率的に最適化することで、信頼性とパフォーマンスを改善します。また、ユーザーに影響を与えるパケット ロスなどのISPで繰り返し発生する問題を積極的に検出して分析するため、トラフィックの再ルーティングによる迅速な問題解決やISPとの交渉によるコスト削減も可能になります。ゼットスケーラーの最高製品責任者であるアダム・ゲラー(Adam Geller)は次のように述べています。「ゼットスケーラーは、AIを活用した最先端のソリューションを開発し、現代のデジタル環境が抱える複雑な課題を解消することで、従来のエンタープライズ セキュリティの枠組みを根本から再構築しています。AIによる脅威検出や自動セグメンテーションといった業界初の機能を通じて、お客様がAIを安全に導入し、責任を持ってその利用範囲を拡大できるよう支援します。私たちは単に脅威を防ぐだけでなく、コラボレーションや運用効率を向上させ、お客様が自信を持ってAIを導入し、その価値を最大限に活用できる環境を提供します」将来の見通しに関する記述本プレス リリースには、当社の経営陣の信念と仮定、および当社の経営陣が現在入手している情報に基づく将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、ゼットスケーラーが開発中の新しいイノベーションに対する期待、信念、計画、意図が含まれます。また、将来の製品機能や提供内容、ならびにゼットスケーラーおよびその顧客に予想されるメリットに関する記述も含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。実際の結果は、いくつかの要因により本プレス リリースの記述内容と大きく異なる可能性があります。これらの要因には、(i)製品機能やサービス提供における遅延、予期せぬ困難、費用、(ii) AIに関連する規制環境の変化、(iii)将来の売上高が製品機能およびサービスへの投資を正当化するかどうかの不確実性などが含まれます。その他のリスクおよび不確実性については、2025年5月29日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新の四半期報告書(Form 10-Q)に記載されています。この報告書は当社のWebサイト(ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、ゼロトラストをあらゆる領域に拡張して強化する新たなソリューションを発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-launches-new-solutions-strengthen-and-extend-zero-trust-everywhere</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-launches-new-solutions-strengthen-and-extend-zero-trust-everywhere</guid>
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米ラスベガスで開催されたZenith Liveにて2025年6月3日 (現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS)は本日、お客様がゼロトラストをあらゆる領域に迅速に導入し、「Zero Trust Everywhere」を実現するための新たなソリューションを発表しました。今回のイノベーションは、真のゼロトラストをより広い領域に拡大するものであり、拠点間および拠点内のエンドツーエンドのセグメンテーションによってビジネス環境の最新化と拡張を安全に実現できるようにし、マルチクラウド環境全体のセキュリティを強化します。組織がますます分散化し、IoT、OT、マルチクラウド アーキテクチャーの採用が急速に進むなか、デジタル環境の複雑化が課題となっています。このような状況を踏まえ、ゼットスケーラーは、Zscaler Zero Trust Exchange™プラットフォームに関する複数の革新的なアップデートを発表しました。これによって、ユーザー、アプリケーション、デバイス、クラウド、拠点といったあらゆる領域へのゼロトラストの拡張を支援します。この機能強化により、組織の拠点やクラウドは悪意のあるアクターに対して不可視化され、組織のネットワーク内におけるランサムウェアなどの脅威のラテラル ムーブメントが排除されます。ゼロトラストをあらゆる領域に拡張する「Zero Trust Everywhere」のアプローチを強化する今回の機能強化を通じ、ゼットスケーラーはより高度なサイバーセキュリティ態勢を実現するとともに、セキュリティ ネットワーク インフラストラクチャーを簡素化し、急速に変化する今日の脅威に対応しながら企業が安全かつ簡単に規模を拡大できるよう支援します。Zenith Live 2025で発表された以下のゼロトラスト ソリューションは、一部のユースケースに限定したものを除き、現在ゼットスケーラーのお客様に一般提供されています。Unified Appliance for Zero Trust Branch: Zscaler Zero Trust Branchは、統合アプライアンスを用いて拠点や工場間の通信を保護するとともに、拠点や工場内部のOT/IoTデバイス(旧式のOTを含む)をダウンタイムなしでセグメント化し、組織のセキュリティやネットワーキングを変革します。このソリューションでは、新たに使い捨てのジャンプ ホストも提供され、請負業者が重要なシステムに時間制限付きで安全にアクセスできるようになります。ファイアウォール、旧式のNAC、煩雑なVLAN構成、リモート アクセス用のVDIが不要になるため、組織は脅威のラテラル ムーブメントを極めて有効に阻止できます。このアプローチによって、セキュリティを強化するだけでなく、複雑さとコストを大幅に低減し、ビジネス環境をより迅速に妥協なく最新化および拡張できるようになります。Unified Appliance for Zero Trust Branchは 一般提供されています。Zero Trust Gateway for Cloud Workloads:クラウドネイティブのサービスとしてAWS上で提供されます。組織はゼットスケーラーのマネージド サービスを利用することで、ワークロードとインターネット間の通信およびワークロードとVPC/VNET間の東西トラフィックの保護を、エージェントやVMを展開することなく10分以内で実現できます。これによってハイブリッド環境およびマルチクラウド環境のセキュリティを強化し、ファイアウォールに関連する攻撃対象領域を削減するとともに、複雑さを排除してワークロードの通信を保護できます。Zero Trust Gatewayは一般提供されています。Zscaler Microsegmentation for Cloud Workloads:ゼットスケーラーは、AI活用型のセグメンテーションをクラウド ワークロードにも拡張し、新たにホストベースのマイクロセグメンテーション サービスを提供します。AIを活用したワークロード向けのセグメンテーション エンジンを使用して、ホスト レベルおよびプロセス レベルのきめ細かいセグメンテーション ポリシーを提供し、AWSやAzureなどのパブリック クラウド、およびベアメタルで実行されるオンプレミス データセンターのワークロードに対応します。ゼットスケーラーのワークロード エージェントが、プロセス レベルおよびワークロードレベルのメトリクス、トラフィック フロー、デバイス コンテキストを提供し、脅威のラテラル ムーブメントや不正アクセスから重要な資産を保護します。Zscaler Microsegmentationは一般提供されています。Zero Trust Exchange for B2B:パートナー組織に最先端のアプリ共有プラットフォームを提供して、これまでにない新たな形で安全なコラボレーションを実現し、複雑さと過剰共有のリスクを伴うMPLS回線やVPNなどの旧式のテクノロジーの必要性を排除します。このソリューションは、組織間のシームレスで安全な接続を加速し、機密データを保護しながら合併、買収、提携を迅速かつ効率的に推進できるよう支援します。Zero Trust Exchange for B2Bは、一部のユース ケース向けに提供されており、間もなく機能の拡張が予定されています。ゼットスケーラーの製品戦略担当エグゼクティブ バイス プレジデントであるダワル・シャルマ(Dhawal Sharma) &nbsp;は次のように述べています。「Zero Trust Exchangeの最新のイノベーションは、Zero Trust Everywhereの概念を本当の意味でユーザー以外に拡張し、組織におけるセキュリティやネットワーキングを再定義するものです。環境の複雑さや分散化のレベルを問わず、運用のシームレスな統合や脅威対策の強化を実現し、ユーザー、デバイス、アプリケーション、拠点、クラウドに安全な接続を提供しながら、可視性とエクスペリエンスを改善します。Zero Trust Everywhereを拡張したこのアプローチによって、組織はセキュリティの最新化を加速させ、リスクを軽減し、ビジネスの活動が行われるあらゆる領域でデータを保護できます」将来の見通しに関する記述本プレス リリースには、当社の経営陣の信念と仮定、および当社の経営陣が現在入手している情報に基づく将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、ゼットスケーラーが開発中の新しいイノベーションに対する期待、信念、計画、意図が含まれます。また、将来の製品機能や提供内容、ならびにゼットスケーラーおよびその顧客に予想されるメリットに関する記述も含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。実際の結果は、いくつかの要因により本プレス リリースの記述内容と大きく異なる可能性があります。これらの要因には、(i)製品機能やサービス提供における遅延、予期せぬ困難、費用、(ii)将来の売上高が製品機能およびサービスへの投資を正当化するかどうかの不確実性などが含まれます。その他のリスクおよび不確実性については、2025年5月29日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新の四半期報告書(Form 10-Q)に記載されています。この報告書は当社のWebサイト(ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、IDC MarketScapeでDLPのリーダーの1社としての評価を獲得]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-recognized-as-a-leader-in-data-loss-prevention-by-idc-marketscape</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-recognized-as-a-leader-in-data-loss-prevention-by-idc-marketscape</guid>
            <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、「IDC MarketScape: Worldwide Data Loss Prevention (DLP) 2025 Vendor Assessment」において、リーダーの1社としての評価を獲得したことを発表しました。この評価は、グローバルに分散する組織全体にわたって機密情報を保護するゼットスケーラーの革新的なアプローチと、それによって現代のセキュリティ課題への対応、組織の事業継続性および運用効率の強化を支援する当社の能力を示しています。IDC MarketScapeは、ゼットスケーラーのZero Trust Exchange™プラットフォームの一部である情報漏洩防止(DLP)機能を評価しました。ゼットスケーラーは、データ侵害、悪意のあるアクター、偶発的な情報漏洩に関連するリスクを軽減するために設計されたクラウドファーストのソリューションを提供しており、データ主権に関する多様な規制への準拠、ハイブリッド ワーク環境全体にわたるレジリエンスの確保を支援しています。IDC MarketScapeは、ゼットスケーラーの強みとして以下の点を挙げています。ゼロトラストにおける市場基盤「Zscalerは、ゼロトラスト ネットワーク製品において大きな顧客基盤を持っています。これが、顧客に統合的な体験を提供しながら、データ セキュリティのフットプリントを拡大するための強固な基盤となっています」&nbsp;世界水準のカスタマー サポートとシームレスな統合「顧客のフィードバックでは、Zscalerのカスタマー サービスとサポートのスピードときめ細かさ、そしてポートフォリオ内の他の製品との相互運用性が挙げられています」ゼットスケーラーのアジア太平洋および日本地域担当シニア バイス プレジデントであるAndreas Hartl (アンドレアス・ハートル)は次のように述べています。「ゼットスケーラーは、組織がデータ レジデンシー、レジリエンス、コンプライアンスといった重要なビジネス ニーズに対応しながら安全なクラウド トランスフォーションを実現できるよう注力しており、このたびIDC MarketScapeでDLPのリーダーの1社として評価されたことは、その成果を裏付けています。当社のZero Trust Exchangeプラットフォームは、複数の法域にまたがる機密データの保護に伴う複雑さを排除し、AIを悪用した脅威、海底ケーブル障害、パブリック クラウドのサービス停止といった変化するクラウド環境におけるリスクへの対応を可能にします。革新的な機能、AIガードレール、合理化されたフェイルオーバー メカニズムによって、ゼットスケーラーはお客様が今日のデジタル経済のニーズに自信を持って対応し、パートナーやエンド ユーザーとの信頼を強化できるよう支援します」最先端のテクノロジーで業界をリードするゼットスケーラーのDLPソリューションの詳細については、当社の製品ページでご確認ください。出典：IDC MarketScape: Worldwide Data Loss Prevention Vendor Assessment以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラーがRed Canaryの買収を発表、AIを活用したセキュリティ運用におけるイノベーションを加速]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-accelerate-innovation-ai-powered-security-operations-acquisition-red-canary</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-accelerate-innovation-ai-powered-security-operations-acquisition-red-canary</guid>
            <pubDate>Fri, 30 May 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年5月27日 (現地時間)に発表したプレス&nbsp;リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、検知と対応のマネージド サービス(MDR)の領域で市場をリードするRed Canaryを買収する正式契約を締結したことを発表しました。Red Canaryは、セキュリティ運用(SecOps)の分野で10年以上にわたる専門性を有しており、同社の広範な顧客ベースが最大10倍のスピードと99.6%の精度で脅威を調査することを可能にし、自動修復によってワークフローを合理化してきました。今回の買収により、この能力をゼットスケーラーの世界最大のセキュリティ クラウドから得られる質の高い膨大なデータ、およびセキュリティ調査部門であるThreatLabzのグローバル インテリジェンスと組み合わせ、AI主導のワークフローと人間の専門性を融合させた統合エージェント型セキュリティ オペレーション センター(SOC)が実現します。このような補完的な機能によって、企業はこれまでにない新たな形で最新のサイバー脅威を検知し、対応および軽減できるようになります。ゼットスケーラーの創業者で会長兼CEOのジェイ・チャウドリー(Jay Chaudhry)は次のように述べています。「Risk360のようなAI活用型の革新的なリスク管理サービスやAvalorの買収を通じて取得したデータ ファブリック テクノロジーによって、当社は従来のセキュリティ運用の領域において、Zero Trust Exchange™プラットフォームがもたらしたのと同じような創造的破壊を起こしています。提案されたRed Canaryの買収は、ゼットスケーラーの能力を検知と対応のマネージド サービスおよび脅威インテリジェンスの領域に自然な形で拡大するものであり、当社が思い描くAIを活用した未来のSOCの実現を加速させるものです。Red Canaryとゼットスケーラーを統合することで、完全統合型のゼロトラスト プラットフォームとAIを活用したセキュリティ運用の力をお客様に提供していきます」ゼットスケーラーは、1日あたり5,000億件以上のトランザクションを処理する世界最大のクラウド セキュリティ プラットフォームを運営し、Fortune 500企業の45%近くを保護しており、15年以上にわたって業界でリーダーシップを発揮しています。また、大規模かつ高品質なデータ レイクを活用することで、Zscaler Digital Experience (ZDX)やZscaler Exposure ManagementのようなAI活用型の高度なソリューションの開発を加速させています。Red Canaryは、MDRのイノベーターとして優れた実績を持ち、Forrester Wave™: Managed Detection and Responseで3年連続リーダーの1社と評価されているほか、Gartner® Market Guide for MDRにも7年連続で取り上げられています。SOCにおいて、Red Canaryはセキュリティ部門による修復ワークフローの自動化を支援することで重要な役割を果たし、効率とセキュリティ成果を向上させています。今回の取引は、ゼットスケーラーのAI活用型ゼロトラスト プラットフォームと、Red Canaryが有する脅威の検知と対応における専門性(エンドポイントからアイデンティティー、ネットワーク、クラウド ワークロードまで対応)を組み合わせて独自の立場を確立するもので、これによって、シグナルの見逃し、脅威分析における不完全性、検知を逃れた脅威に対する脆弱性の増大といった運用担当者の課題を解決していきます。ゼットスケーラーとRed Canaryの統合により、セキュリティ部門は脅威の検知、トリアージ、調査、対応をより迅速かつ効率的に行えるようになり、組織は最新のセキュリティ課題に自信を持って正確に対処できるようになります。Red CanaryのCEOであるブライアン・バイヤー(Brian Beyer)氏は次のように述べています。「当社は、高精度のシグナルとエージェント型AI、行動分析、グローバル脅威インテリジェンスを組み合わせることで、迅速かつ正確で質の高い脅威の検知と対応を実現し、10年以上にわたりお客様を保護してきました。今後はゼットスケーラーの一部として、両社のテクノロジーと専門性を組み合わせることで生まれる強みを生かしながら、IT部門とセキュリティ部門が急速に変化する脅威に対処するための方法を進化させていきます。ゼットスケーラーのグローバルな規模と影響力は、高度なAI、脅威インテリジェンス、検知システムの設計を強化するために必要なリソースときめ細かいデータを提供するものであり、これによって攻撃者の行動をより広く把握すると同時に、あらゆる側面でイノベーションを加速させることができます。ゼットスケーラーと当社は、品質と実行力、お客様への優れた成果の提供に関して、徹底的なコミットメントを共有しています」この買収は、規制当局の承認などの慣例的な成立条件を満たしたのち、2025年8月に完了する予定です。将来の見通しに関する記述このプレス リリースには、ゼットスケーラーの経営陣の信念と仮定、および現在ゼットスケーラーの経営陣が入手できる情報に基づいた将来予測に関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、提案された買収によって期待される利益と影響が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。ゼットスケーラーがそのクラウド プラットフォームにRed Canaryのテクノロジーを適切に統合する能力や、買収後にRed Canaryの主要な従業員を維持する能力に関わる要素を含め、非常にさまざまな要素が原因で、実際には、本プレス リリースの記述とは著しく異なる結果に至る可能性があります。その他のリスクや不安定要素は、2025年3月10日に証券取引委員会(SEC)に登録された最新の年次報告書(Form 10-Q)に記載されています。この年次報告書は、当社のWebサイト(ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)から取得できます。本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、変更される可能性があります。将来、新しい情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは必ずしも情報を更新しません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、2025年Gartner®セキュリティ・サービス・エッジ(SSE)のMagic Quadrant™でリーダーの1社と評価]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-recognized-leader-2025-gartner-r-magic-quadrant-tm-security-service-edge</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-recognized-leader-2025-gartner-r-magic-quadrant-tm-security-service-edge</guid>
            <pubDate>Thu, 29 May 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、 Gartner, Inc. (以下、ガートナー)が発行した「2025年Gartner®セキュリティ・サービス・エッジ(SSE)のMagic Quadrant™」でリーダーの1社と評価されたことを発表しました。ゼットスケーラーは他のすべてのベンダーを上回るパフォーマンスを達成し、「実行能力」において最も高いポジションに位置付けられました。SSE (セキュリティ サービス エッジ)は、ユーザー アイデンティティーと組織のポリシーに基づいて、インターネット リソース、SaaSプラットフォーム、プライベート アプリケーションへのアクセスを許可することで、承認されたユーザーのみが適切なリソースに接続できるようにします。本レポートでは、SSE市場を牽引する主な要因として、VPNからの移行、ゼロトラスト ネットワーキング、SaaSの導入、そして生成AI (GenAI)セキュリティが挙げられています。また、ガートナーは「SaaSがクラウド分野で最も大きな収益源であり、2028年まで年間15%以上の成長率で拡大していく」と予測しています。1ゼットスケーラーは、15年以上にわたるサイバーセキュリティ分野での経験と世界中のCIOやCISOから得られた知見を活かし、ゼロトラストをあらゆる領域に拡張して包括的なセキュリティを実現します。クラウドネイティブの統合型SSEプラットフォームを進化させ、ユーザー アクセスの保護にとどまらない機能を追加することで、企業全体のセキュリティを強化し、IT運用を効率化します。ゼットスケーラーの創業者で会長兼CEOのジェイ・チャウドリー(Jay Chaudhry) は、次のように述べています。「SSEのMagic Quadrantでリーダーの1社と評価されたことは非常に光栄です。これは、複雑化するサイバーセキュリティの脅威から企業を保護し、業界をリードする包括的なSSEプラットフォームを提供し続けるという当社の取り組みが高く評価された結果と考えています。今後もゼロトラストの適用範囲をさらに広げ、ユーザー、拠点、ワークロード、IoT/OTデバイスなどあらゆる領域を保護するソリューションを提供していきます」ゼットスケーラーのアジア太平洋地域および日本のシニア バイス プレジデントであるAndreas Hartl (アンドレアス・ハートル)は、次のように述べています。「今回の評価は、安全なクラウド環境を構築するという私たちの取り組みの成果を裏付けるものです。当社のZero Trust Exchange™プラットフォームは、複雑な規制への対応、増大するリスクの中での事業継続、そしてAIを悪用した脅威への防御など、現代の多岐にわたる課題に柔軟に適応できるソリューションを提供します。急速に変化するグローバル市場において回復力と競争力を維持できるように、ゼットスケーラーはハードウェアへの依存を減らし、コスト効率を高めるとともに、AIを活用した高度な保護機能を提供することでお客様を支援します」2025年Gartner®セキュリティ・サービス・エッジ(SSE)のMagic Quadrant™レポートの全文(英語)はこちらからダウンロードできます。ゼットスケーラーのCPOであるAdam Geller (アダム・ゲラー)の見解については、こちらのブログをご覧ください。1 Gartner, Magic Quadrant for Security Service Edge, Charlie Winckless, Thomas Lintemuth, Dale Koeppen, Charanpal Bhogal, 20 May 2025.免責事項Gartnerは、Gartnerリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。Gartner・リサーチの発行物は、Gartner・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年版 Zscaler ThreatLabz VPNリスク レポートを発表、半数以上の組織がセキュリティとコンプライアンスのリスクをVPNの最重要課題と認識]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-threatlabz-2025-vpn-risk-report-over-half-organizations-say-security-and-compliance</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-threatlabz-2025-vpn-risk-report-over-half-organizations-say-security-and-compliance</guid>
            <pubDate>Fri, 16 May 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年4月10日 (現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。92%の組織がVPNの脆弱性に起因するランサムウェア攻撃を懸念93%の組織が外部からのVPN接続がバックドアとして悪用されることを懸念81%の組織が今後1年以内にゼロトラストを導入予定クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、Cybersecurity Insidersと共同で作成した2025年版 Zscaler ThreatLabz VPNリスク レポートを発表しました。本レポートでは、VPNサービスがもたらすセキュリティ リスクやユーザー エクスペリエンスの問題、そして運用面での課題を詳しく分析しています。600人以上のITおよびセキュリティ専門家を対象とした調査結果によると、VPNを利用する組織の最大の課題はセキュリティとコンプライアンスの維持であり、回答者の56%がこの問題を指摘しています。サプライチェーン攻撃やランサムウェアのリスクは最優先事項とされており、全体の92%がVPNの脆弱性からランサムウェア攻撃が発生する可能性を懸念しています。こうしたリスクの複合的な影響により、VPNに対する企業の考え方が大きく変化しつつあります。現在、65%の組織が今後1年以内にVPNからの移行を予定しており、さらに81%の組織がゼロトラスト戦略の導入を計画しています。かつてはリモート アクセスの柱として重宝されたVPNですが、過剰な権限付与や脆弱性、拡大し続ける攻撃対象領域により、今では企業ネットワークの深刻なリスク要因となり、IT資産や機密データを危険にさらしています。VPNはその設計上、物理環境でも仮想環境でも、リモート ユーザーだけでなく攻撃者にもネットワークへのアクセスを許可してしまうため、ゼロトラスト モデルとは根本的に異なります。さらに、VPNは接続速度の遅さや頻発する障害、複雑な保守作業が原因となり、IT部門や従業員に大きな負担を与え、生産性や業務効率を著しく低下させています。本レポートは、業界の専門家からの信頼性の高い知見を基に、これらの課題を掘り下げるとともに、現代のハイブリッド ワーク環境で安全なアクセスを確保するための実践的なガイドラインを提供する目的で作成されました。セキュリティと使いやすさに関する懸念回答者の54％がVPNに関連する最大の課題としてセキュリティとコンプライアンスのリスクを挙げており、VPNでは高度化するサイバー脅威に十分対抗できないという懸念が高まっています。現在、多くのサイバー犯罪者がGPTベースのAIを悪用してVPNの脆弱性を特定しており、例えば、企業が使用しているVPN製品の最新の共通脆弱性識別子(CVE)を返すように生成AIチャットボットに指示するだけで簡単に偵察活動を行うことができます。そのため、これまで数週間から数か月かかっていた作業が、今ではわずか数分で完了できるようになっています。最近では、外国のサイバー諜報グループが既知のVPNの脆弱性を悪用し、企業ネットワークに不正にアクセスするというインシデントが発生しました。この数か月だけでも同様の事例が複数報告されており、VPNの脆弱性がサイバー攻撃の主要な標的であることが改めて証明されました。これと同時に、従来のセキュリティ モデルからゼロトラスト アーキテクチャーへの移行が急務であることも浮き彫りになりました。実際、92%の回答者が未修正のVPNの脆弱性を狙ったランサムウェア攻撃を懸念しています。ゼットスケーラーのCSOであるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は、次のように述べています。「攻撃者は今後さらにAIを悪用して偵察を自動化し、巧妙なパスワード スプレー攻撃や迅速なエクスプロイト開発を行い、VPNを大規模に侵害するようになります。こうしたリスクに対処するには、あらゆる領域にゼロトラストを適用する セキュリティ アプローチを導入する必要があります。このアプローチにより、物理VPNや仮想VPNなどのインターネットに接続された資産が排除されるため、攻撃対象領域と侵害の影響範囲を大幅に削減できます。81%の組織が今後1年以内にゼロトラストを導入予定であるという事実は、この流れをさらに後押しする心強い動きです。これは、VPNのようなレガシー技術がもたらすセキュリティ リスクを軽減するための重要な一歩です」簡単に特定できる深刻なVPNの脆弱性が増加ThreatLabzは、攻撃者がインターネットに接続されたVPNインフラの脆弱性をどのように悪用しているかを調査するため、MITRE CVE Programのデータを基に2020年から2025年に報告および公開されたVPN関連のCVEを分析しました。一般的に、脆弱性の報告は非常に価値があります。脆弱性の迅速な開示とパッチ適用により、エコシステム全体でサイバー ハイジーンが向上し、コミュニティー全体の連携も促進されます。また、新たな攻撃ベクトルに対してもすばやく対応できるようになります。セキュリティ上の欠陥がまったくないソフトウェアは存在しないため、脆弱性そのものを完全に排除することは現実的ではありません。調査期間中、VPN関連のCVEは82.5%もの増加を記録しました(注：2025年初頭のデータはこの分析から除外)。過去1年間においては、これらの脆弱性の約60%がCVSS (共通脆弱性評価システム)で「重要(High)」または「緊急(Critical)」に分類されており、企業にとって深刻なリスクとなっています。また、ThreatLabzの調査で、リモート コード実行(RCE)の脆弱性が最も多く報告されていたことが明らかになりました。これらの脆弱性により、攻撃者が標的のシステム上で任意のコードを実行できるようになるため、特に危険です。このように、VPNの脆弱性の大部分は決して軽視できるものではなく、実際に攻撃者に悪用されるケースが後を絶ちません。招かれざる侵入者VPNは認証後に広範なアクセスを提供し、ユーザー アクセスを請負業者、外部パートナー、ベンダーにまで拡張します。理論上は優れた接続ツールですが、攻撃者は脆弱なパスワードや盗まれた認証情報、設定ミス、パッチ未適用の脆弱性を悪用してこれらの信頼された接続を侵害します。調査対象となった93%が外部からのアクセスに起因するバックドアの脆弱性を懸念しています。2024年2月には、ある金融サービス企業においてVPNの脆弱性を原因とするデータ漏洩事件が発生し、約2万件の顧客の個人情報が流出しました。この事例は、VPNが企業ネットワークを攻撃するための侵入経路となりうることを浮き彫りにしています。VPNからゼロトラストに移行し、あらゆる領域を保護従来のVPNベンダーは、クラウド上に展開された仮想マシンを「ゼロトラスト ソリューション」として提供することで、変化する環境に適応しようとしています。しかし、VPNがクラウドでホストされている場合でも、その設計の本質は従来のVPNと変わらず、真のゼロトラスト原則には準拠していません。これを裏付けるように、最近、主要なセキュリティ ベンダーがホストする数万件のパブリックVPN IPアドレスを狙ったスキャン活動が急激に増加していることが確認されています。このようなスキャン活動は、攻撃者が未公開の脆弱性を悪用しようとしている兆候である場合が多いことが過去のケースからもわかっています。システムにアクセスできるということは、侵害もできるということです。クラウドベースのVPNは従来の設計から根本的に脱却していない限り、いかに効果的に宣伝されていても、真のゼロトラスト原則を達成することはできません。包括的なゼロトラスト アーキテクチャーは、従来のセキュリティ ツールに比べて強力なセキュリティと優れた運用効率を提供するため、多くの組織が急速に導入を進めています。調査では、81%の組織が今後1年以内にゼロトラスト アーキテクチャーの導入を予定していることが明らかになっています。ゼロトラストの原則をユーザー、アプリケーション、ワークロードにまで適用することで、従来のVPNが不要となり、以下のメリットを備えたより回復力の高い最新のセキュリティ アプローチを確立できます。攻撃対象領域の最小化：ネットワークベースのアクセスからゼロトラスト ポリシーとアイデンティティーベースの制御に移行し、ユーザーやサードパーティーを保護します。脅威のブロック：堅牢な認証、アイデンティティー セキュリティ、最小特権のゼロトラスト アクセスで初期侵入を防止します。水平方向の移動の防止：ゼロトラスト セグメンテーションを使用して脅威を封じ込め、ネットワーク内での不正な拡散を阻止します。データ セキュリティの強化：コンテキスト対応型の統合されたゼロトラスト ポリシーを施行し、機密情報を保護します。運用の簡素化：VPNをAI活用型のセキュリティ、継続的な監視、ポリシーの自動施行に置き換えることで、中断のないアクセスを提供しながら、事業継続性を維持します。これらのベスト プラクティスを採用することで、組織は堅牢なゼロトラスト フレームワークを構築し、VPNに関連するセキュリティ リスクを排除できます。また、継続的な検証、最小特権アクセス、予防的な脅威軽減も可能になります。2025年版 Zscaler ThreatLabz VPNリスク レポートを入手従来のVPNが抱えるセキュリティの課題やゼロトラストの重要性を詳しく解説した2025年版 Zscaler ThreatLabz VPNリスク レポートの全文は、こちらからダウンロードできます。調査方法本レポートは、VPNのセキュリティ リスク、組織のアクセスの傾向、ゼロトラスト アーキテクチャーの導入状況を特定するために、Cybersecurity InsidersがITおよびサイバーセキュリティの専門家632人を対象に行った調査の結果を基に作成されました。回答者には、さまざまな業界の経営幹部、ITセキュリティ担当者、ネットワーク インフラのリーダーが含まれます。本レポートの調査結果は、VPNの利用の減少とゼロトラストへの移行に関するデータに基づく洞察を提供し、アクセス セキュリティ戦略の近代化を目指す組織に重要な視点を提案します。ThreatLabzについてThreatLabzは、ゼットスケーラーが誇る世界トップクラスのセキュリティ調査部門であり、ゼットスケーラーのプラットフォームを使用する世界中の組織が常に保護された状態にあることを保証する責任を担います。ThreatLabzのメンバーは、マルウェアの調査や振る舞い分析に加え、ゼットスケーラーのプラットフォームの高度な脅威対策を実現するための新しいプロトタイプ モジュールの研究開発も進めています。また、定期的に社内のセキュリティ監査を実施して、ゼットスケーラーの製品とインフラがセキュリティ コンプライアンス基準を満たしていることを確認します。ThreatLabzは、新たな脅威に関する詳細な分析を定期的にポータル(research.zscaler.com)で公開しています。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラーが最新のAIセキュリティ レポートを公開、組織によるAI/MLツールの使用は3,000%以上の急増]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/new-zscaler-ai-security-report-reveals-over-3000-surge-enterprise-use-ai-ml-tools</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/new-zscaler-ai-security-report-reveals-over-3000-surge-enterprise-use-ai-ml-tools</guid>
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ChatGPTは、最も人気の高いAI/MLアプリケーションとしてAI/MLトランザクション全体の半分近く(45.2%)を占め、ブロック件数でも最上位(2位はGrammerly、3位はMicrosoft Copilot)エージェント型AIやオープンソース モデル「DeepSeek」の登場によって、脅威アクターは新たな形でAIを武器として利用しており、攻撃の自動化や規模の拡大が加速ゼットスケーラー クラウドにおけるAI/MLトラフィックを業界別に見ると、金融/保険および製造がそれぞれ28.4%、21.6%と最も多く、次いでサービス(18.5%)、テクノロジー(10.1%)、ヘルスケア(9.6%)、政府(4.2%)クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、2024年2月から12月までにZscaler Zero Trust Exchange™プラットフォームで処理された5,360億件以上のAIトランザクションの分析結果に基づく「2025年版 Zscaler ThreatLabz AIセキュリティ レポート」を公開しました。Zscaler Zero Trust Exchange™プラットフォームは最大のインライン セキュリティ クラウドであり、AIで強化されたフィッシングから偽のAIプラットフォームに至るまで、実際の環境における脅威シナリオを発見しています。今年のレポートでは、エージェント型AI、DeepSeekの出現、規制環境の進化など、2025年以降のAIの世界に間違いなく影響を与える分野の最新動向も取り上げています。今回のレポートでは、組織によるAI/MLツールの使用が前年比で3,000%以上増加していることが明らかになりました。新たなレベルの生産性、効率性、イノベーションを実現するために、さまざまな業界でAIテクノロジーが急速に採用されていることが浮き彫りになっています。組織からAIツールに送信されたデータは合計3,624 TBという膨大な量に上り、こうしたテクノロジーがいかに業務に取り入れられているかを示す結果となりました。しかし、急速な導入に伴い、セキュリティ上の懸念も高まっています。組織がブロックしたAI/MLトランザクションは全体の59.9%に上り、データ流出、不正アクセス、コンプライアンス違反など、AI/MLツールに関連する潜在的なリスクに対する意識が表れています。また、脅威アクターはAIを悪用して攻撃の巧妙さ、スピード、影響力を増大させており、組織はセキュリティ戦略の再考を迫られています。ゼットスケーラーの最高セキュリティ責任者であるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「AIによる産業の変革が進むなか、予期せぬ新たなセキュリティ課題も生まれています。AIによるイノベーションを推進するうえでデータは非常に重要ですが、その取り扱いには安全を期す必要があります。Zscaler Zero Trust Exchangeでは、1日あたり500兆件を超えるシグナルで強化されたAIを活用し、脅威、データ、アクセス パターンに関するリアルタイムのインサイトを提供します。これにより、組織はAIの革新的な機能を活用しながら、そのリスクを軽減することができます。サイバー犯罪者がAIを悪用して攻撃の拡大を図るなか、急速に進化する脅威に先手を打つには、ゼロトラストをあらゆる領域に拡大することが重要です」&nbsp;「2025年版 Zscaler ThreatLabz AIセキュリティ レポート」の主な内容AI/MLトランザクションの大部分はChatGPT：セキュリティ面の懸念は継続ChatGPTは、Zscaler Zero Trust Exchangeで確認された全世界のAI/MLトランザクションの45.2%を占め、最も広く使用されているAI/MLアプリケーションとなりました。しかし、機密データの漏洩や無許可での使用に対する組織の懸念は高まっており、最もブロックされたツールもChatGPTとなりました。ブロック件数で上位となったアプリケーションには、他にGrammarly、Microsoft Copilot、QuillBot、Wordtuneなどがあり、コンテンツ作成支援から生産性向上まで、幅広いシナリオでAIが利用されていることが示されています。DeepSeekとエージェント型AI：イノベーションによる脅威の増大脅威アクターはエージェント型AIや中国発のオープンソースAI「DeepSeek」を利用することで攻撃の規模を拡大させており、AIによるサイバーリスクは増大しています。2025年に入り、DeepSeekがOpenAI、Anthropic、Metaといった米国の大手企業に対抗し、その高いパフォーマンス、オープン アクセス、コストの低さを武器にAI開発の常識を覆そうとしています。しかし、このような進歩が重大なセキュリティ リスクももたらしています。アジア太平洋地域の国々におけるAI/MLトランザクション：インドと日本アジア太平洋地域でAI/MLトランザクションが最も多かったのはインド(36.4%)と日本(15.2%)で、両国においてAIによるイノベーションが推進されていることが示されました。しかし、こうした変化に伴うのは前向きな側面ばかりではなく、各地域の国の組織では、厳格なコンプライアンス要件、高額な実装コスト、高スキルの人材の不足といった課題が深刻化しています。ゼットスケーラー株式会社のCISOである深谷 玄右は次のように述べています。「AIは諸刃の剣です。イノベーションや効率化に多大な貢献をする一方で、重大なリスクをもたらします。例えば、昨年来、日本国内においてもAIを悪用した犯罪の摘発がニュースになっています。従来、不正アクセスはITの専門知識を持った人が行っていましたが、最先端のAIに誰でもアクセスできるようになったことで、ITに詳しくない人でもマルウェアの作成や不正アクセスを容易に行えるようになり、攻撃者の裾野が広がっています。そして、技術を持った攻撃者はすでに、AIの力を利用して従来のセキュリティ対策の上を行っており、日本もこうした新たな脅威と無縁ではいられません。組織にとって、ゼロトラスト アプローチを中核にしたセキュリティ フレームワークの再構築は不可欠です」業界別でAIトラフィックが最も多かったのは金融/保険業界金融/保険業界は、組織のAI/MLトラフィック全体の28.4%を占めました。AIが広く導入されているだけでなく、不正の検出、リスク モデリング、カスタマー サービスの自動化など、この業界で重要な機能が支持されていることを示唆しています。業界別で次に多かったのは製造業(21.6%)でした。サプライチェーンの最適化やロボティクスによる自動化のようなイノベーションが大きな要因になっていると見られます。サービス(18.5%)、テクノロジー(10.1%)、ヘルスケア(9.6%)など、その他の業界でもAIへの依存度は高まっていますが、各業界はセキュリティや規制の面からそれぞれ固有の課題に直面しています。新たなリスクに対する懸念から、こうした課題が全体的な導入ペースに影響を与える可能性もあります。ゼットスケーラーのAIのメリットゼットスケーラーは、真のゼロトラスト アーキテクチャーを基盤として、ゼロトラストをあらゆる領域に展開し、ネットワーク ポリシーではなくビジネス ポリシーを使用してユーザー、ワークロード、IoT/OT通信を保護します。アプリケーションとIPアドレスを攻撃者から隠し、すべてのトラフィックを検査して脅威を検出するとともに、ユーザーが承認されたアプリケーションのみにアクセスし、ネットワーク全体にはアクセスできないようにすることで、AIを悪用した脅威を軽減します。このアプローチにより、攻撃対象領域を最小化して、ラテラル ムーブメントを阻止し、被害を未然に防ぎます。ゼットスケーラーは、以下の機能を通じて、AIで強化された今日の最も高度な脅威からユーザーを保護します。ゼロトラスト基盤：継続的な検証と最小特権アクセスにより、外部からの攻撃対象領域を最小化します。リアルタイムAIインサイト：予測AIと生成AIを活用し、セキュリティ運用とデジタル パフォーマンスを強化する実用的なインサイトを提供します。データ分類：AIベースのデータ分類により、ゼットスケーラーのデータ ファブリック全体で機密データをシームレスに検出し、保護します。脅威からの保護：Zscaler Zero Trust Exchangeによる継続的な監視と対応により、AIで強化された脅威をブロックします。アプリ セグメンテーション：AI活用型のアプリ セグメンテーションにより、ラテラル ムーブメントを制限し、内部の攻撃対象領域を縮小します。侵害予測：生成AIと多次元予測モデルを組み合わせたZscaler Breach Predictorの力を活用して、攻撃を未然に防ぎます。サイバーリスク評価：AIが生成したセキュリティ レポートを活用して、ゼロトラストの実装状況を継続的に最適化します。2025年版 Zscaler ThreatLabz AIセキュリティ レポートの全文を入手実際の脅威シナリオ、AIの展望、AI関連規制に関する知見、AIのベスト プラクティスに関する詳細をまとめた2025年版 Zscaler ThreatLabz AIセキュリティ レポートの全文は、こちらからダウンロードできます。調査方法調査結果は、2024年2月から2024年12月までのゼットスケーラー クラウドにおける5,365億件のAI/MLトランザクションの分析に基づいています。ゼットスケーラーのグローバル セキュリティ クラウドは、1日あたり500兆件以上のシグナルを処理し、90億の脅威とポリシー違反をブロックし、25万件以上のセキュリティ アップデートを提供しています。ThreatLabzについてThreatLabzは、ゼットスケーラーが誇る世界トップクラスのセキュリティ調査部門であり、ゼットスケーラーのプラットフォームを使用する世界中の組織が常に保護された状態にあることを保証する責任を担います。ThreatLabzのメンバーは、マルウェアの調査や振る舞い分析に加え、ゼットスケーラーのプラットフォームの高度な脅威対策を実現するための新しいプロトタイプ モジュールの研究開発も進めています。また、定期的に社内のセキュリティ監査を実施して、Zscalerの製品とインフラがセキュリティ コンプライアンス基準を満たしていることを確認します。ThreatLabzは、新たに出現する脅威に関する詳細な分析を定期的にポータル(research.zscaler.com)で公開しています。以上]]></description>
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            <title><![CDATA[2025年にサイバー攻撃を受けると予測する企業は50% - サイバー レジリエンスに関するゼットスケーラーの調査 ]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/60-businesses-anticipating-cyber-breach-2025-organizations-must-prioritize-resilience</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/60-businesses-anticipating-cyber-breach-2025-organizations-must-prioritize-resilience</guid>
            <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[50%の企業が今後1年間に重大な障害が発生する可能性があると予測日本のITリーダーの91%が自社のサイバー レジリエンス対策が有効であると「確信している」一方で、ランサムウェア攻撃は依然として増加傾向にあり、年間数十億ドルもの被害が発生AIを悪用する新たな脅威に備えた最新のサイバー レジリエンス戦略を講じている日本の組織はわずか37%脅威アクターがシステムに侵入して水平に移動し、機密データを盗むなどの高度なサイバー侵害に対抗するには、組織の対応力を多角的に評価することが急務クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)が実施したグローバル調査により、自社がサイバー攻撃を含む将来の障害シナリオを乗り切れると確信するITリーダーの意識と実際のセキュリティ対策との間に大きなギャップがあることが明らかになりました。Sapio Researchが12か国1,700人のIT意思決定者を対象に実施したこの調査では、日本のITリーダーの33%が自社のITインフラはレジリエンスが高く、91%が現行のサイバー レジリエンス対策が有効であると考えていることがわかりました。しかし、この自信と相反する結果として、ITリーダーの65%が6か月以上サイバー レジリエンス戦略を見直しておらず、世界平均の40%を25%上回る結果となりました。さらに、自社の戦略がAIを悪用する新たな攻撃に対応できる最新のものであると答えた回答者は、わずか37%にとどまりました。この結果は、各リーダーの自信と実際の行動との間にギャップがあることを示しており、世界平均(45%)を8%下回っています。脅威環境が進化し、ランサムウェア攻撃がもたらす壊滅的な被害が明らかになるなかで組織に求められるのは、攻撃への対応力と攻撃に対する戦略の見直しです。サイバー レジリエンスの確立には、経営層の関与と緊急度の認識が不可欠自信の度合いと現行戦略との間のギャップを検証したところ、組織の経営層からの不十分なサポートが主な摩擦要因となっていることがわかりました。大半の経営層は堅牢なサイバー レジリエンス戦略の重要性が高まっていることを理解しているものの、それを最優先事項とみなす日本の経営層は少数(40%)にとどまっています。この優先順位付けは、サイバー レジリエンス戦略に割り当てられる予算額にも反映されており、43%が現在の投資規模では日本で高まり続けるセキュリティのニーズに対応できないと回答しています。総保有コストの観点からも、旧式のセキュリティ モデルに投資し続けるのは効率が悪く、ゼロトラストのような新しいアプローチの採用が必要であることは明らかです。また、経営層の大半がサイバー レジリエンスに関与しておらず、ほとんどの組織では、ITリーダーとその部門がサイバー レジリエンス戦略を策定していることがわかりました。最高情報セキュリティ責任者(CISO)がレジリエンス戦略の策定に積極的に参加していると回答したITリーダーは53%となっています。ゼットスケーラーの創業者で会長兼CEOのジェイ・チャウドリー(Jay Chaudhry)は、次のように述べています。「当社のレポートの統計からも、重大な障害の発生はもはや単なる可能性ではなく、必然といえます。今後確実に発生するインシデントが事業継続に重大な影響を及ぼす前に対処し、被害を軽減するには、レジリエンスが不可欠です。サイバー レジリエンスは、ビジネス全体のレジリエンスの基盤となるものであり、従来のファイアウォールやVPNでは持続的な攻撃を防ぐことはできません。高度な脅威から組織を守るにはゼロトラスト アーキテクチャーが不可欠です。経営層はIT部門と連携してゼロトラストを基盤とした強固なサイバー レジリエンス戦略を策定し、AIを使った高度な攻撃に備え、その影響を最小限に抑える必要があります。これこそが、私たちが『Resilient by Design』と呼ぶ考え方なのです」対応や復旧よりも過度に重視されている予防ITリーダーの過半数(50%)が自社では予防が過度に優先されていると回答しており、サイバー セキュリティ戦略と予算の5分の2以上(43%)が、対応や復旧ではなく、予防に充てられている実態が明らかになりました。ほとんどの組織が障害発生後の対応策を十分に整備していないため、業務の早期復旧が難航する可能性が懸念されます。ただし、予防を重視している組織でも、約半数がサイバー攻撃の影響を最小限にとどめ、被害の深刻化を軽減するために、「リスクの高いユーザーの振る舞いを評価する適応型対応(60%)」、「情報漏洩防止(DLP) (59%)」、「ブラウザー分離(54%)」といったセキュリティ対策を採用しています。ゼットスケーラー株式会社の代表取締役である金田博之は、次のように述べています。「AIを悪用した攻撃を仕掛ける脅威の増加やデジタル化への継続的なプレッシャーにより、攻撃対象領域は依然として制御不能なまま拡大し続けています。ゼロトラスト アーキテクチャーを基盤とした予防的なレジリエンス戦略を導入すれば、攻撃を受けた後でもより迅速に回復できる態勢を確保できます。組織はネットワークとセキュリティのアーキテクチャーを刷新し、ゼロトラストの『Resilient by Design』アプローチを採用して、デジタル時代の難題を乗り切る必要があります」ゼロトラスト アーキテクチャーで実現する「Resilient by Design」アプローチサイバー レジリエンスのリスクを軽減するには、可視性と制御をあらかじめセキュリティ戦略に組み込むことが重要です。AI活用型のクラウド セキュリティ プラットフォームからのインサイトに基づいて障害シナリオをより迅速かつ詳細に把握し、インシデントの影響範囲を軽減することで、レジリエンス態勢は強化されます。ゼットスケーラーはこれを「Resilient by Design」アプローチで実現します。サイバー脅威は急速に進化、高度化しているため、ゼットスケーラーはAIを活用して、変化するリスクに応じてアクセスを動的に制御します。Zscaler Zero Trust Exchangeは、攻撃チェーンの以下の4つのフェーズすべてにわたってリスクを低減し、「Resilient by Design」アプローチをサポートします。攻撃対象領域を最小化初期の侵入を防止ラテラル ムーブメントを排除情報漏洩を阻止Zscaler Cyber Resilience Reportの調査方法2024年12月、ゼットスケーラーはSapio Researchに委託し、12の市場(オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、オランダ、シンガポール、スペイン、スウェーデン、英国およびアイルランド、米国)の1,700人のIT意思決定者(ITリーダー)を対象に調査を実施しました。これらのITリーダーが属する業界は多岐にわたり、従業員500人以上の企業に勤務しています。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、Asset Exposure Managementを発表、サイバーリスクをより迅速かつ効果的に低減]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-asset-exposure-management-faster-more-effective-cyber-risk-reduction</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-asset-exposure-management-faster-more-effective-cyber-risk-reduction</guid>
            <pubDate>Wed, 26 Feb 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年2月25日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、Zscaler Asset Exposure Managementのリリースを発表しました。この製品は、一般的にサイバー資産攻撃対象領域管理(CAASM)と呼ばれるもので、組織における資産のリスク管理を強化します。ゼットスケーラーが提供する継続的な脅威エクスポージャー管理(CTEM)の重要な基盤となるこの革新的なソリューションは、さまざまなソースからのデータを統合し、関連付けることで、正確な資産インベントリーとセキュリティ ギャップに関する可視性を提供し、サイバーリスクの軽減を実現します。Zscaler Asset Exposure Managementは、強力なData Fabric for Securityを基盤とし、ゼットスケーラーのクラウド セキュリティ プラットフォームを含む多数のソースから得られるデータを統合し、関連付けます。ゼットスケーラーのZero Trust Exchangeプラットフォームは、毎日5,000億件以上のセキュリティ トランザクションを処理し、お客様の資産と関連するリスクについての全体像を可視化します。また、このプラットフォームは、ゼットスケーラーのエージェントを使用してテレメトリー データを収集、共有する5,000万台以上のデバイスを活用しながら、支店や工場で運用されている資産をZero Trust Branchソリューションを通じて詳細に可視化します。さらに、Zero Trust Cloudソリューションを通じて、マルチクラウド環境のワークロードに関するインサイトも提供します。このように、多岐にわたるデータの統合と分析を通じて、より効果的なセキュリティ対策を実現します。Zscaler Asset Exposure Managementは、資産の包括的なリスク管理機能を提供し、以下のことを実現できるよう組織を支援します。正確な資産インベントリーの作成：複数のソースからデータを集約し、重複を排除することで、資産および関連するソフトウェア スタックの全体像を可視化します。管理範囲のギャップの特定：エンドポイントでの検知と対応(EDR)ソリューションが導入されていない、あるいは古いバージョンのソフトウェアが使用されているなど、基本的なセキュリティ対策に問題がある資産を検出します。データの正確性の向上：自動的に構成管理データベース(CMDB)を更新し、システム間のデータ不整合を解決することで、データ品質を改善します。リスクの軽減：自動化された修復ワークフローとポリシー調整を通じて、リスクの高い資産に対するユーザーのアクセスを制限することで、組織のリスクを速やかに低減します。この新たなCAASMは、Zscaler Risk360およびUnified Vulnerability Managementと共に、より効果的なエクスポージャー管理を可能にする包括的なソリューションを提供します。お客様の声と製品責任者のコメントLifeLabs、最高情報セキュリティ責任者(CISO)、マイク・メロ(Mike Melo)氏「エンドポイントのセキュリティ スタックの管理は、私たちとって手間のかかる作業でした。以前のCAASMツールには、リスクの高い資産や基準に反した資産を特定するために必要なポリシー管理機能が欠けていました。しかし、この新しいソフトウェアを導入することで、これまで膨大な時間を費やしていた手作業を削減できることを期待しています。また、このソフトウェアは当社のエクスポージャー管理プログラムですでに利用しているZscaler Data Fabric for Securityを基盤に構築されているため、余分な労力をかけることなく、1週間程度でその価値を実感できると見ています」ゼットスケーラー、最高製品責任者(CPO)、アダム・ゲラー(Adam Geller)「企業は、自社が実際にどれだけの資産を持ち、それらにどのようなビジネス リスクがあるのかという根本的な問題の答えを得るために、数十年にわたって頭を悩ませてきました。ゼットスケーラーのプラットフォームから得られる1日あたり5,000億件のトランザクションという他に類を見ないデータ セットに加え、サードパーティーのデータ ソースを活用することで、お客様は資産のリスクを特定する上で独自のメリットを獲得できます。これらのデータを集約して総合的に処理することで、コンテキストをさらに充実させ、いっそう包括的なインサイトを提供して、より適切な意思決定を支援します」アナリストのコメントIDC、セキュリティ＆トラスト担当シニア リサーチ ディレクター、ミシェル・アブラハム(Michelle Abraham)氏「ゼットスケーラーは、独自のテレメトリーをサードパーティーのソースから集約されたデータと統合しています。これらのデータを統合、正規化、強化するData Fabric for Securityの機能によって、資産に対する可視性とセキュリティ インサイトをより高度な形で提供できるようになります。これは、組織のサイバー衛生を改善するためのゼットスケーラーの基盤的な製品となります」&nbsp;将来の見通しに関する記述本プレス リリースには、当社経営陣の考え方や想定、現時点で同経営陣が入手可能な情報に基づいた、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、Zscaler Asset Exposure Managementがゼットスケーラーのお客様にもたらすと期待される利益が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。Zscaler Asset Exposure Managementをプラットフォーム全体にわたって成功裏に実装および展開し、お客様の効率性とコスト削減を改善する当社の能力に関連する要因を含む多数の要因により、実際の結果は本プレス リリースの記述と大きく異なる可能性があります。その他のリスクと不確実性は、2024年12月5日に米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された最新の四半期報告書(Form 10-Q)に記載されています。この報告書は当社のWebサイト(https://ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、RISE with SAPにネイティブに統合されたゼロトラスト ソリューションの提供を開始 ]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-now-offers-natively-integrated-zero-trust-solution-rise-sap</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-now-offers-natively-integrated-zero-trust-solution-rise-sap</guid>
            <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2025年1月28日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。 &nbsp;クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、RISE with SAPにネイティブに統合されたゼロトラスト ネットワーク アクセス(ZTNA)サービスの提供を開始しました。SAPパートナーであるゼットスケーラーのZero Trust Exchange™プラットフォームから提供されるSAP向けZscaler Private Access™ (ZPA™)は、オンプレミスでERPワークロードを実行するSAPのお客様が、複雑でリスクの高い従来のVPNを必要とすることなく、よりスムーズかつ安全にクラウドに移行できるようサポートします。&nbsp;2024年版 Zscaler ThreatLabz VPNリスク レポートによると、昨年中 &nbsp;に56%の組織がVPNの脆弱性を悪用したサイバー攻撃の標的となりました。こうした事例からも、従来の境界ベースの防御からより強固なゼロトラスト アーキテクチャーに移行して、組織の最も重要なERPインフラへの安全なアクセスを確保することが急務であることがわかります。ゼットスケーラーは、コンテナ化されたRISE with SAPクラウド環境内でZPAを実行することで、マルチクラウドやハイブリッド クラウドなど、あらゆるクラウド展開モデルのSAP S/4HANA Cloudアプリケーションへのゼロトラスト接続を確保します。さらに、Zscaler Data Protectionやゼットスケーラーのデジタル エクスペリエンス モニタリング(DEM)ソリューションであるZscaler Digital Experience™ (ZDX™)も提供し、コンプライアンスとユーザー エクスペリエンスを強化します。RISE with SAPを使用する企業は、ZPAを活用することで次のようなメリットを得られます。安全かつ柔軟なクラウド アクセス：RISE with SAPには、企業がビジネス トランスフォーメーション戦略を安全に推進するために必要なすべてのコンポーネントが含まれています。RISE with SAPにネイティブに統合されたZPAにより、お客様は従来のファイアウォールやVPNを排除し、クラウドならではの柔軟性を引き出すとともに、セキュリティとコンプライアンスを向上させることができます。&nbsp;ネイティブにサポートされたゼロトラスト保護：ゼットスケーラーのコネクターをネイティブにプロビジョニングすることで、従来のVPNを使用せずにRISE with SAP環境内でゼロトラスト アクセスを確保できます。これにより、組み込みのセキュリティとデータ保護を備えた、完全に管理された安全なクラウド インフラ上でSAPシステムを効率的に運用できるようになります。&nbsp;従業員とビジネス パートナーの安全なアクセス：ZPAは、クライアントベースまたはクライアントレスのシームレスなゼロトラスト接続を提供し、従業員やサードパーティーがどこからでもRISE with SAPアプリケーションやリソースに安全にアクセスできるようにします。&nbsp;ゼットスケーラーとSAPの代表者、お客様、グローバル システム インテグレーターの声ゼットスケーラー、事業およびコーポレート開発担当エグゼクティブ バイス プレジデント、プニット・ミノチャ(Punit Minocha):「これまで多くのお客様が当社のZero Trust Exchangeを利用して、さまざまなSAPアプリケーションのSAPワークロードを保護してきました。今回、RISE with SAPと直接統合するソリューションを新たにリリースすることで、ワークロードをマネージド サービスに簡単かつ安全に移行できるようにします。このソリューションによって従来のファイアウォールやVPNが不要になり、使いやすさが向上すると同時に、お客様はアプリケーションを近代化しながら、ビジネスに不可欠なアプリケーションへの安全なリモート アクセスを確保できるため、現代の組織が求める『どこからでも働ける』文化をさらに発展させられます」SAP Enterprise Cloud Services、最高情報セキュリティ責任者、ローランド・コステア(Roland Costea)氏：「Zscaler Private AccessとRISE with SAPの統合により、SAPアプリケーション全体で合理化されたゼロトラスト セキュリティが実現するため、お客様はユーザーとパートナーに安全なアクセスを提供しながら、従業員、アプリケーション、データの場所に左右されることなく、コンプライアンスとパフォーマンスを強化できます」Volkswagen AG、ネットワーク セキュリティ アーキテクト、トビアス・テルマン(Tobias Thörmann)氏：「Zscaler Private Accessプラットフォームを使用することで、必要な柔軟性と拡張性を維持しながら、SAPリソースへの安全なリモート アクセスを確保できます。ゼットスケーラーとSAPが共同開発したこの新しい統合ソリューションは、安全なクラウド サービスで当社のDXを後押ししてくれます」Siemens AG、グループ サービス マネージャー、ゲオルギオス・ビリオス(Georgios Billios)氏：「ゼットスケーラーのZPAとRISE with SAPの統合は、クラウドでホストされるエンタープライズ アプリケーションの保護と最適化を大きく前進させます。最高水準のセキュリティとパフォーマンスを維持しながら、ユーザーをSAPサービスにシームレスに接続させる両社の統合ソリューションにより、現代のデジタル環境におけるイノベーションと拡張性の取り組みをさらに加速できます。今後、当社のRISE with SAP環境内でもこの有効性を検証していく予定です」Deutsche Börse、ITセキュリティ オペレーション責任者、ナタリア・イスクラ(Nataliia Iskra)氏：「この革新的なソリューションを導入すれば、当社のような組織はSAPアプリケーションのセキュリティと信頼性を強化できます。ゼットスケーラーのゼロトラスト アプローチは、従来のVPNを必要とせずに重要なシステムへの安全なアクセスを提供するため、従業員はどこにいても潜在的なセキュリティ侵害を心配することなく作業に集中できます。このアプローチによってリスク軽減と規制順守が可能になり、最終的には当社のITセキュリティ戦略の基盤が強化されます」Accenture、マネージング ディレクター、ブリッタ・シムズ(Britta Simms)氏：「ゼットスケーラーのZPAソリューションを使用してSAPアプリケーションへの安全なアクセスを確保することは、企業セキュリティの強化を目指す組織にとって重要な戦略といえます。VPNなどの従来の境界型防御から一歩踏み出すことで、すべてのアクセス リクエストをアイデンティティー、コンテキスト、リスクに基づいて検証できます。この継続的な認証モデルは、クラウド上のSAPアプリケーションを保護するうえで不可欠であり、組織が強固なセキュリティ態勢を維持しながらDXを推進できるようサポートします」&nbsp;Deloitte &amp; Touche LLP、マネージング ディレクター、サチン・シン(Sachin Singh)氏：「多くの組織がハイブリッド環境でSAPシステムを運用しており、従業員もさまざまな場所からこれらのシステムにアクセスする必要があります。ゼットスケーラーとSAPの新たな統合ソリューションは、SAPアプリケーションがどこでホストされていても一貫した安全なエクスペリエンスを提供するため、SAPアプリケーションのクラウド移行をより簡単かつ効率的に進められます。当社のサイバーセキュリティに関する深い技術的知識と両社の新たなソリューションを組み合わせることで、お客様は移行中のユーザー エクスペリエンスをデジタル エクスペリエンス モニタリングで最適化しながら、データ保護コンプライアンスにも対応できるようになります」&nbsp;ゼットスケーラーとSAPの統合に関する最新情報については、https://www.zscaler.com/jp/partners/sapをご覧ください。&nbsp;SAPおよび本記事で言及されているその他のSAP製品とサービス、ならびにそれらのロゴは、ドイツおよび他の国におけるSAP SEの商標または登録商標です。追加の商標情報および注意事項についてはhttps://www.sap.com/copyrightをご覧ください。本記事で言及されているその他の製品およびサービス名は、それぞれの企業の商標です。&nbsp;以上]]></description>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、岡三証券グループのリモートワーク環境をZIAでサポート　運用負荷を2割軽減]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/okasan-group-customer-success</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/okasan-group-customer-success</guid>
            <pubDate>Tue, 17 Dec 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年12月17日、東京 – クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler（本社：米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー）の日本法人ゼットスケーラー株式会社（https://www.zscaler.com/jp）は、岡三証券グループが、ゼットスケーラー独自のゼロトラストセキュリティソリューションであるZscaler Zero Trust Exchange™、Zscaler Internet Access™ (ZIA™) を導入し、運用業務効率の改善に大きな効果をもたらしたことをお知らせします。フェイス・トゥ・フェイスを基本に、顧客の投資スタイルやライフプランに合わせた総合的な資産運用を支援している岡三証券グループは、2020年4月～2023年3月の前中期経営計画において、従業員がどこでも仕事をしながら顧客のより近くにアプローチできるリモートワーク環境の実現を掲げていました。リモートワークの本格検討に入った矢先、新型コロナウイルスの影響で約1,700人の営業担当者に対し短納期で一斉にリモートワークを実現できるソリューションが必要となりました。「VPNの導入も検討しましたが、コロナ禍での接続キャパシティ不足のリスクと、多様なデバイスからの安全なMicrosoft 365へのアクセスが難しく、総合的な観点から、ゼロトラストネットワークモデルの採用に舵を切りました」（岡三証券グループ グループシステム企画部 副担当　小松田 淳氏）当初、あるクラウドプロキシサービスでPoCをしていたところ、クラウドプロキシを通すことで処理が重くなり運用は難しいと判断されました。そうした中、ZIAであればMicrosoft 365やZoom、LINE WORKSなどのクラウドサービスをクラウドプロキシ経由で利用できることがわかり、すぐに採用を決定。2020年10月に設計を開始し、翌年1月に稼働するというスピード構築が実現しました。社員に貸与しているデスクトップPCやノートPC、タブレット、スマートフォンなどインターネットに接続するすべてのデバイスで利用することになり、稼働するライセンス数は約3,300の規模に及びます。岡三證券グループはZIAに加えて、Microsoft 365やIP-PBXなどのインフラを整備したことで、リモートワークが自在にできるようになり、前中期経営計画からの目標の第一歩を達成しました。Zscalerを導入から3年半、証券会社において非常に重要な安定稼働をトラブルなく実現しているだけでなく、多くのベネフィットがもたらされています。豊富なレポーティング機能をはじめとした使い勝手の良さで、20％運用業務の負荷を軽減新拠点の開設時のリードタイムとコストを削減、スピーディーな店舗戦略を実現ZIA導入から3年半の間トラブルが起きておらず、安定したリモートワーク環境の運用を実現している3年半の運用でZIAの安定運用や使い勝手などを確認した岡三証券グループでは、Zscaler製品の活用の幅を広げています。また、多くのソフトを利用している本社部門において、リモートのノートPCから制限なく安全にリモートアクセスできるソリューションとしてZscaler Private Access（ZPA）の導入検討を進めています。同社はZscalerをクラウドセキュリティプラットフォームとして一元的な管理体制を目指し、ワンプラットフォームのメリットを活かして運用負荷やコストを下げていくことを見込んでいます。ゼットスケーラー株式会社の代表取締役である金田博之は次のように述べています。 「このたび、岡三証券様から信頼を寄せていただき、弊社のゼロトラストセキュリティソリューションを活用いただけることを大変嬉しく思います。今後も複雑なサイバーセキュリティの脅威を乗り切る、安定した環境の運用とサポートをお客様にご提供してまいります。」本事例の詳細については、https://www.zscaler.com/jp/customers/okasan をご覧ください。]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、Google Playストア上で200件以上の偽のアプリを検出、累計インストール数は800万件以上]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-identifies-more-200-malicious-apps-google-play-store-over-8-million-installs</link>
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            <pubDate>Thu, 05 Dec 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[主な調査結果：&nbsp;モバイルは依然として主要な脅威ベクトルの一つであり、スパイウェアは111%増、バンキング マルウェアは29%増引き続き、最も攻撃を受けている業界はテクノロジー、教育、製造IoTトラフィック受信量の上位5か国は、米国、日本、中国、シンガポール、ドイツ2024年12月5日、東京 – クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler (本社：米国カリフォルニア州、以下ゼットスケーラー)の日本法人ゼットスケーラー株式会社(https://www.zscaler.com/jp)は、2023年6月から2024年5月までのモバイルおよびIoT/OTのサイバー脅威の概況をまとめた「2024年版 Zscaler ThreatLabzモバイル、IoT、OTの脅威レポート」を公開しました。このレポートの調査結果は、組織がモバイル デバイス、IoTデバイス、OTシステムを見直し、保護することの必要性を強く訴えています。ThreatLabzは、Google Playストアで200以上の悪意のあるアプリを特定しました。これらのアプリの累計インストール数は800万件を超えています。また、ゼットスケーラー クラウドでブロックされたIoTマルウェアによるトランザクションは前年比で45%増加しており、ボットネットが幅広いIoTデバイスに拡大し続けていることが示唆されています。ゼットスケーラーの最高セキュリティ責任者であるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「サイバー犯罪者が公開された古い資産を標的とするケースが増えています。これがIoT/OT環境への侵入の糸口となり、データ侵害やランサムウェア攻撃が発生しています。モバイル マルウェアやAIによるビッシング攻撃も拡大しており、AIを活用したゼロトラスト ソリューションによってあらゆる攻撃ベクトルを遮断し、こうした攻撃から身を守ることがCISOやCIOの優先事項となっています」&nbsp;金銭目的のモバイル攻撃は依然として主要な脅威ベクトル&nbsp;バンキング マルウェア攻撃は29%、スパイウェアは111%増加しており、サイバー攻撃は攻撃者にこれまで以上に利益をもたらすものとなっています。攻撃者は、直接的な恐喝、または販売や攻撃への悪用が可能な個人情報(PII)やユーザー認証情報を盗むことで金銭的利益を得ています。PDF閲覧アプリやQRコード リーダーを装って悪意のあるコードを配布するAndroid向けバンキング マルウェア「Anatsa」の標的となった金融機関は650以上に上り、特にドイツ、スペイン、フィンランド、韓国、シンガポールのユーザーが狙われています。最も標的となっている業界テクノロジー(18%)、教育(18%)、製造(14%)の各業界は、モバイル マルウェアの最大の標的となっています。特に教育機関では、ブロックされたトランザクションが前年比136%の劇的な増加を見せています。&nbsp;また、IoTマルウェア攻撃が最も集中したのは2年連続で製造業となり、Zscaler Zero Trust Exchange™プラットフォーム上で確認されたIoTマルウェアのブロックの36%を占めました。各業界の一意のデバイス数を分析すると、製造業が突出しており、IoTデバイスの実装が最も多くなっています。これは、自動化やプロセスのモニタリングからサプライ チェーン管理まで、製造分野におけるIoT技術の利用範囲が広範にわたるためです。&nbsp;米国は依然としてIoTサイバー攻撃の最大の標的&nbsp;グローバルな通信およびデータ処理の中心的な役割を担う米国は、IoTデバイス トラフィックの主な送信先としても際立っており、同国を狙ったIoTサイバー攻撃は全体の81%を占めています。IoTトラフィックの受信量上位5か国は以下のとおりです。&nbsp;米国日本&nbsp;中国&nbsp;シンガポールドイツサポート切れの古いOSがOTシステムの脆弱性に従来エアギャップで保護され、インターネットから分離されていたOTシステムやサイバーフィジカル システムが急速に企業ネットワークに統合されるようになり、脅威の拡散につながっています。OT環境には、数十の拠点にわたり数千台単位の接続されたデバイスが含まれる場合があり、既知のゼロデイ脆弱性の悪用など、外部からの脅威に対して膨大な攻撃対象領域が生じます。さらに、内部(東西)のOTトラフィックの間でも大きな攻撃対象領域が生じ、攻撃が成功した場合のラテラル ムーブメントのリスクや影響範囲が増大します。&nbsp;モバイル、IoT、OTを保護する方法今日のハイブリッド ワーク環境において、ユーザーはインターネット接続、クラウドやデータ センターに置かれたSaaSアプリケーションやプライベート アプリケーションを利用することで、あらゆる場所から働くことが可能です。安全なハイブリッド ワークを実現しながらアプリケーションへのシームレスなアクセスを可能にするには、生産性を妨げ、ラテラル ムーブメントのリスクを生むネットワーク中心のアプローチから脱却しなければなりません。従来のアプローチに代わり、場所を問わずあらゆるデバイスからあらゆるアプリケーションへの安全なリモート アクセスを可能にする、ゼロトラスト アーキテクチャーを採用する必要があります。Zscaler for IoT and OTは、IoTとOTの接続を活用してビジネス アジリティーや生産性を向上させながら、サイバーリスクを低減することを可能にします。Zero Trust Exchangeを基盤として、デバイス セグメンテーションやデセプションによってIoTデバイスを不正侵入から保護し、ラテラル ムーブメントを阻止します。また、リスクの高いVPN接続を使用することなく、OTシステムへのリモート アクセスも可能にします。&nbsp;2024年版 Zscaler ThreatLabzモバイル、IoT、OTの脅威レポートの調査結果が示すとおり、組織のモバイル エンドポイント、IoTデバイス、OTシステムには、より強力な保護が必要です。レポート全文はこちらからダウンロードしてご確認ください。&nbsp;調査方法Zscaler ThreatLabzは、2023年6月から2024年5月までの期間にゼットスケーラーのセキュリティ クラウドで収集したされたデータ セットを分析しました。このデータ セットには、200億件以上の脅威に関連するモバイル トランザクションと、関連するサイバー脅威が含まれています。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、JICAのアクセス環境の安全性と利便性を支援]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/jica-customer-success</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/jica-customer-success</guid>
            <pubDate>Thu, 21 Nov 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年11月21日、東京 ー クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler(本社：米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー)の日本法人ゼットスケーラー株式会社(https://www.zscaler.com/jp)は、独立行政法人 国際協力機構(以下、JICA)が、ゼットスケーラー独自のゼロトラストセキュリティソリューションであるZscaler Zero Trust Exchange™、Zscaler Internet Access™ (ZIA™) 、Zscaler Private Access™ (ZPA™)を導入したことをお知らせします。日本による政府開発援助(ODA)の直接的な二国間援助を一元的に担っており、開発途上国への国際協力を行っているJICAは、東京の本部、国内15拠点に加えて世界各地の約100拠点で事業を展開しています。多拠点で事業を展開する中で、国内外から情報資産にアクセスする仕組みが不可欠ながら、必要なタイミングでセキュアにアクセスするためには同時接続数などアクセス時の制約が多く、機構内のユーザーから改善が求められていました。働き方改革に基づくリモートワーク環境のさらなる改善やコロナ禍による海外でのロックダウンなどにも対応に迫られていました。「オフィスの外から情報資産にアクセスできる仕組みはありましたが、機能もアクセスできる内容も限定的でした。その上、接続ライセンス数の関係から必要なタイミングで自由に利用できない制約の多い環境でした」(JICA 情報システム部 システム第一課 課長　市川裕一氏)JICAは、インフラ更新についてコンピュータシステムの管理を委託しているコンサルティング会社に相談し、SaaSなどを活用した情報資産のクラウド化、各拠点からのセキュアなアクセスを実現でき、かつ導入の容易さなどから「在外拠点が多いJICAの事情に、接続先として多くの拠点を用意しているZscalerが適している」と判断。情報システムのクラウド化とZscalerソリューションを活用したセキュアなインターネットアクセス、リモートアクセスの環境の整備に着手しました。導入は複数のステップに分けて試行しながら進められました。はじめにコミュニケーションと一部の情報資産をクラウド化し、クラウドプロキシとしてZIAを試行導入。さらに、国内拠点において導入を進めて実績を積んだ後に、在外拠点でもクラウド化とZscalerの導入を進め、全拠点でのZIAの導入を完了しました。また、並行してセキュアなリモートアクセスを実現するZPAを導入。これにより、SaaS上の情報資産だけでなく、既存の業務システムなどへのアクセスも可能になりました。クラウド化とZscalerを導入したことで、JICAの業務円滑化が実現しました。SaaS利用などのクラウド化の推進とZscalerソリューションの採用により、機構内ユーザーの場所を問わない業務環境の提供を実現出張用パソコンなどの重複投資が不要になり購入から管理までのコスト削減に貢献Zscaler導入を契機に在外拠点の専用線廃止を計画、今後のコスト効果に期待「自動的につながってくれるZscalerの存在がありがたいです。Zscaler環境が当たり前になり、今ではZscalerがない仕事環境は想像できません。」(JICA 情報システム部 システム第一課 課長補佐 手崎雅代氏)「在外拠点はこれまで専用線を使ったIP VPNを利用し、インターネット回線をバックアップとして用いていました。Zscalerでセキュアなインターネットアクセスが可能になり、2024年度中には専用線を廃止してコスト削減を実現する計画です」(JICA 情報システム部 システム第一課　専門嘱託　坪松ちひろ 氏)ゼットスケーラーの代表取締役である金田博之は次のように述べています。 「政府機関を標的としたサイバー脅威は世界的にも日本においても増加しています。国や個人の機密情報を守るためにセキュリティは非常に重要です。Zscalerは全世界の拠点で安全でストレスフリーな業務を実現できるインフラとして、JICA様の業務をサポートできることを光栄に思います。」本事例の詳細については、https://www.zscaler.com/jp/customers/jicaをご覧ください。以上&nbsp;]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、拠点や工場、クラウドにまでゼロトラストを拡張するセグメンテーション ソリューションを発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-introduces-innovations-intelligent-segmentation-extend-zero-trust-branches-factories</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-introduces-innovations-intelligent-segmentation-extend-zero-trust-branches-factories</guid>
            <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年11月14日、東京 –&nbsp;クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、業界初となるゼロトラスト セグメンテーション ソリューションを発表しました。この新たなソリューションでは、ユーザー、デバイス、ワークロードと世界中に分散した拠点、工場、データ センター、パブリック クラウドとの間の接続が安全で高速かつコスト効率の高い方法で確立されます。SD-WANやサイト間VPNのような従来のネットワークは、拠点やクラウドに企業ネットワークを拡張しますが、これはランサムウェアを拡散させる原因になります。また、ファイアウォールでネットワークをセグメント化すると、複雑さやコストが増し、十分なセキュリティを確保できない場合があります。拠点とクラウドのためのZscaler Zero Trust Segmentationは、ランサムウェア攻撃を防止し、カフェ型のシンプルな拠点を実現すると同時に、ファイアウォール、ネットワーク アクセス制御(NAC)、SD-WAN、サイト間VPNの必要性を排除します。ゼロトラスト アーキテクチャーでは、企業ネットワークをデータ センターから分散した拠点やパブリック クラウドに拡張する必要はありません。拠点や工場、パブリック クラウドは仮想的な島となり、任意のブロードバンド接続を介してゼットスケーラーのクラウド セキュリティ プラットフォームと直接通信します。その後、Zscaler Zero Trust Exchange™プラットフォームがビジネス ポリシーを適用し、ユーザー、ワークロード、デバイスに安全に接続させます。これにより、パブリックIPに関連する攻撃対象領域が最小限に抑えられ、ランサムウェアが拠点間で拡散するリスクも防止されます。ファイアウォール、SD-WAN、Direct Connect、ExpressRouteは一切不要になります。ゼットスケーラーの製品管理担当エグゼクティブ バイス プレジデントであるダワール・シャルマ(Dhawal Sharma)は、次のように述べています。「従来のネットワークとセキュリティ アーキテクチャーは、ランサムウェアが拡散しやすい作りになっています。ファイアウォールを使用したネットワークのセグメント化は非常に複雑で、多くの組織にとって終わりのない取り組みとなっています。私たちは、先日買収したAirGapの高度な技術とZscaler Zero Trust Segmentationを融合することで、ランサムウェア攻撃に対する最も堅牢な保護を確保します。わずか数日で実装できるというのもメリットの一つです。さらに、従来のファイアウォールや複雑なインフラは不要になるため、最大50％のコスト削減を実現できます」拠点と工場向けのゼロトラスト セグメンテーション現在、拠点や工場においてIoTデバイスや運用技術(OT)システムの導入が進められており、多くのセキュリティ リーダーが高度な攻撃から自社環境を守るための取り組みを強化しています。最新のZscaler ThreatLabzレポートでは、OTデバイスの50%以上が既知の脆弱性を持つレガシーOSに依存しており、攻撃に対して非常に脆弱であることが明らかになっています。ゼットスケーラーのソリューションはゲートウェイ ファイアウォールを用いることなく、レガシーOTを含むすべてのデバイスを数時間以内に安全にセグメント化します。Gray Televisionのバイス プレジデント兼最高情報セキュリティ責任者であるブライアン・モリス(Brian Morris)氏は、次のように述べています。「当社はさまざまなOTデバイスを取り入れているため、そのセキュリティを確保することが最優先事項となっています。ゼットスケーラーが提供する拠点のためのゼロトラストはまさに革新的なソリューションです。ネットワーク コストだけでなく、サイバー リスクも大幅に削減し、M&amp;Aの統合プロセスを加速させます」データ センターとパブリック クラウド向けのゼロトラスト セグメンテーションファイアウォールを使用してハイブリッド環境やマルチクラウド環境のワークロード通信を保護しようとすると、ビジネス リスクと複雑さが増大します。インターネットに接続されたファイアウォールは、すべて検出可能な攻撃対象領域です。また、パブリック クラウド サービス プロバイダーの運用方法はそれぞれ異なるため、サイバー脅威対策とデータ保護に一貫性がなくなる可能性があります。Zscaler Zero Trust Segmentationは、インターネットへのトラフィックのほか、クラウドとデータ センター間、仮想プライベート クラウド(VPC)間、ワークロードとプロセス間の通信に対するマルチクラウド ワークロード セキュリティを標準化します。このスケーラブルなアプローチは、ファイアウォール、サイト間VPN、Direct Connect、ExpressRouteの必要性を排除し、さまざまなクラウド環境全体でセキュリティを簡素化および強化します。IIFLのCISOであるシャンカー・ラムラキアニ(Shanker Ramrakhiani)氏は、次のように述べています。「クラウドは当社のインフラの重要な要素です。クラウド ワークロードを保護するうえで、ゼットスケーラーのゼロトラスト アーキテクチャーは不可欠な存在となっています。ゼットスケーラーのゼロトラスト クラウドにより、データ センターと複数のクラウド全体で一貫したセキュリティを適用できるようになったと同時に、運用が簡素化され、脅威のラテラル ムーブメントのリスクが大幅に軽減されました」ゼットスケーラー株式会社の代表取締役である金田 博之は次のように述べています。「日本でも多くの企業がハイブリッド環境やマルチクラウド環境を採用しつつあるため、堅牢なサイバーセキュリティ ソリューションの需要は急速に拡大しています。ゼットスケーラーのゼロトラスト セグメンテーションは、他社にはない革新的なソリューションであり、安全性、柔軟性、コスト効率に優れた方法で分散した場所のユーザー、デバイス、ワークロードを接続させます。ランサムウェア脅威によるラテラル ムーブメントを防ぎ、従来のファイアウォールや複雑なインフラを排除することで、強固なセキュリティだけでなく、コスト削減も実現します。これは、日本企業の安全なデジタル トランスフォーメーションを促進するというゼットスケーラーの使命において、大きな前進であると考えています」ゼロトラスト セグメンテーションは現在、AWSおよびAzureをサポートしています。なお、GCPのサポートは2025年2月を予定しています。ゼロトラスト セグメンテーションの詳細は、http://zscaler.com/jp/ztsegmentationをご覧ください。なお、本発表内容の詳細を、12月5日(木)10時より、バーチャル イベントにてお伝えします。以下よりご登録のうえ、ご視聴ください。https://www.zscaler.com/jp/innovations-launch/zero-trust-segmentation将来の見通しに関する記述本プレス リリースには、当社の経営陣の信念と仮定、および当社の経営陣が現在入手可能な情報に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、新しいゼロトラスト セグメンテーション ソリューションがゼットスケーラーのお客様に提供することが期待される利益が含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。実際の結果は、ゼロトラスト セグメンテーション ソリューションをプラットフォーム全体に実装および展開する当社の能力などの数多くの要因によって、本プレス リリースの記述と大きく異なる可能性があります。当社は、このソリューションがお客様の効率性を向上させ、コストを削減すると考えています。その他のリスクと不確実性は、2024年9月12日に米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された最新の年次報告書(Form 10-K)に記載されています。この報告書は当社のWebサイト(https://ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、今後変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、東京にて「Zenith Live ’24 Tokyo」を開催]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zenith-live-24-tokyo-recap</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zenith-live-24-tokyo-recap</guid>
            <pubDate>Mon, 21 Oct 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler（本社：米国カリフォルニア州、以下ゼットスケーラー）の日本法人ゼットスケーラー株式会社（https://www.zscaler.com/jp）は、年次イベント「Zenith Live ’24 Tokyo」を9月27日に東京六本木で開催しました。このイベントは、ゼットスケーラーが年次で開催するものであり、今年は昨年の倍以上の来場者を迎え、成功裏に終了しました。基調講演では、ゼットスケーラー 代表取締役 金田博之がZscalerのビジョンと好調なビジネスの状況について説明を行うとともに、Zscaler 最高セキュリティ責任者兼セキュリティリサーチ部長であるディーぺン・デサイ(Deepen Desai）および、新製品イニシアチブ担当 シニアバイスプレジデントであるラジ・クリシュナ(Raj Krishna）が複雑かつ高度化する最新のサイバー脅威に対して、Zscalerの製品がどのように対策しているのか、ゼロトラストとAIを組み合わせることで、どのようにビジネスを変革していけるのかについて、お客様の事例を交えて紹介しました。さらに、ZscalerとしてAIで進化するZero Trust Exchange™のイノベーションアップデートについての発表も行いました。また同時に、国内の先進企業のIT/DXリーダーの皆様にもご登壇いただき、セキュアなビジネス変革の秘訣についてご講演いただきました。ゼットスケーラーの代表取締役である金田博之は次のように述べています。「Zenith Live Tokyoは、当社の大切なお客様やパートナーが一堂に会し、セキュアなデジタルトランスフォーメーションの未来を探求する素晴らしいイベントとなりました。ゼットスケーラーは、お客様を第一に考える姿勢を徹底しています。今回のイベントでは、日本への継続的な投資と、サイバーセキュリティの複雑な現状を乗り切るためのサポートをお客様に提供するという当社の取り組みを強調することができました。今後も革新的なソリューションで日本のお客様のビジネスを推進し、サポートを続けていきたいと考えています」Zscaler Zero Trust Exchange™クラウド セキュリティ プラットフォームは、ユーザー、デバイス、ワークロード、アプリケーションの包括的なセキュリティを8,600社以上の顧客と4,700万人以上のユーザーに提供する世界最大のセキュリティ クラウドです。ゼットスケーラーでは、1日当たり5,000億件以上のトランザクションが処理されており、これはGoogle検索総数の60倍近くに相当します。この5,000億件のトランザクションからセキュリティの兆候を抽出し、それを高度なAIモデルでリアルタイムに分析することで進化する脅威の全体像を把握しています。スケール、レジリエンス、パフォーマンス、ゼロトラスト接続の4つの主要分野における豊富な経験と投資により、規模と能力を誇るクラウドを実現しています。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;■講演企業　(※講演順)日本電気株式会社　執行役 Corporate EVP 兼 CIO 兼 コーポレート IT・デジタル部門長 小玉 浩 氏株式会社リコー　デジタル戦略部　プロセス・IT・データ統括 コーポレートIT統括センター　ITインフラドメインエキスパート　小林 寛樹 氏大和証券株式会社　コーポレートIT部　部長　廣島 和輝 氏■本イベントの講演内容については、後日オンデマンドによって配信予定です。■2024年度「パートナーアワード」受賞企業を発表同日に開催されたパートナーサミットおよびアワードセレモニーにおいて、2024年度の日本における「パートナーアワード」受賞企業を発表しました。これらの賞は、優れたパフォーマンス、イノベーション、顧客への価値提供の実現に大きく貢献したゼットスケーラーのパートナー企業様に対し、その多大なる功績を称えるものです。詳細はこちら：https://www.zscaler.jp/press/zscaler-announces-partner-awards-2024以上&nbsp;]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年版Zscaler ThreatLabzランサムウェア レポートを発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-s-annual-ransomware-report-uncovers-record-breaking-ransom-payment-us-75-million</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-s-annual-ransomware-report-uncovers-record-breaking-ransom-payment-us-75-million</guid>
            <pubDate>Wed, 09 Oct 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ThreatLabzの調査によりランサムウェア攻撃が前年比で18%増加したことが判明日本で最もランサムウェア攻撃を受けた業界は製造、家電用電子機器およびコンピューター小売、テクノロジーアジア太平洋地域ではオーストラリアが引き続きランサムウェアの標的として圧倒的トップ、僅差でインドと日本がランクインThreatLabzは調査期間中に19の新しいランサムウェア ファミリーを特定、追跡開始以来の総数は391に&nbsp;クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、2023年4月から2024年4月までのランサムウェア脅威を分析した「2024年版Zscaler ThreatLabzランサムウェア レポート」を発表しました。この年次レポートでは、ランサムウェア攻撃の最新の傾向と標的、ランサムウェア ファミリー、効果的な防御戦略などを詳しく解説しています。今回の調査結果から、世界全体のランサムウェア攻撃が前年比で18%増加し、また、ランサムウェア グループのDark Angelsに対し7,500万ドルもの身代金が支払われたことが明らかになりました。この金額は、これまでに公表されている身代金の最高支払い額のほぼ2倍に相当します。ThreatLabzは、Dark Angelsの成功に着目した他のランサムウェア グループが同様の攻撃戦略を採用すると見ているため、企業は今後ますます増加し、深刻な金銭的被害をもたらすランサムウェアに早急に対処する必要があります。ゼットスケーラーの最高セキュリティ責任者であるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「2024年においても、最高情報セキュリティ責任者(CISO)にとってランサムウェア対策は最優先事項となるでしょう。サービスとしてのランサムウェア(RaaS)モデルの使用が増加したと同時に、レガシー システムに対する多数のゼロデイ攻撃、ビッシング攻撃、AIを悪用した攻撃などが登場したことで、身代金の支払い額は記録的な数字を更新しています。ランサムウェア対策を強化するために、企業はゼロトラスト アーキテクチャーの実装を最優先で進める必要があります。ゼットスケーラーのAIを活用したゼロトラスト プラットフォームは、セグメンテーションの取り組みを加速させ、被害範囲を縮小するとともに、未知の攻撃ベクトルを介したAI攻撃を阻止します」ランサムウェアによる影響が最も大きい業界&nbsp;ランサムウェア攻撃は、あらゆる規模や業界の企業に大きなリスクをもたらします。レポートによると、世界および日本においては製造業が圧倒的に多く標的にされており、他の業界の2倍以上の攻撃を受けています。各業界はその業務内容、取り扱うデータ、技術インフラなどに応じ、ランサムウェアに関して特有の課題を抱えています。さまざまな要因があるにもかかわらず、ランサムウェア攻撃は一貫して増加しており、データ リーク サイトに掲載された被害企業の数は、昨年版のランサムウェア レポート発行時以来58%近く増加しています。&nbsp;日本におけるランサムウェア攻撃の標的となっている主な業界&nbsp;製造(39.47%)&nbsp;家庭用電子機器およびコンピューター小売(10.53%)&nbsp;テクノロジー(7.89%)&nbsp;小売/卸売(7.89%)&nbsp;産業機械/設備(5.26%)&nbsp;ハイテク(5.26%)&nbsp;日本はアジア太平洋地域におけるランサムウェア攻撃の格好の標的の一つ今回の分析でも、米国は他のどの国よりも多くのランサムウェア攻撃を経験し、世界全体のインシデントのほぼ半分を占めたことがわかっています。一方、アジア太平洋地域では、オーストラリアにおいて最も多くのランサムウェア攻撃が成功しています。次いで、インド(2位)と日本(3位)が僅差でランクインしました。&nbsp;警察庁によると、2024年1月から6月までの間に日本では114件のランサムウェア攻撃が報告されており、そのうち60%以上が中小企業に対するものでした。これは、過去1年間、日本において42件のランサムウェア攻撃が成功したというThreatLabzのデータによっても裏付けられています。&nbsp;アジア太平洋地域で最もランサムウェア攻撃の標的となった国は以下のとおりです。オーストラリア(49.95%)&nbsp;インド(5.92%)&nbsp;日本(4.09%)&nbsp;タイ(3.51%)&nbsp;インドネシア(3.26%)&nbsp;ゼットスケーラー株式会社の代表取締役 エリア バイス プレジデントである金田博之は次のように述べています。「脅威アクターは最新の技術を使ってランサムウェア攻撃を成功させています。日本でもこうしたサイバー犯罪者に対抗するため、最高水準のサイバーセキュリティ技術に優先的に投資する傾向が強まっています。ゼロトラストは今後導入すべきアプローチの一つです。巧妙化し続けるサイバー脅威に対抗するために、より多くの日本企業がゼロトラスト ソリューションの採用と導入に前向きであることは、非常に心強いことです」&nbsp;最も活発なランサムウェア ファミリー&nbsp;ランサムウェアやその他のサイバー脅威はますます複雑かつ巧妙化しているため、効果的なセキュリティ態勢を維持するには、最も一般的で危険なランサムウェア ファミリーの情報を常に把握しておく必要があります。ThreatLabzが特定した、日本で最も活発なランサムウェア ファミリーは以下のとおりです。LockBit (30.95%)&nbsp;BlackCat (別名ALPHV) (16.67%)&nbsp;Clop (7.14%)&nbsp;2024年から2025年にかけて世界的に最も警戒すべきランサムウェア ファミリーのトップ5は以下のとおりです。Dark Angels&nbsp;LockBit&nbsp;BlackCat&nbsp;Akira&nbsp;Black Basta&nbsp;&nbsp;ゼットスケーラーはゼロトラスト セキュリティで企業のランサムウェア対策を支援ゼットスケーラーは初期の偵察や侵入からラテラル ムーブメント、データ窃取、ペイロードの実行に至るまで、攻撃サイクルのあらゆる段階でランサムウェアを阻止します。攻撃対象領域の最小化：ゼットスケーラーはユーザー、アプリケーション、デバイスをクラウド プロキシの背後に隠し、インターネットから見えなくして検出されないようにすることで、攻撃対象領域を効果的に最小化します。初期侵入の防止：Zero Trust Exchangeは、広範なTLS/SSLインスペクション、ブラウザー分離、高度なインライン サンドボックス、ポリシー活用型のアクセス制御を備えています。これらの機能は、悪意のあるWebサイトへのアクセスを防止し、未知の脅威がネットワークに到達する前に検出するため、侵入自体のリスクが最小限に抑えられます。ラテラル ムーブメントの排除：ユーザーとアプリ間またはアプリ間のセグメンテーションを活用し、ユーザーはネットワークではなくアプリケーションに(アプリは他のアプリに)直接接続されるため、ラテラル ムーブメントのリスクが解消されます。&nbsp;データ流出の阻止：インラインの情報漏洩防止とフルTLS/SSLインスペクションを組み合わせて、データ窃取を効果的に阻止します。ゼットスケーラーは、転送中データと保存データの両方を保護します。組織を保護するためのベスト プラクティスと調査結果の詳細については、2024年版Zscaler ThreatLabzランサムウェア レポートをダウンロードしてご確認ください。調査方法&nbsp;本レポートの調査には、複数のデータ ソースからランサムウェアの傾向を特定および追跡する包括的なプロセスが採用されています。調査チームは、2023年4月から2024年3月にかけてさまざまなソースからデータを収集しました。ゼットスケーラーはランサムウェアの活動を特定および理解するために、1日あたり500兆以上のシグナルを処理するグローバル セキュリティ クラウドを活用して、毎日90億件の脅威をブロックし、25万件以上のセキュリティ アップデートを提供しています。ThreatLabzの脅威インテリジェンス チームは、リバース エンジニアリングとマルウェア分析の自動化を通じて、ランサムウェア ファミリーを大規模に追跡し、効果的な対応戦略を開発しています。ThreatLabzは国際法執行機関とも緊密に連携しており、ダック ハント作戦やエンドゲーム作戦などの最近の活動で重要な役割を果たしています。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、2024年度「パートナーアワード」受賞企業を発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-announces-partner-awards-2024</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-announces-partner-awards-2024</guid>
            <pubDate>Wed, 02 Oct 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler（NASDAQ：ZS、本社：米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー、https://www.zscaler.jp/）の日本法人ゼットスケーラー株式会社は、9月27日に開催されたZenith Live ’24 Tokyoにおける Partner Summit / Partner Awards Partyにおいて、2024年度の日本における「パートナーアワード」受賞企業を発表しました。これらの賞は、優れたパフォーマンス、イノベーション、顧客への価値提供の実現に大きく貢献したゼットスケーラーのパートナー企業様に対し、その多大なる功績を称えるものです。アジア太平洋および日本地域チャネル&amp;アライアンス担当バイスプレジデントのフォード・ファロクニア(Foad Farrokhnia)は、次のように述べています。「ゼットスケーラーのパートナーエコシステムは、日本全国でますます成長を続けています。 当社のパートナーネットワークは、お客様のセキュリティ要件を支援する上で、常に期待以上の成果を上げています。 さまざまなカテゴリーで目覚ましい成果を上げ、一貫して結果を出している優れたパートナー様を表彰できることを嬉しく思います。彼らの献身、革新、そして顧客の成功に対するコミットメントは、まさに際立っています。受賞企業様に心より感謝を申し上げます。また、今後もパートナーシップを継続し、日本におけるゼロトラストの導入を推進していきたいと考えています」パートナーアワードは、価値の提供、成長の促進、顧客体験の向上において、Zscalerのパートナー企業様が果たした優れた成果を表彰するものです。これらの賞は、Zscalerが構築した強固なパートナーシップの証であり、革新的なソリューションを継続的に提供し、顧客中心の成果を達成することを可能にしています。パートナープログラムについて、詳しくはZscalerパートナープログラムのページをご覧ください。&nbsp;2024年度「ゼットスケーラーパートナーアワード」受賞企業一覧（敬称略）パートナーオブザイヤー賞 (Partner of the Year) ：ソフトバンク株式会社エマージングパートナー賞 (Emerging Partner of the Year) ： SB C&amp;S 株式会社グロースパートナー賞 (Growth Partner of the Year) ：KDDI株式会社サービスパートナー賞 (Services Partner of the Year) ：NTTコミュニケーションズ株式会社ソリューションプロバイダー賞 (Solution Provider of the Year) ：株式会社IIJ グローバルソリューションズトランスフォーメーショナルパートナー賞 (Transformational Partner of the Year) ノックス株式会社ニューロゴパートナー賞 (New Logo Partner of the Year) ： 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、フィッシングに関する調査結果を発表。日本企業への攻撃は2,700万件以上でアジア太平洋地域3位に]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-research-finds-60-increase-ai-driven-phishing-attacks</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-research-finds-60-increase-ai-driven-phishing-attacks</guid>
            <pubDate>Tue, 27 Aug 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[攻撃者は生成AIツールを活用してソーシャル エンジニアリング戦術を巧妙化させており、音声フィッシング(ビッシング)やディープフェイク フィッシング攻撃が増加アジア太平洋地域におけるフィッシング詐欺の標的上位3か国はインド、オーストラリア、日本日本ではサービス業と製造業を標的としたフィッシング攻撃が全体の67%以上を占め、全業種の中で最も集中最も模倣されたブランドは依然としてMicrosoftで、フィッシング攻撃の43.1%を占める結果にクラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、2023年1月から12月までの期間に、世界最大のクラウド セキュリティ プラットフォームであるZscaler Zero Trust Exchange™プラットフォームでブロックされた20億件のフィッシング トランザクションを分析した「2024年版 Zscaler ThreatLabzフィッシング レポート」を発表しました。このデータから、音声フィッシング(ビッシング)やディープフェイク フィッシングなどの生成AIを悪用した手法の普及を一因として、全世界のフィッシング攻撃が前年比で60%近く増加していることが明らかになりました。今年のレポートでは、フィッシングの活動や戦術に関する実用的なインサイトとあわせて、組織のセキュリティ態勢を強化して関連する脅威を防止、最小化するためのベストプラクティスや戦略も紹介しています。&nbsp;ゼットスケーラーのCSO兼セキュリティ リサーチ部門責任者であるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「フィッシングはサイバーセキュリティの世界で依然として根強い脅威でありながら、過小評価されがちです。攻撃者は、生成AIの最先端技術を活用したり、信頼されたプラットフォームを操作したりすることで攻撃を強化しており、その手口はより巧妙になってきています。ThreatLabzの最新レポートが提供するインサイトは、このような状況下で適切な情報に基づく戦略をとり、フィッシングに対する防御を強化するうえで、これまで以上に重要なものになっています。調査結果は、進化するこうした脅威に効果的に対抗するためには、強固なゼロトラスト アーキテクチャーとAIを活用した高度なフィッシング対策制御を統合した、プロアクティブかつ多層的なアプローチを採用する必要性を浮き彫りにしています」日本はアジア太平洋地域におけるフィッシング攻撃の標的国として第3位に2023年のフィッシング詐欺の標的国として、アジア太平洋地域ではインド(33%)、オーストラリア(12%)、日本(11%)が上位となり、同地域におけるフィッシング攻撃の半分以上を占めました。Zscalerクラウドに記録された2023年の同地域におけるフィッシングの試行件数は、日本だけで2,700万件を超えました。&nbsp;ゼットスケーラー株式会社の代表取締役エリア バイス プレジデントである金田博之は次のように述べています。「AIの力によってサイバー脅威を取り巻く状況は様変わりしており、フィッシング詐欺を筆頭に、サイバー攻撃者にとっても新たな可能性が生まれています。この調査結果は、日本だけで27,772,768件のフィッシングの試行があったことを示しており、この種の攻撃がもたらす広範な脅威が明らかになりました。フィッシングは依然として根強い脅威であり、新たなテクノロジーの出現によってもたらされるフィッシングの脅威から身を守るためのベストプラクティスを理解することは、組織にとって非常に重要です。調査結果は、進化する脅威に対処するために、高度なAI機能を備えたプロアクティブなゼロトラスト アプローチが不可欠であることを示しています」フィッシング攻撃の発信元は大半が米国、英国、ロシアとなっている一方、国内でホストされているフィッシング コンテンツの量が前年比で479%増加したことを背景に、オーストラリアが第10位に浮上しています。日本ではサービス業へのフィッシング攻撃の件数が最多に世界的に見ると、最も多くのフィッシング攻撃を受けたのは金融/保険業界であり、その総数は前年比で393%増加しています。デジタル金融プラットフォームへの依存によって、この業界では攻撃者がフィッシングキャンペーンを展開し、脆弱性を悪用できる余地が大いに生まれています。一方、日本ではサービス業が最も多くの攻撃を受けており、国内で確認されたフィッシング攻撃の34%以上を占めました。僅差で2位となったのが製造業で、全体の33%でした。&nbsp;製造業では、2022年から2023年にかけてフィッシング攻撃が大幅に増加しており(31%増)、この業界の脆弱性が広く認知されてきていることを示しています。製造プロセスは、デジタル システムやIoT/OTなどの相互接続されたテクノロジーへの依存を強めており、不正アクセスや業務の妨害を狙う攻撃者に悪用されるリスクも高まっています。フィッシング攻撃で最も模倣されるブランドは依然としてMicrosoftThreatLabzの研究者は、Microsoft、OneDrive、Okta、Adobe、SharePointなどのエンタープライズ アプリケーションのブランドが主な模倣対象となっていることを特定しました。これらの企業が提供するプラットフォームは広く利用されており、そのユーザー認証情報には高い価値があるためです。2023年に最も模倣されたブランドは、Microsoft (43%)で、MicrosoftのプラットフォームであるOneDrive (12%)とSharePoint (3%)もトップ5に入りました。Microsoftの膨大なユーザー基盤を悪用しようとするサイバー犯罪者にとって、これらが格好の標的となっていることを示しています。フィッシング攻撃のリスクを軽減するゼロトラスト アーキテクチャーの仕組み&nbsp;組織は、AIを活用した高度なフィッシング対策制御を備えたゼロトラスト アーキテクチャーを導入することで、レポートで取り上げられた進化し続ける脅威から効果的に身を守ることができます。Zero Trust Exchangeプラットフォームは、攻撃チェーンの複数の段階で、従来型のフィッシング攻撃とAIを活用したフィッシング攻撃のいずれも防止します。不正侵入の防止：大規模なTLS/SSLインスペクション、AIを活用したブラウザー分離、ポリシーに基づくアクセス制御により、疑わしいWebサイトへのアクセスを防止します。ラテラル ムーブメントの排除：ユーザーをネットワークではなくアプリケーションに直接接続し、AIを活用したアプリケーション セグメンテーションによって潜在的なインシデントの影響範囲を制限します。侵害されたユーザーと内部脅威の遮断：インライン検査により、プライベート アプリケーションのエクスプロイトを阻止し、統合型のデセプション機能によって、最も高度な攻撃者を検知します。情報漏洩の防止：転送中データおよび保存データの検査によって、活動中の攻撃者による窃取を防ぎます。2024年版 Zscaler ThreatLabzフィッシング レポートでは、組織を守るためのベスト プラクティスについても詳しく解説しています。https://www.zscaler.jp/campaign/threatlabz-phishing-reportからレポートの全文をダウンロードしてご確認ください。&nbsp;ゼットスケーラーでは、2024年9月27日(金)に年次のプレミアムイベント「Zenith Live ‘24 Tokyo」を開催します。ぜひご参加のうえ、当社の最新のサイバー脅威対策の詳細をご体験ください。&nbsp;調査方法Zscaler ThreatLabzは、2023年1月から12月までにブロックされた20億件のフィッシング トランザクションを分析し、上位のフィッシング攻撃、標的となった国、フィッシング コンテンツがホストされている国、サーバーIPアドレスに基づく企業タイプの分布、これらのフィッシング攻撃に関連する上位の参照先など、さまざまな観点から研究を行いました。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラーがGoogleとの提携強化を発表、安全なアプリ アクセス、データ保護、セキュリティ インサイトの提供が可能に]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-strengthens-partnership-google-deliver-secure-app-access-data-protection-and-security</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-strengthens-partnership-google-deliver-secure-app-access-data-protection-and-security</guid>
            <pubDate>Wed, 19 Jun 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米ラスベガスで開催されたZenith Liveにて2024年6月11日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、ラスベガスで開催した自社イベント「Zenith Live」にて、組織におけるゼロトラスト ジャーニーを簡素化および最適化するためにGoogleとの提携を強化することを発表しました。Chrome Enterpriseとの統合により、組織はレガシーVPNや専用ブラウザーを必要とすることなく、何億人もの企業ユーザーに高度な脅威対策とデータ保護を提供できるようになります。また、Google Workspaceとの統合では、GmailやDriveなどからの機密データの流出が防止されます。さらに、ゼットスケーラーの詳細なセキュリティ テレメトリーをGoogle Security Operationsと共有することで、クラウド上でのセキュリティ オペレーションの強化が可能になります。ゼットスケーラーはGoogleとの提携強化を通じて、当社のゼロトラスト プラットフォームをより一層強固なものへと進化させます。VPNのような従来のセキュリティ アプローチでは大規模な攻撃対象領域が作り出されるため、攻撃者はネットワークを水平方向に移動して、機密データを簡単に持ち出すことができます。実際、2024年版 Zscaler ThreatLabz VPNリスク レポートでも56%の組織が過去1年間に最低1回のVPN関連のサイバー攻撃を経験し、91%がVPNによって自社のITセキュリティ環境が危険にさらされることを懸念していることがわかっています。Googleとゼットスケーラーの提携により、組織はリモート アクセスVPNに依存することなく、プライベート アプリケーションへの安全なアクセスを確保できます。サード パーティーや従業員が個人デバイス(BYOD)から企業アプリケーションにアクセスすると、サイバー脅威やデータ損失などの懸念が生じます。この課題に対処するために、エンドポイント セキュリティ エージェントや仮想デスクトップ インフラ(VDI)製品が使用されてきましたが、これらのツールはコストが高く、複雑で、ユーザー エクスペリエンスも低下させます。最近では、一部の企業が代替手段として専用のWebブラウザーを使用していますが、さらに別のブラウザーをインストールして管理することは、エンドユーザーと組織の複雑さや不満を増大させます。ゼットスケーラーとGoogleの統合ソリューションは、新しいブラウザーを使用することなく、VDIへの依存度を軽減します。Zscaler Private AccessとGoogle Chrome Enterpriseの連携のメリット &nbsp;ゼットスケーラーはデバイスの状態、ユーザーのアイデンティティー、デバイスの属性などのシグナルをChrome Enterpriseから取り込みます。これにより、企業はセキュリティ態勢を強化しながら、脅威の検知を改善し、情報に基づいたアクセス制御を施行できるようになります。また、企業アクセスをChrome Enterpriseブラウザーに限定することもできるため、従業員、パートナー、請負業者は最高クラスのセキュリティとパフォーマンスを確保しながら、オンプレミスまたはクラウドのプライベート アプリケーションにあらゆるデバイスからアクセスできます。ゼットスケーラーとGoogle Workspaceによる機密データの流出防止&nbsp;ゼットスケーラーとGoogle Workspaceの生産性およびコラボレーション アプリの統合により、企業は機密性の高いメールやドキュメントをより厳密に管理できるようになります。例えば、情報漏洩防止(DLP)機能はGmail、Drive、Sheets、Slides、Docsからの機密データの流出を防止します。テナント制限ときめ細かなインスタンス制御では、仕事用と個人用のGmailに異なるレベルのユーザー アクセスが設定されるため、仕事用と個人用のデータを分離して管理できます。さらに、Google Drive Labels APIとの統合により、分類、監査、データ保護の目的でファイルにラベルを適用することもできます。ゼットスケーラーのセキュリティ テレメトリーとGoogle Security Operationsによるきめ細かなクラウド セキュリティ インサイト&nbsp;ゼットスケーラーはGoogle Security Operationsと統合することで、脅威をより効果的に検知、調査、追跡、対応できるようにします。Google Security Operations内で実用的なデータを確認できるため、調査中に製品コンソールを切り替える必要性が軽減します。ゼットスケーラーの事業およびコーポレート開発担当エグゼクティブ バイス プレジデントであるプニット・ミノチャ(Punit Minocha)は、次のように述べています。「Googleとの提携を強化することで、ゼットスケーラーは包括的なゼロトラスト セキュリティ ソリューションを実現します。Chrome Enterpriseとの統合では、VPNやエンタープライズ ブラウザーを使用することなくアプリケーションに安全にアクセスできるようになります。また、業界をリードする当社のZero Trust ExchangeとGoogleの強力なクラウド サービスの組み合わせにより、Google Workspaceでのシームレスなデータ保護や、Google Security Operationsからの貴重なセキュリティ インサイトの入手が可能になります」Google Cloud Securityのエンジニアリング担当バイス プレジデントであるマヤン・ウパディヤイ(Mayank Upadhyay)氏は、次のように述べています。「エンタープライズ ゼロトラスト アクセスの先駆けであるGoogleは、世界中のGoogle社員がVPNを必要とすることなく、企業リソースに安全にアクセスできるようにしています。ゼットスケーラーとはゼロトラスト モデルのビジョンを共有しており、Chrome Enterpriseを通じてブラウザーベースの脅威対策とデータ保護を提供できることは、両社にとって大きな強みになると考えています。今回の連携により、企業ユーザーのゼロトラスト ジャーニーが加速されるため、組織は従来のVPNを廃止して、新しい形で安全なアクセスを確保できるようになります」ゼットスケーラーとGoogle Chrome Enterprise Premiumの提携については、Googleのブログまたはゼットスケーラーのソリューション ガイドで詳細をご確認ください。将来の見通しに関する記述本プレス リリースには、当社の経営陣の信念と仮定、および当社の経営陣が現在入手可能な情報に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、統合によりゼットスケーラーの製品および顧客に対して予想される利益が含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。実際の結果は、Googleの技術および事業の統合を成功させる当社の能力などの数多くの要因によって、本プレス リリースの記述と大きく異なる可能性があります。その他のリスクと不確実性は、2024年6月7日に米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された最新の四半期報告書(Form 10-Q)に記載されています。この報告書は当社のWebサイト(https://ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、今後変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。詳細については、Zscaler with Google Chrome Enterprise(英語)をご覧ください。以上]]></description>
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        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラーがNVIDIAと提携、生成AIを活用したゼロトラスト セキュリティのイノベーションを実現]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-deliver-generative-ai-powered-zero-trust-security-innovations-collaboration-nvidia</link>
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            <pubDate>Wed, 19 Jun 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米ラスベガスで開催されたZenith Liveにて2024年6月11日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版ですクラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、ラスベガスで開催した自社イベント「Zenith Live」にて、AIアシスタント技術の強化に向け、NVIDIAとの提携を発表しました。NVIDIAのAI技術を活用し、新たなユーザー エクスペリエンスとセキュリティ向けAIアシスタント サービスを企業に提供します。NVIDIA NIM推論マイクロサービス、NVIDIA NeMo Guardrails、NVIDIA Morpheusフレームワークを活用した新たなAI機能の導入により、Zero Trust Exchange™プラットフォームで得られたデータの処理能力を飛躍的に向上させるとともに、サイバー脅威から企業をプロアクティブに防御し、ITおよびネットワークの運用を簡素化するZscalerのAIアシスタントの能力をさらに強化します。AIの急速な進歩は、サイバーセキュリティにおけるイノベーションを加速させる主要な要因となりつつあります。ITの運用を効果的に管理し、脅威に大規模に対処するには、企業は膨大な量のデータをフルに活用し、攻撃的かつプロアクティブなセキュリティ態勢を整える必要があります。NVIDIA NeMo Guardrailsを活用した業界初のデジタル エクスペリエンス モニタリング向けAIアシスタントであるZscaler ZDX Copilot*は、ネットワーク、デバイス、アプリケーションのパフォーマンスに関するインサイトを提供し、ITサポートとIT運用の簡素化を実現します。NeMo Guardrailsは、大規模言語モデル(LLM)を使用したスマート アプリケーションにおいて、ダイアログ管理を調整し、精度、適切性、セキュリティを確保することで、生成AIシステムを監視し、組織を守ります。Zscaler Zero Trust Exchange™ プラットフォームは、世界最大のセキュリティ クラウドであり、1日あたり4000億件以上のトランザクションを処理しています。ゼットスケーラーは、最先端の予測/生成AIの力を活用することで、他社とは一線を画す形で、これまで検出が困難だった脅威や異常を迅速に特定および捕捉し、これに対処します。また、NVIDIA MorpheusとNVIDIA NIMを活用し、さらなる予測/生成AIソリューションを提供します。&nbsp;Zscaler ZDX Copilot with NVIDIA Morpheus: NVIDIA Morpheusは、GPUアクセラレーションを活用したエンドツーエンドのAIフレームワークで、サイバーセキュリティ関連の大量のストリーミング データのフィルタリング、処理、分類に最適化されたアプリケーションの開発を可能にします。これにより、大量のデータでAIパイプラインを最適化し、リアルタイムの脅威検出が可能になります。&nbsp;Zscaler ZDX Copilot with NVIDIA NIM: NVIDIA NIMは、NVIDIA AI Enterpriseの一部として、あらゆる環境での生成AIモデルの展開を加速するために設計された、使いやすいマイクロサービス群です。幅広いLLMをサポートしているため、セキュリティおよびデータ保護の特定のユース ケースに適した、効率的でスケーラブルな生成AI推論を提供できます。これにより、ゼットスケーラーは、ローカルのLLMを通じて、データ保護スイートに最も適した最先端の生成AIモデルならびにマルチモーダル機能を適用できます。ゼットスケーラーの事業開発および企業戦略担当エグゼクティブ バイス プレジデントであるプニット・ミノチャ(Punit Minocha)は次のように述べています。「サイバーセキュリティ ベンダーにとって、AIを進化させることは、攻撃者に対する優位性を維持する上で重要な要素となっています。ゼットスケーラーは、AIによるAIの保護に尽力しており、今回のNVIDIAとの提携は、サイバーセキュリティ市場における当社の優位性をさらに強化するものです」NVIDIAの戦略的パートナーシップ担当バイス プレジデントであるパット・リー(Pat Lee)氏は次のように述べています。「生成AIとアクセラレーテッド コンピューティングは、あらゆる業界と企業を変革し続けており、サイバーセキュリティからIT運用まで幅広いサポートを必要としています。NVIDIAのAIソフトウェア ポートフォリオとの統合によって、ゼットスケーラーのZDX Copilotは、サイバーセキュリティ上の異常を検知し、ITの安全性を強化するために必要なセキュリティと保護を開発者に提供できるようになります」＊ZDX Copilotについて、2024年6月現在、日本語は未対応です。以上]]></description>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[過去1年間にVPN関連のサイバー攻撃を経験した組織は半数以上]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/vpn-risk-report-finds-more-half-organizations-experienced-vpn-related-cyberattack-last-year</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/vpn-risk-report-finds-more-half-organizations-experienced-vpn-related-cyberattack-last-year</guid>
            <pubDate>Thu, 13 Jun 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2024年5月7日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。主な所見回答者の91%がVPNに起因するセキュリティ インシデントを懸念。VPNのリスクに対する意識の高まりが顕在化VPNの脆弱性を悪用する主な脅威として挙げられたのはランサムウェア(42%)、マルウェア感染(35%)、DDoS攻撃(30%)VPN攻撃を受けた組織の大多数が脅威のラテラル ムーブメントを確認。侵害初期段階での封じ込めの失敗が致命的にクラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS)は本日、2024年版 Zscaler ThreatLabz VPNリスク レポートを発表しました。本レポートは、Cybersecurity Insidersがセキュリティ、IT、ネットワーク分野の専門家600人以上を対象に行った調査を基に作成されました。今回の調査結果から、56%の組織が過去1年間にVPNの脆弱性を悪用したサイバー攻撃を受けたことが明らかになり、従来の境界ベースの防御からより堅牢なゼロトラスト アーキテクチャーへの移行がこれまで以上に重要になっています。以下の大手ベンダー2社のVPNで重大な脆弱性とそれを悪用した攻撃が確認されたことで、ゼロトラストへの移行はますます加速しています。Ivanti (CVE-2023-46805およびCVE-2024-21887) - リモート攻撃者が認証バイパスとリモート コマンド インジェクションを実行Palo Alto Networks OSの脆弱性(CVE-2024-3400) - 認証されていないユーザーがセキュリティ ベンダーのオペレーティング システムを悪用してネットワークに侵入。脆弱性スコアは最高値の10.0&nbsp;Ivantiのゼロデイ脆弱性を受けて、米国サイバーセキュリティ インフラストラクチャー セキュリティ庁(CISA)は緊急指令を発行し、影響を受けるVPNデバイスを直ちにネットワークから切り離すよう連邦政府機関に指示しました。&nbsp;&nbsp;VPNが抱えるセキュリティの課題&nbsp;&nbsp;VPNはこれまで、ネットワークにリモートでアクセスする手段として広く使用されてきました。しかし、ネットワークを標的とするサイバー脅威の規模や複雑さはさらに増大しており、セキュリティ部門にとって大きな懸念事項となっています。実際、調査対象者の91%がVPNはITインフラの脆弱な侵入口になることを懸念しています。最近のセキュリティ インシデントからも、旧型やパッチ未適用のVPNインフラへの依存がリスクを高めることは明らかです。ゼットスケーラーのCISOであるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「過去1年間、大企業や連邦政府機関に侵入する足掛かりとして、VPNのさまざまな脆弱性が悪用されました。VPNのようなインターネットに公開されたレガシー資産(アプライアンスや仮想)は、攻撃者が従来のフラットなネットワークを簡単に水平移動できるようにします。企業はこの事実を認識して、頻発するVPNを標的としたサイバー攻撃に備える必要があります。また、ゼロトラスト アーキテクチャーへの移行は必須です。移行することで、VPNやファイアウォールなどの旧式の技術の廃止、攻撃対象領域の大幅な削減、TLSインスペクションによる一貫したセキュリティ制御の施行、セグメンテーションとデセプションによる攻撃影響範囲の抑制などが実現し、深刻な被害をもたらすセキュリティ侵害を防止できます」VPNの脆弱性を悪用する主な脅威&nbsp;&nbsp;調査対象者はVPNの脆弱性を悪用する主な脅威としてランサムウェア(42%)、マルウェア感染(35%)、DDoS攻撃(30%)を挙げており、さまざまなリスクを生み出す従来のVPNアーキテクチャーからゼロトラスト アーキテクチャーへの移行は喫緊の課題であることを浮き彫りにしています。また、今後12か月以内にゼロトラスト戦略を導入する予定の組織は78%となっており、さらに62%がVPNとゼロトラストは相反するものであり、クラウドベースのVPNであってもゼロトラスト アーキテクチャーではないと認識しています。拡散の防止&nbsp;&nbsp;&nbsp;VPN攻撃を受けた組織の大多数が脅威アクターによるラテラル ムーブメントを確認しています。これは、侵害の初期段階で適切に封じ込めが実行されなかったためと考えられます。攻撃の影響範囲を最小限に抑え、VPNの脆弱性がもたらすリスクを軽減するには、ゼロトラスト アーキテクチャーが不可欠です。ゼロトラスト アーキテクチャーには、次のようなメリットがあります。アプリをインターネットから見えなくすることで攻撃対象領域を最小化し、攻撃者によるアプリの特定を阻止トラフィックとコンテンツに対してインライン検査を実施することで不正侵入を防止し、悪意のあるアクティビティーを検知してブロックすると同時に、不正アクセスやデータの持ち出しからリソースを保護ユーザーをセグメント化して、ネットワークではなくアプリに直接接続させることでラテラル ムーブメントを排除し、攻撃者の不正アクセスや水平方向への拡散を防止VPNが組織にもたらすリスクの詳細については、「2024年版 Zscaler ThreatLabz VPNリスク レポート：Cybersecurity Insidersによる新たな洞察」でご確認ください：www.zscaler.jp/campaign/threatlabz-vpn-risk-report調査方法&nbsp;&nbsp; &nbsp;本レポートではセキュリティ、IT、ネットワークの専門家600人以上を対象に調査が行われました。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、ITサポートとIT運用を支援する初のAIアシスタントZscaler Digital Experience Copilotを発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-introduces-first-its-kind-digital-experience-monitoring-copilot-enable-it-support-and</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-introduces-first-its-kind-digital-experience-monitoring-copilot-enable-it-support-and</guid>
            <pubDate>Fri, 07 Jun 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2024年4月25日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、Zscaler Digital Experience™ (ZDX™) サービスに画期的な新機能、「ZDX Copilot」*、「ホスト型モニタリング」、「データ エクスプローラー」を追加しました。ZDX Copilotは新しいAIアシスタントで、ユーザー、デバイス、ネットワーク、アプリケーションから得られる1日あたり500兆を超えるデータ ポイントを瞬時に分析して活用し、IT運用、サービス デスク、セキュリティの各チームが必要とする、デジタル エクスペリエンスとパフォーマンスに関連するインサイトを提供します。生成AIを搭載したCopilotにあらゆる質問を投げかけて効果的に対話することができ、大まかな傾向を確認したのち、結果を段階的に絞り込み、実行可能な具体的インサイトを取得することが可能です。ZDX Copilotは、IT部門とセキュリティ部門に以下のようなメリットをもたらします。サービス デスク チームは、ユーザーの苦情の根本原因を特定してチケットを効率的にトリアージし、他のチームと連携できます。また、技術的な情報を簡単に参照できます。ネットワーク チームは、ネットワーク、アプリケーション、リージョン全体にわたり詳細な分析を会話形式で実行し、傾向や最適化の余地を特定できます。セキュリティ チームは、サービスの稼働状態を常に担保するとともに、パフォーマンス ラグが生じた場合に問題の根本原因と影響を受ける関係者を即座に把握できます。ITリーダーは、デジタル エクスペリエンスのトレンドとパフォーマンスに関するインサイトを便利な形で抽出および提示し、進捗状況を示したり、新たな改善の余地を特定したりできます。ZDX Copilotは、アラートの設定など一般的な構成タスクも自動化します。その多機能性により、IT部門は効率を大幅に向上させ、IT運用、サービス デスク、セキュリティの各チーム間でのコラボレーションを促進できます。すべてのお客様が独自のCopilotを使い、自社のデータをプライベートかつセキュアに保てます。先行提供が発表されたホスト型モニタリングは、ゼットスケーラーのグローバル クラウド上に分散された監視インフラからアプリケーションやサービスの可用性とパフォーマンスを継続的に監視できる、IT運用チーム向けのサービスです。ホスト型モニタリングを利用することで、以下のようなメリットが得られます。 &nbsp;顧客の場所を問わず、外部Webサイトのパフォーマンスを常に最高の状態に維持できます。SaaS、クラウド、データセンター、ネットワークのプロバイダーから購入したアプリケーションおよびサービスのSLAの遵守状況を監視できます。有機的成長かM&amp;Aかを問わず、ビジネスの成長に合わせて、新たなアプリケーションの展開や新しいリージョンへの拡大を安全に行えます。ゼットスケーラーのバイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーを務めるドワール・シャルマ(Dhawal Sharma)は次のように述べています。「企業によるゼロトラスト アーキテクチャーの採用が浸透する一方で、サイロ化された監視ツールではデータ パスを横断した可視性が得られなくなっています。ZDXを利用することで、デバイス、ネットワーク、アプリケーションをまたぐエンドツーエンドの可視性を取り戻すことができます。また、今回のリリースでは、ホスト型モニタリングによって、SaaSや外部のWebサイトを、複数のグローバル拠点から24時間365日体制で監視できるようになりました。さらに、ZDX Copilotを使用することで、サービス デスクやIT運用などのIT部門の各チームは、何兆ものパフォーマンス メトリクスから生成AIによって引き出されたインサイトに即座にアクセスして、ITの問題を簡単に分析し、迅速かつ正確に共同作業を行うことで、オペレーショナル エクセレンスを実現できます」Zscaler Digital Experienceにはデータ エクスプローラーも導入され、これを利用することでIT部門の各チームやリーダーは多様なデータセットから抽出したデータを視覚的に関連付け、ビジネスの文脈に合わせてカスタマイズしたレポートを簡単に作成して共有することができます。ZDXの最新機能強化の詳細については、こちらのブログをご覧ください。＊ZDX Copilotについて、2024年6月現在、日本語は未対応です。以上]]></description>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、業界で最も包括的なデータ保護プラットフォームをさらに強化するAIイノベーションを発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-ai-innovations-power-industry-s-most-comprehensive-data-protection-platform</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Jun 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ：ZS、以下ゼットスケーラー)は、世界最大のセキュリティ クラウドとAIを活用したAIデータ保護プラットフォームにおける一連の新機能を発表しました。これらのイノベーションによって、同プラットフォームの業界で最も包括的なデータ保護ソリューションとしての地位がさらに強固なものになります。このソリューションでは、主に以下のデータが保護されます。転送中、保存中、使用中の構造化データおよび非構造化データデータセンターとパブリック クラウドの両方における、Web、SaaS、メール、BYOD、プライベート アプリケーションなどのインライン チャネルすべてのデータSaaS、IaaS/PaaS環境、エンドポイント、オンプレミスのネットワーク共有内のデータ&nbsp;&nbsp;データ保護は、悪意のある内部関係者、偶発的なデータ損失、悪質な攻撃者から知的財産や顧客のデータを保護する必要がある組織の最優先事項となっています。この問題は、シャドーAIやランサムウェアの拡大、クラウド利用の増加により、さらに深刻化しています。2024年版 Zscaler ThreatLabz AIセキュリティ レポートによると、こうしたセキュリティ リスクが高まっているにもかかわらず、企業のAI/MLトランザクションは2023年4月〜2024年1月にかけて約600%増加したことがわかっています。この間、日本国内では4億7,600万件以上のAI/MLトランザクションが生成され、APACで第3位となっています。ゼットスケーラーのデータ保護担当バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーであるモイヌル・カーン(Moinul Khan)は次のように述べています。「あらゆる場所に存在するあらゆる種類のデータを保護し、セキュリティ運用を効率化するには、データ保護への統合的なアプローチが重要かつ喫緊です。優れたデータ保護はすべてを可視化することから始まります。しかし、それをポイント製品の組み合わせで対応しようとすると、複雑さやセキュリティ ギャップなどの問題が生じ、企業データは完全には可視化されません。私たちはお客様がすべてのデータを把握し、漏洩を防止できるようにセキュリティ保護を拡大する責任を担っており、その帰結となるのが今回のAIデータ保護プラットフォームです。この包括的なデータ保護プラットフォームにより、構造化データと非構造化データだけでなく、あらゆるチャネルのデータが保護されます。旧来のポイント製品をこのプラットフォームに置き換えれば、企業はコストと複雑さを軽減できるのです」ゼットスケーラーは、ユーザー、デバイス、ネットワーク、アプリケーションから得られる毎日500兆を超えるデータ ポイントを分析し、その知識を活用しています。AIと自動化であらゆる場所の機密データの可視性を高め、実用的なインサイトを確保し、クローズド ループ ワークフローの自動化を提供します。当社のAIデータ保護プラットフォームの最新の機能強化は以下のとおりです。ネイティブに統合されたデータ セキュリティ ポスチャー管理(DSPM)は、AWSやMicrosoft Azureなどのパブリック クラウド上の機密データを検出、分類、保護するゼットスケーラーのデータ保護プラットフォームの中核として設計コンテキストリッチな生成AIアプリ セキュリティは、ユーザーとリスクの相関分析機能を備え、リスクの高いプロンプト、AIアプリの使用状況、きめ細かなポリシー制御に関するインサイトを提供&nbsp;新しいリアルタイムのメールDLPは、内部脅威ベクトルの1つとなっている企業メール(Microsoft 365やGoogle Gmailなど)全体で機密データを保護その他のプラットフォームの強化統合SaaSセキュリティは、SSPM、SaaSサプライチェーン セキュリティ、アウトオブバンドAPI CASBセキュリティ、ユーザー アクティビティーの詳細な分析など、これまで単体で提供されていたテクノロジーを統合し、高精度な相関分析エンジンを実現。このエンジンにより、SaaSデータに関する実用的なインサイトが提供されるため、プロアクティブなリスク管理とリスク軽減が可能になります。&nbsp;拡張されたAIによる自動データ検出は、エンドポイント、SaaS、パブリック クラウド インフラを含む、すべての保存データの場所を網羅。この機能によって複雑さが軽減し、効率性が向上するため、従来のデータ保護プログラムを合理化できます。&nbsp;IDCのSecurity and Trust Groupリサーチ ディレクターであるジェニファー・グレン(Jennifer Glenn)氏は次のように述べています。「多くの組織が機密情報を保護しつつ、エコシステム全体に存在するデータから価値を引き出す方法を模索しています。データの検出、分類、マッピングを組み合わせることで、ビジネス プロセスを最適化しながらセキュリティ制御の施行に不可欠なコンテキストを入手できます。ゼットスケーラーのAIデータ保護プラットフォームのようなデータ保護ソリューションは、データ セキュリティの問題の特定と修正に役立つだけでなく、複数の分類エンジンやその他のポイント製品を導入するよりもコストと複雑さを軽減します」Cohesityの製品部門のGVPであるエラッド・ホーン(Elad Horn)氏は次のように述べています。「現代の企業には、デバイス、クラウド、アプリケーション、サーバーなど、これまで以上に多くのプラットフォームにわたってデータを管理することが求められています。すべてのデータを損失やランサムウェアなどの脅威から守ることは大変な作業ですが、保存データと転送中データの両方の可視性が限定的な場合はさらに困難です。Cohesityとゼットスケーラーはこうした組織がデータ保護とセキュリティ態勢を強化できるように、機密データを確実に可視化して脅威から保護し、インシデントからの復旧時間を短縮します」ゼットスケーラー株式会社の代表取締役である金田博之(かねだ・ひろゆき)は次のように述べています。「一般市民のデータを守るため、日本政府は個人情報保護法の見直しを定期的に行い、改正し続けています。そんな中企業にとって不可欠なのは、政府機関が求める最高レベルの保護を、自社のソリューションで提供することです。今回の私たちのデータ保護ソリューションの機能強化は、自分たちのソリューションが国のサイバーセキュリティ政策の要件を満たしているという安心感を得ながらイノベーションを推進できるように支援するものです」ゼットスケーラーがデータ保護の分野でどのように進化し続け、業界をリードしているかについては、イノベーション リリース イベントの動画またはブログで詳細をご確認ください。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、Googleとの提携でより強固なゼロトラスト データ保護および脅威対策を実現]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-joins-forces-google-offer-unparalleled-zero-trust-data-and-threat-protection</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-joins-forces-google-offer-unparalleled-zero-trust-data-and-threat-protection</guid>
            <pubDate>Thu, 23 May 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2024年5月7日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc.(NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は、Chrome Enterpriseを活用したゼロトラスト アーキテクチャーをGoogleと共同開発しました。両社の連携により、さまざまな場所やデバイスでプライベート アプリケーションへのゼロトラスト アクセスを確保するZscaler Private Access™ (ZPA)に、Chrome Enterprise Premiumの高度な脅威対策とデータ保護機能が追加されます。2つのソリューションを組み合わせることでより強固なサイバーセキュリティが実現し、マルウェア、フィッシング、プライベート アプリケーションを狙う高度な攻撃からユーザーを保護できるようになります。クラウドベースのアプリが主流となっている現代の作業環境では、ブラウザーが機密データへの入り口として機能するため、サイバー脅威の主な標的となっています。フィッシング攻撃からマルウェアのダウンロード、データの持ち出しに至るまで、そのリスクは高まり続けています。実際、先日発表された2024年版 Zscaler ThreatLabzフィッシング レポートでも、脅威環境が急速に進化しており、AIを活用したフィッシング攻撃が60%も増加したことが明らかになっています。ゼロトラスト アーキテクチャーとGoogle Chrome Enterprise Premiumを連携させることで、最も安全なエンタープライズ ブラウジング環境を構築できます。Google Chrome Enterprise PremiumとZscaler Private Accessを併用することで、次のようなメリットが得られます。&nbsp;プライベート アプリへの安全なゼロトラスト アクセス：Zscaler Private AccessはアプリケーションをZero Trust Exchangeの背後に隠し、AIを活用したセグメンテーションを介して、ユーザーをネットワークではなくアプリケーションに直接接続させます。これにより、攻撃対象領域を最小化しながら、脅威のラテラル ムーブメントを阻止できます。&nbsp;管理とデータ保護の簡素化：Chrome Enterprise Premiumでは、ブラウザー設定、拡張機能、データ流出制御やコピーと貼り付け、印刷の制限を含む情報漏洩防止(DLP)機能が一元的に制御されるため、エンドポイント、メール、SaaS、クラウドにわたるZscalerのデータ保護が強化されます。&nbsp;ユーザー エクスペリエンスの向上：ユーザーは保護された状態を維持しながら、使い慣れた直感的なブラウジングを体験できます。この共同ソリューションにより、従業員はあらゆる管理対象デバイスを使用してどこからでも安全に作業できるようになるため、柔軟性と生産性が向上します。&nbsp;ゼットスケーラーのシニア バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーであるダワール・シャルマ(Dhawal Sharma)は次のように述べています。「ゼットスケーラーの最も安全なプライベート アプリ アクセス ソリューションとChrome Enterpriseの高度なセキュリティ機能の統合により、複雑な操作をすることなく、お客様が求めるセキュリティを提供できるようになります。Zscaler Private AccessとChrome Enterprise Premiumはすでに幅広く採用されていますが、両社が連携することで、VPNやファイアウォールなどの従来のソリューションを廃止できるだけでなく、現在と将来のセキュリティ ニーズを満たすために別のエンタープライズ ブラウザーを導入する必要もなくなります」&nbsp;Google Cloud Securityのエンジニアリング担当バイス プレジデントであるマヤン・ウパディヤイ(Mayank Upadhyay)氏は次のように述べています。「エンタープライズ ゼロトラスト アクセスの先駆けであるGoogleのBeyondCorpモデルは、世界中のGoogle社員がVPNを必要とすることなく、企業リソースに安全にアクセスできるようにしています。ゼットスケーラーとはゼロトラスト モデルのビジョンを共有しており、Chrome Enterprise Premiumを通じてブラウザーベースの脅威対策とデータ保護を提供できることは、両社にとって大きな強みになると考えています。今回の連携により、企業ユーザーのゼロトラスト ジャーニーが加速されるため、組織は従来のVPNを廃止して、新しい形で安全なアクセスを確保できるようになります」&nbsp;&nbsp;Zscalerは、2024年Gartner® セキュリティ・サービス・エッジ(SSE)のMagic Quadrant™でリーダーの1社と評価され、ユーザー、デバイス、アプリケーションをどこからでも安全に接続させることで、数多くのお客様をサイバー攻撃や情報漏洩から保護しています。世界150拠点以上のデータ センターに分散されたZero Trust Exchange™は、世界最大のインライン型クラウド セキュリティ プラットフォームです。&nbsp;ZscalerとGoogle Chrome Enterprise Premiumの連携については、Googleのブログまたは共同ソリューション ガイドで詳細をご確認ください。なお、Zscalerは5月6～9日にサンフランシスコで開催されるRSA Conferenceに参加する予定です(ブース番号：N-6170)。今回の連携についてご質問がある場合は、こちらのブースで当社の専門のセキュリティ担当者に直接ご相談いただくか、メールでchromeintegration@zscaler.comまでお問い合わせください。&nbsp;以上&nbsp;]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[日本企業によるAI/MLトランザクションは4億7,600万件以上、APACで3位にランクイン]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-finds-enterprise-use-ai-ml-tools-skyrocketed-nearly-600-over-last-year-putting</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-finds-enterprise-use-ai-ml-tools-skyrocketed-nearly-600-over-last-year-putting</guid>
            <pubDate>Thu, 23 May 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[主な所見2023年4月の企業のAI/MLトランザクションは5億2,100万件だったのに対し、2024年1月は31億件にまで増加&nbsp;日本で最も多くのAIトラフィックを生成したのは製造業。ゼットスケーラーのセキュリティ クラウドで確認されたAIトランザクション全体の20.9%を占め、金融/保険(19.9%)、サービス(16.8%)がそれに続く結果に&nbsp;トランザクション件数が最も多かった企業向けAI/MLアプリは、ChatGPT、Drift、OpenAI、Writer、LivePerson&nbsp;企業のAIトランザクションが最も多かった上位5か国は、(1)米国、(2)インド、(3)英国、(4)オーストラリア、(5)日本クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、「2024年版 Zscaler ThreatLabz AIセキュリティ レポート」を発表しました。本年度のレポートでは、2023年4月から2024年1月までにZscaler Zero Trust Exchange™クラウド セキュリティ プラットフォームで処理された180億件以上のAIトランザクションをもとに、ゼットスケーラーの調査チームであるThreatLabzが企業におけるAI/MLツールの使用状況を分析し、業界や地域ごとの傾向を比較考察しました。今回の調査により、企業がAIを取り巻く環境の変化にどのように適応し、AIツールの使用に関するセキュリティを管理しているのかが明らかになりました。企業にいま求められているのは、生成AIによるトランスフォーメーションを双方向で実現することです。これはつまり、ゼロトラストで生成AIツールを安全に導入しながらも、こうしたツールを活用して新たなAI脅威に対抗する必要があるということです。AIはすでにビジネスのさまざまな場面で利用されており、多くの企業が新たな機能やツールを日々の業務に活用、統合しています。その結果、トランザクションや生成されるデータの量が急増し、ThreatLabzの調査でも、2023年9月〜2024年1月に発生したトランザクションが600%近く増加したことが確認されています。また、AIツールに送信された企業データは569TBにものぼりました。ゼットスケーラーの最高セキュリティ責任者であるディーペン・デサイ(Deepen Desai)は次のように述べています。「データはあらゆる企業の生命線です。Zscaler Zero Trust Exchangeが生成する1日あたり約500兆のシグナルとAvalor* Data Fabricを組み合わせることで可視性が得られ、AIを悪用する脅威にAIで対抗できるようになります。企業全体のゼロトラスト セキュリティを向上させるうえで、ゼットスケーラーは独自のポジションにあると確信しています」AIトランザクションが指数関数的に増加2023年4月〜2024年1月にかけてAI/MLトランザクション件数が約600%増加し、1月にはZero Trust Exchangeプラットフォーム全体で30億件ものトランザクションが確認されました。これに比例してセキュリティ リスクやデータ保護インシデントも増加傾向にありますが、企業は依然としてAIツールの大量導入を加速させています。AI導入を積極的に進める日本は世界第5位、APAC第3位にランクインAI導入の傾向は規制や要件、技術インフラ、文化的配慮などの要因を受け、国によって大きく異なります。米国やインドのような大きな市場が企業のAIトランザクションの半分以上を占めるという結果となった一方で、日本も世界第5位、APAC第3位にランクインしており、AI/MLツールの導入拡大が今後さらに進むと予測されます。AIによる革新と成長を後押しするという日本政府の取り組みの一環として、経済産業省は、国内の5社に対して725億円の助成を行い、生成AIの開発を推進していくことを発表しました。また、日本政府は安全、安心で信頼できるAIを実現するために、国際的な生成AIフレームワークの実装を主導する姿勢を表明しています。ゼットスケーラー株式会社の代表取締役である金田博之(かねだ・ひろゆき)は次のように述べています。「企業向けAIツールの利用増加は、日本におけるAIに対する認識の変化と信頼性の高まりを明確に示しています。経済成長を推進するための生成AIツールの開発に対する政府の支援と投資の高まりもあり、AIは私たちの社会により浸透していくでしょう。しかしAIを利用した脅威は増大しており、新しいタイプの攻撃からデータを確実に保護することの重要性も明らかになっています。新しいテクノロジーをプロセスに組み込む際には、ゼロトラスト アプローチの採用が以前にも増して不可欠なものとなりました」なお、ThreatLabzの調査では、APACにおける企業のAIトランザクションがEMEAと比較して13億件近く増加(135%)していることがわかりました。これは、インド国内のハイテク業界全体がビジネスにAIツールを幅広く導入しているためと考えられます。また、同国では技術職が集中しているほか、新しいイノベーションを採用する意欲が強く、AIツールの使用に対する障壁が少ないことも増加の要因として挙げられます。&nbsp;&nbsp;&nbsp;日本企業のAI/MLトランザクションの20.9%を製造業が生成Zero Trust Exchangeプラットフォームで確認されたAIトランザクションのトップは製造業で、全体の約20%を占めています。機械やセンサーからの膨大なデータの分析、機器の故障の事前検知、サプライチェーン管理、在庫管理、物流業務の最適化など、AIは製造業で幅広く利用されています。トップ5を占めるその他の業界は、金融/保険(17%)、テクノロジー(14%)、サービス業(13%)、小売/卸売(5%)という結果になりました。この世界的な傾向は日本市場でも同様であり、トラフィックの20.9%が製造業、次いで金融/保険(19.9%)、サービス業(16.8%)、テクノロジー(15.5%)、医療(5.5%)となっています。最も使用された生成AIアプリケーションはChatGPTChatGPTは企業のAIトランザクションの半分以上(52%)を占めていますが、OpenAIアプリケーション自体は3位(8%)に位置しています。AI活用型チャットボットであるDriftは企業のトラフィックの20%近くを生成しており、LivePersonとBoldChatもランクインしています。Writerは、企業向けコンテンツを作成する際に最も使用された生成AIツールとなっています。生成AIの悪用でさらに複雑化する企業のリスクとセキュリティの課題AI技術は日々進化を遂げていますが、企業にとっては諸刃の剣にもなり得る存在です。AIはイノベーションと効率化に計り知れない可能性を提供する一方で、生成AIツールがもたらすセキュリティ リスクやAIで進化する脅威など、企業が対処しなければならない新たな課題も生み出しています。企業で生成AIツールを使用すると、次の3つのカテゴリーに分類される重大なリスクが生じる可能性があります。知的財産と非公開情報の保護(例：データ漏洩のリスク)&nbsp;AIアプリケーション自体のデータ プライバシーとセキュリティ リスク(例：攻撃対象領域の拡大、新たな攻撃ベクトル、サプライ チェーン リスクの増加など）&nbsp;データ品質に関する懸念(例：「Garbage in, Garbage out」の概念、データポイズニングのリスク)企業は常にさまざまなサイバー脅威にさらされていますが、いまやAIを悪用した攻撃も脅威の1つとなっています。AIを悪用した脅威が発生する可能性は基本的に無限です。攻撃者はAIを用いて、巧妙なフィッシング キャンペーンやソーシャル エンジニアリング キャンペーンを仕掛けたり、回避能力の高いマルウェアやランサムウェアを開発したり、企業の攻撃対象領域の脆弱性を特定したりすることで、攻撃のスピード、規模、手法を拡大させています。こうした現状に対処するには、企業とサイバーセキュリティのリーダーが、急速に進化するAIの最新動向を的確に把握してその可能性を最大限に引き出すと同時に、AI攻撃への防御を強化してリスクを軽減する必要があります。ゼットスケーラーで安全なAI導入を実現企業がAIアプリケーションを最大限活用できるように、ゼットスケーラーはデータの安全性を維持し、新たな流出経路に対してもセキュアな環境を確保します。Zero Trust Exchangeプラットフォームは、トランスフォーメーションの成功に不可欠な機能を包括的に提供しています。その主な機能には、次の4つが含まれます。AIツールの使用状況を完全に可視化AI用のきめ細かなアクセス ポリシーを策定AIアプリケーションにきめ細かなデータ セキュリティを施行ブラウザー分離で強力に制御ゼットスケーラーのゼロトラスト セキュリティを利用することで、最高レベルのセキュリティを確保しながら生成AIの可能性を十分に引き出すことができるため、企業は安全にAIトランスフォーメーションを推進できます。ゼットスケーラーはきめ細かなAIポリシーと堅牢なデータ保護、そしてAIを悪用した脅威からビジネスを保護するために必要なツールを提供しています。「2024年版 Zscaler ThreatLabz AIセキュリティ レポート」を今すぐダウンロードして、AIに関する最新の調査結果をご確認ください。*ゼットスケーラーによるAvalorの買収に関する詳細は、こちらをご覧ください。調査方法2023年4月〜2024年1月にかけて、ゼットスケーラーのセキュリティ クラウドであるZero Trust Exchangeで確認された180.9億件のAIトランザクションを分析しました。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[石川県の恵寿総合病院が、病院の働き方を変えるDXを推進するためにZscalerのゼロトラストセキュリティソリューションを導入]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/customer-case-study-keiju</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/customer-case-study-keiju</guid>
            <pubDate>Thu, 16 May 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler（NASDAQ：ZS、本社：米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー、https://www.zscaler.jp/）の日本法人ゼットスケーラー株式会社は、石川県の社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院が、ゼットスケーラー独自のゼロトラストセキュリティソリューション「Zscaler Zero Trust Exchange™」でセキュリティを確保し、リモート環境における医療スタッフのセキュアなアクセスをサポートする「Zscaler Internet Access™ (ZIA™) 」、「Zscaler Private Access™ (ZPA™)」を導入したことをお知らせします。恵寿総合病院では、医療・介護に携わるスタッフの働き方を改革し、人材の確保と高度な医療サービスの提供を両立させるために、早期からDXを積極的に進めていました。金沢市など遠隔地在住の医師も多く、電子カルテシステムやリモートアクセスのシステムを導入していましたが、そのシステムには制約があり、働き方改革に必要な機能が提供できていないという課題を抱えていました。そこで、スマートフォンで院内外からセキュアに電子カルテシステムにリモートアクセスできる環境を構築することを模索し、その際に求められるセキュリティの確保にZscalerのクラウド型のゼロトラストソリューションを採用して導入しました。リモートアクセスのシステムにゼロトラストセキュリティソリューションを導入したことで、主に次のような成果を達成しています。既存電子カルテをセキュアにモバイルで利用することが可能に院内外で電子カルテなど院内情報システムに安全にアクセスでき業務効率化iPhoneとZscalerをインフラにグループ全体の業務改善目指し横展開へセキュアで利便性の高いリモートアクセスを構築したことにより、医師が遠隔からも電子カルテを閲覧でき、指示を出すことができるようになり、大きな働き方改革につながっています。今回の導入に際し、恵寿総合病院 理事長 神野正博 氏は、次のように述べています。「地域医療サービスの質の維持・向上と、医療従事者の働き方改革の実現、さらに「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」に記載されているゼロトラストネットワークシステム型思考を取り入れた次世代のリモートアクセスの仕組みを、昨年2023年4月から稼働させております。当院も先の1月の能登半島地震で被災し甚大な被害影響を受けましたが、未だライフライン復旧が遅れているため、震災前のサービス体制にはまだ完全に戻せていない状況です。しかしながら、これまで準備を進めていたBCP対策の延長線上にあったゼットスケーラー社のリモートアクセスの仕組みはインターネットをセキュアに活用できる仕組みであるが故に、携帯回線が寸断した震災直後でも医療サービスを途切れさせることなく安全に患者様へのサービスが提供できました。今後、震災復旧が進めば、このゼットスケーラーの仕組みは院内のみならず、訪問診療等の地域医療サービスの仕組みにも取り込んでいくことを計画しております。」&nbsp;&nbsp;また、ゼットスケーラーの代表取締役 エリア バイス プレジデントである金田博之は、次のように語っています。「医療業界を標的としたサイバー脅威は世界的にも日本においても増加しています。医療業界は国のインフラや発展にとって非常に重要なため、ITシステムを24時間稼働させることがとても重要になっています。Zscalerでは、すべての業界、特にヘルスケアのような公衆衛生や安全に直接影響を与える重要な情報インフラを保有する業界を保護するために確固とした姿勢で取り組んでいます。恵寿総合病院のサイバーセキュリティパートナーに選ばれ、その事業継続をサポートし、業務全体にわたってどこからでも作業できるモデルをサポートできることを大変嬉しく思います。」本事例の詳細については、https://www.zscaler.com/ja/customers/keijuをご覧ください。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
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            <title><![CDATA[2024年Gartner® セキュリティ・サービス・エッジ(SSE)のMagic Quadrant™で3年連続リーダーの1社と評価]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-positioned-leader-2024-gartner-r-magic-quadrant-tm-security-service-edge-sse-third</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-positioned-leader-2024-gartner-r-magic-quadrant-tm-security-service-edge-sse-third</guid>
            <pubDate>Thu, 02 May 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2024年4月18日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、2024年Gartner® セキュリティ・サービス・エッジ(SSE)のMagic Quadrant™で3年連続リーダーの1社と評価されたことを発表しました。ゼットスケーラーはこれまで、セキュアWebゲートウェイのMagic Quadrantでも10年間リーダーの評価を獲得しています。Gartnerは、ゼットスケーラーの売上高が市場を上回る伸びを示しており、SSEベンダーの有力候補として存在感を増している点を評価しています。また、強みの1つとして挙げられているのが地理的な戦略です。特にゼットスケーラーのグローバルな拠点(PoP)は主要な人口密集地付近に戦略的に配置されており、FedRAMP High、C5、IRAP、英国のCyber Essentialsなど、各地域で強力な認定を取得しています。グローバル規模で真のゼロトラスト セキュリティを実現するゼットスケーラーは、多くのお客様から選ばれ続けています。ゼットスケーラーのCEO、会長兼創設者であるジェイ・チョードリー(Jay Chaudhry)は次のように述べています。「GartnerがSSEのMagic Quadrantを開始して以来、ゼットスケーラーは3年連続リーダーの1社と評価されており、これは私たちにとって大きな誇りです。SSEは、セキュリティ トランスフォーメーション ジャーニーを成功に導くフレームワークとして根強く支持されており、次世代ファイアウォール(NGFW)を利用したSSEと比較して、アーキテクチャーの面で大きなメリットをもたらします。ここ数か月の間に発生したセキュリティ侵害からも、ファイアウォール ベンダーやVPNベンダーには組織を攻撃のリスクにさらす重大な脆弱性があることは明らかです。だからこそ、従来のネットワーク セキュリティから脱却し、ゼロトラスト アーキテクチャーに移行する必要があるのです」2024年Gartner セキュリティ・サービス・エッジ(SSE)のMagic Quadrantでリーダーの1社と評価された以外にも、ゼットスケーラーはお客様から圧倒的な支持を集めています。Gartner Peer Insights™では常に高い評価(現在4.5/5)を得ており、SSEの分野で最もレビュー件数が多いベンダーとなっています。また、SaaSベンダーの平均をはるかに上回る70以上のNPSスコアも継続的に獲得しています。2024年Gartner SSEのMagic Quadrantの詳細については、こちらから無料のレポート(英語)を入手してご確認ください。Gartner DisclaimerGartner, Magic Quadrant for Security Service Edge, 17 April 2024, Thomas Lintemuth, Charlie Winckless, Dale Koeppen.Gartner, Gartner Peer Insights ‘Voice of the Customer’: Security Service Edge, Peer Contributors, 29 September 2023.Gartner does not endorse any vendor, product or service depicted in its research publications, and does not advise technology users to select only those vendors with the highest ratings or other designation. Gartner research publications consist of the opinions of Gartner’s research organization and should not be construed as statements of fact. Gartner disclaims all warranties, expressed or implied, with respect to this research, including any warranties of merchantability or fitness for a particular purpose.Gartner Peer Insights content consists of the opinions of individual end users based on their own experiences with the vendors listed on the platform, should not be construed as statements of fact, nor do they represent the views of Gartner or its affiliates. Gartner does not endorse any vendor, product or service depicted in this content nor makes any warranties, expressed or implied, with respect to this content, about its accuracy or completeness, including any warranties of merchantability or fitness for a particular purpose.GARTNER is a registered trademark and service mark of Gartner, Inc. and/or its affiliates in the U.S. and internationally, MAGIC QUADRANT and PEER INSIGHTS are registered trademarks of Gartner, Inc. and/or its affiliates and are used herein with permission. All rights reserved.以上]]></description>
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        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、大手調査会社の最新レポートでセキュリティ サービス エッジ ソリューション部門のリーダーに選出]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-positioned-leader-new-tier-1-analyst-firm-security-service-edge-research-report</link>
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            <pubDate>Wed, 01 May 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2024年3月25日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、2024年第1四半期Forrester Wave™のセキュリティ サービス エッジ ソリューション部門でリーダーに選出されたことを発表しました。ゼットスケーラーは、ZTNA、SWG、デジタル エクスペリエンス管理、脅威対策、ユーザー エクスペリエンス、ビジョン、イノベーション、パートナー エコシステムなど、11の基準で最高スコアを獲得しました。ゼットスケーラーはこれまで、大手調査会社のSSE部門においてリーダーの評価を3回獲得しており、今後さらにその推進力を加速させていきます。Forrester Waveでは現行の製品、戦略、市場プレゼンスの3つのカテゴリーにグループ化された基準に照らして、SSE市場のプロバイダーが厳格に評価されます。今回、ゼットスケーラーは戦略および市場プレゼンスのカテゴリーで高いスコアを獲得していますが、これは最先端のソリューションを提供し、進化し続けるサイバーセキュリティの脅威から企業を保護するという当社の継続的な取り組みが評価された結果と考えています。このレポートでは次のように記述されています。「ゼットスケーラーはクラウド型SWGやデジタル エクスペリエンス管理など、現在SSEと呼ばれるテクノロジーの多くにおいて初期のイノベーターであり、SSEの領域で大きな影響力を持つ企業です」また、次のようにも記述されています。「ゼットスケーラーはプライベート アプリへのアクセスを提供しており、ゼロトラストの分野ではすでに重要なベンダーに位置づけられています。同社が目指しているのは、ゼロトラスト接続をあらゆるもの(パブリック アプリやIoT/OTなど)に導入することです。また、業界で最も幅広いSSEのパートナー プログラムも展開しています」ゼットスケーラーのシニア バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーであるダワール・シャルマ(Dhawal Sharma)は次のように述べています。「Forrester Wave™初のセキュリティ サービス エッジ部門にて、リーダーとして評価されたことを光栄に思います。ゼットスケーラーは革新的なSSEソリューションを開発し、世界最大のセキュリティ クラウドであるZscaler Zero Trust Exchangeを通じて安全かつ強固なサービスを提供することで、サイバーセキュリティの脅威からお客様を常に保護しています。こうした取り組みが今回の評価につながったと確信しています」詳細については、こちらから無料のレポート(英語)を入手してご確認ください。以上]]></description>
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            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、ゼロトラストSASEのリーダーシップを拡大し、ファイアウォールベースのセグメンテーション アプローチを排除]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-extends-zero-trust-sase-leadership-and-eliminates-need-firewall-based-segmentation</link>
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            <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2024年4月11日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler, Inc. (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、ビジネスに不可欠なネットワークを保護するサイバーセキュリティ ソリューションのリーダー企業であるAirgap Networksの買収契約を締結したことを発表しました。ゼットスケーラーのゼロトラストSD-WANとAirgap Networksのエージェントレス セグメンテーションの融合により、East-West接続やIoT/OTデバイス、拠点、工場、データ センターの重要インフラにまでゼロトラスト セグメンテーションを実装できるようになります。静的なアクセス制御リスト(ACL)でEast-Westトラフィックを管理する従来のNACやネットワークベースのファイアウォールでは、その設計上、ローカル エリア ネットワーク(LAN)内で水平移動する高度な脅威を防止できません。Airgap Networksは独自の動的ホスト構成プロトコル(DHCP)プロキシ アーキテクチャーを使用してすべてのデバイスを分離し、アイデンティティーとコンテキストに基づいてアクセスを制御することで、重要インフラを持つ企業のビジネス リスクを軽減します。&nbsp;両社の技術融合により、以下が可能になります。ゼロトラストを内部ネットワーク上のデバイスにまで拡大 - Airgap Networksの技術により、デバイスのEast-West (LAN)トラフィック全体にゼロトラストの原則が適用されるため、内部の攻撃対象領域が減少し、拠点やOTネットワーク上での脅威のラテラル ムーブメントが排除されます。&nbsp;&nbsp;&nbsp;重要なOTインフラの保護 - Airgap Networksが提供するリアルタイムのデバイス検出とインライン施行は、ランサムウェアの機能を止めるキル スイッチとして重要な役割を担います。これらの技術により、重要でないデバイス通信が無効化されるため、業務を中断することなく脅威のラテラル ムーブメントを阻止できます。Airgap Networksのソリューションは、IoTデバイスやOTシステム、エージェントをインストールできないデバイス上のランサムウェアなどの高度な脅威を無力化します。運用の簡素化とコストの削減 - Airgap Networksのソリューションでは、既存のスイッチング インフラやルーティング インフラを変更することなく、拠点または工場のネットワーク上の管理対象および管理対象外デバイスからのトラフィックをすべて識別して制御できるため、リスクになりやすいEast-Westトラフィック向けのファイアウォールやネットワーク アクセス制御(NAC)などの旧式のセキュリティ テクノロジーが不要になります。NACを使用する従来のアプローチは、「決して信頼せず、常に検証する」というゼロトラストの基本原則に根本的に反するものであったため、Airgap Networksのソリューションにより企業のセキュリティ態勢が劇的に改善されます。ゼットスケーラーのプロダクト マネジメント担当バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーであるナレッシュ・クマー(Naresh Kumar)は、次のように述べています。「ゼットスケーラーとAirgap Networksは、従来のソリューションが拠点やデータ センターの環境、特にEast-West通信のセキュリティにどのようにアプローチしてきたかをあらゆる側面から見直しました。ゼットスケーラーは、革新的なゼロトラスト ネットワークでSASEをさらに強化し、East-West通信およびOTネットワーク向けのSD-WAN、NAC、ファイアウォールベースのセキュリティの必要性を排除します」詳細については、「ゼットスケーラーがAirgap Networksを買収」(英語)をご覧ください。なお、本契約の諸条件は非公開です。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;将来の見通しに関する記述本プレス リリースには、当社の経営陣の信念と仮定、および当社の経営陣が現在入手可能な情報に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、買収によりゼットスケーラーの製品および顧客に対して予想される利益が含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。実際の結果は、Airgap Networksの技術および事業の統合を成功させる当社の能力、買収後にAirgap Networksの主要な従業員を維持する当社の能力など、数多くの要因によって、本プレス リリースの記述と大きく異なる可能性があります。その他のリスクと不確実性は、2024年3月6日に米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された最新の四半期報告書(Form 10-Q)に記載されています。この報告書は当社のWebサイト(https://ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本プレス リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、今後変更される可能性があります。今後新たな情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[データとAIの力で実現する次世代のセキュリティ リスク管理と運用]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-expands-its-zero-trust-exchange-ai-powered-cloud</link>
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            <pubDate>Tue, 26 Mar 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2024年3月14日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。&nbsp;クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、人工知能(AI)を活用したイノベーションの大きな前進となるAvalorの買収を発表しました。ゼットスケーラーが処理する1日4,000億件を超えるトランザクションから得られるZero Trust ExchangeTMのデータを、AvalorのData Fabric for Securityを利用して拡張できることになります。Data Fabric for Securityは、すでに150以上のデータ ソースと統合されており、重大な脆弱性のプロアクティブな特定と予測、運用効率の改善を支援します。ゼットスケーラーは、その膨大なデータ基盤を生かしてAIの力をサイバーセキュリティ業界向けに転換し、組織におけるリスクの軽減やパフォーマンスの最適化を支援するとともに、ゼロタッチ運用の基礎を構築しようとしています。&nbsp;AIの急速な進化は、サイバーセキュリティ業界に重大な影響をもたらしており、AIを利用した脅威に効果的に対応するには、分散したセキュリティ データを大きな規模で最大限に活用する必要があります。ゼットスケーラーは16年にわたって業界をリードし、世界最大のクラウド セキュリティ プラットフォームを運用してきており、膨大なデータ セットを活かして、Zscaler Risk360やZscaler Business Insightsなど、AIを活用した先進的なソリューションを開発し、プロアクティブなサイバーセキュリティやビジネス インテリジェンスの分野で新たなスタンダードを確立してきました。&nbsp;ゼットスケーラーの創業者であり会長兼CEOのジェイ・チャウドリー(Jay Chaudhry)は、次のように述べています。「AIの質は、その基盤となるデータの質に依存します。多くのソリューションは、組織全体のデータ ソースから追加のコンテキストやナレッジを取得できず、セキュリティに特化したAIモデルを十分に活用できません。ゼットスケーラーは世界最大のセキュリティ クラウドを運営しており、セキュリティに特化した大規模言語モデル(LLM)をトレーニングするうえで最も関連性の高いデータを有しています。今回のAvalorの買収は、脆弱性のより効果的な特定と、侵害の予測および防止を可能にするものです」&nbsp;AvalorのData Fabric for Securityは、組織のセキュリティ システムや業務システム全体からデータを取り込み、正規化および統合して、実用的なインサイトや分析を提供し、高い運用効率を実現します。セキュリティに特化したデータ ファブリックによってZero Trust Exchangeを拡張することで、データの収集や集約の複雑性を伴うことなく、AIを活用した分析とリアルタイムの意思決定を大幅に強化し、完全に自動化できます。お客様は、動的かつカスタマイズ可能な優先順位付け、合理的なレポート作成、ゼロコピー分析、リアルタイムでのインシデント対応、高度な脅威の検知、データの自動検出、分類、ポリシーの生成を、すべてゼットスケーラーのクラウド セキュリティ プラットフォームで行えるようになります。&nbsp;Avalorの共同創業者でありCEOのラーナン・ラズ(Raanan Raz)は、次のように述べています。「リスク管理態勢の把握と改善には、組織内のさまざまなソースから得られるセキュリティ データを総合的に解釈する能力が不可欠だということを、当社はかねてより理解していました。Data Fabric for Securityを開発したのは、そのような集約されたプラットフォームを提供するためです。当社のデータ ファブリックで実行される最初のアプリケーションは、統合脆弱性管理(UVM)モジュールです。ゼットスケーラー独自のデータ セットをAvalorがサポートする150のサードパーティー ソースと組み合わせることで、高い優位性を持って当社のUVM機能を強化するとともに、サイバー脅威対策上のインサイトを拡充する新たなアプリケーションを生み出せると考えています」&nbsp;ゼットスケーラーのAI機能の詳細については、https://www.zscaler.jp/capabilities/machine-learningをご覧ください。&nbsp;取引の詳細買収価格の支払いは、大部分は現金、一部は権利確定条件付きの株式で行われました。買収契約は2024年3月13日に締結されました。&nbsp;将来の見通しに関する記述本リリースには、ゼットスケーラーの経営陣の信念と仮定、および現在ゼットスケーラーの経営陣が入手できる情報に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています。このような将来の見通しに関する記述には、買収によってゼットスケーラーの製品とお客様にもたらされると予想されるメリットが含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフ ハーバー条項の対象となります。ゼットスケーラーがAvalorのテクノロジーおよび事業の統合を成功させる能力、買収後にAvalorの主要な従業員を維持する能力に関わる要素を含め、非常にさまざまな要素が原因で、実際には本リリースの記述とは著しく異なる結果に至る可能性があります。その他のリスクと不確実性は、2024年3月6日に米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された最新の四半期報告書(Form 10-Q)に記載されています。この報告書はゼットスケーラーのWebサイト(https://ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な限られた情報に基づいており、今後変更される可能性があります。将来、新しい情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは必ずしも情報を更新しません。以上]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラーがISMAP登録を完了]]></title>
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            <pubDate>Tue, 13 Feb 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、Zscaler Internet Access for Japanese GovernmentとZscaler Private Access for Japanese Governmentの両サービスについて、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program:通称ISMAP)への登録が完了したことを発表しました。ISMAPは日本政府が運用する制度で、公共機関のプロジェクトに参画するクラウド サービス プロバイダーのセキュリティ評価を目的としています。ISMAPでは、公共機関のクラウド サービス調達における基本要件として、クラウド サービス プロバイダーが満たすべき共通のセキュリティ水準を定めています。

ISMAPの認定を受けたことで、ゼットスケーラーは、日本の公共機関のお客様のデジタル トランスフォーメーションやセキュリティ トランスフォーメーションの加速を、共通のセキュリティ基準に関する懸念のない形で支援できるようになりました。ゼットスケーラーのプラットフォームであるZscaler Zero Trust Exchange™は、ゼロトラストの原則に基づいて重要なインフラストラクチャーを保護できるよう設計されており、今回のISMAPの認定は、拡大しつつある公共機関のお客様に対して当社がこのプラットフォームを通じて提供するセキュリティの水準の高さを裏付けるものとなります。

また、ゼットスケーラーは、すべてのコア ソリューションを自社の製品ポートフォリオで提供できる唯一のクラウド セキュリティ プロバイダーであり、プラットフォームであるZscaler Zero Trust Exchange™は、米国連邦政府のFedRAMPプログラムでHighおよびModerateレベルの認定を取得しています。NIST 800-63C、NIST 800-53、NIST 800-207にも準拠しているほか、ドイツ、オーストラリア、英国をはじめとする多数の主要市場の政府機関から認定を受けています。

ゼットスケーラーのグローバル セキュリティ コンプライアンス担当バイス プレジデントであるクマール・セルバラージュ(Kumar Selvaraj)は、次のように述べています。「ゼットスケーラーは、当社のすべての製品が国際的に認められた基準に準拠し、認定を取得できるよう尽力しています。全世界の民間および政府の認定取得を進めているなか、新たにISMAPの認定を受けることができ大変嬉しく思います。当社のお客様やパートナー様が、変化する多様なコンプライアンス要件に対応し、デジタル トランスフォーメーションを安心して推進できるよう、今後も取り組みを続けてまいります」

また、ゼットスケーラーの代表取締役 エリア バイス プレジデントである金田博之は、次のように語っています。「ISMAPの認定を受けたことで、日本のお客様が抱えるサイバーセキュリティ ニーズに最高のソリューションを提供するための当社の取り組みは、あるべき姿に向け一歩前進したことになります。日本政府は、民間のパートナーと提携して公共機関のシステムをデジタル化するという目標を2020年に定めており、ゼットスケーラーは、この目標に向けた大きな前進の一助となれるよう、公共機関と密接に協力を続けてまいります」

ゼットスケーラーの詳細については、www.zscaler.jpをご覧ください。

ゼットスケーラーの各種コンプライアンス認証についてはhttps://www.zscaler.jp/compliance/overviewをご覧ください。

ゼットスケーラーは、2024年2月15日(木)に「One True Zero Live Tokyo」を開催します。

本イベントでは、Zscaler Zero Trust Exchangeが提供する4つのソリューション(サイバー脅威対策、データ保護、ゼロトラスト接続、デジタル エクスペリエンス管理)を紐解き、ご紹介します。

お申し込みはこちらから https://info.zscaler.com/one-true-zero-live-tokyo

以上
]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、ゼロトラストAIを活用した業界初のゼロトラストSASEを発表]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-introduces-industry-s-first-zero-trust-sase-built-zero-trust-ai</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-introduces-industry-s-first-zero-trust-sase-built-zero-trust-ai</guid>
            <pubDate>Thu, 01 Feb 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2024年1月23日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。

クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、ゼットスケーラーのゼロトラストAIを活用して構築された、業界初のシングルベンダーSASEソリューションであるZscaler Zero Trust SASEを発表しました。このソリューションにより、組織はコストと複雑さを削減しながら、ユーザー、デバイス、ワークロード全体にゼロトラスト セキュリティを実装できるようになります。また、ゼロトラストSD-WANソリューションとプラグ＆プレイ アプライアンスも発表し、脆弱なファイアウォールやVPNの廃止および支店、工場、データ センターでのセキュアな接続の近代化を支援します。

これらの新しいソリューションの基盤となっているのが、ビジネス ポリシーに基づいてユーザーやデバイスのアクセスを制御するゼロトラスト アーキテクチャーです。従来のネットワークとファイアウォールのアーキテクチャーはリスクと複雑さをもたらすだけでなく、ランサムウェア攻撃に悪用されやすい脅威のラテラル ムーブメントを誘発します。ゼロトラストSD-WANを使用することで、セキュアなインバウンド接続とアウトバウンド接続を確保しながら、ビジネス リスクとネットワークの複雑さを軽減できます。

このソリューションはZero Trust Exchange™プラットフォーム経由でユーザーや場所、アプリケーションを接続させることで、ゼロトラストをユーザー以外にまで拡張し、支店、倉庫、工場のデバイスやサーバーのトラフィックを保護します。また、ゼットスケーラーは、1日あたり500兆ものテレメトリー情報から得られるサードパーティーのリスク インテリジェンスを取り入れた独自の適応型AIエンジンを活用して、ユーザー、デバイス、宛先、コンテンツのリスクを継続的に評価しています。

ゼットスケーラーのプロダクト マネジメント担当バイス プレジデントであるナレッシュ・クマー(Naresh Kumar)は、次のように述べています。「ユーザーや組織が求めているのは、快適なハイブリッド ワークを実現するカフェのような拠点のエクスペリエンスです。つまり、通信速度が遅く煩雑なVPNを使わずに、自宅でも外出先でもオフィス環境と同じようにシームレスかつ安全にアプリケーションにアクセスできるエクスペリエンスが期待されているのです。Zscaler Zero Trust SD-WANでは、従来型のSD-WANに伴うサイバー リスクを心配することなく、シングルベンダーSASEプラットフォームでユーザーやデバイス、拠点、ワークロードを接続させ、安全を確保します」

ゼットスケーラーは、業界をリードするAI活用型SSEプラットフォームと新たなゼロトラストSD-WANソリューションを統合したゼロトラストSASEを実現することで、あらゆる場所に分散したハイブリッド ワーカーや組織のリモート ユーザーをサポートします。ゼロトラストSD-WANを使用すれば、1台のデバイス上でインバウンドとアウトバウンドのゼロトラスト接続が可能になり、複雑なオーバーレイ ルーティング、追加のファイアウォール、拠点やユーザー別のポリシーが一切不要になります。

Cornerstone Building BrandsのCTOであるマイク・ジェムザ(Mike Gemza)氏は、次のように述べています。「ゼロトラストSASEを導入したことで、当社の支店やデータ センター、そしてクラウド全体にまで包括的なゼロトラスト セキュリティ フレームワークを実装することができました。ゼロトラストSD-WANは攻撃対象領域を減らし、ラテラル ムーブメントを阻止するだけでなく、ルーティング不可能なWANでアプリケーションのパフォーマンスを向上させるため、増え続けるサイバー脅威から事業を守れるようになります」

また、IDCのセキュリティ＆トラスト担当リサーチ ディレクターであるクリストファー・ロドリゲス(Christopher Rodriguez)氏は、次のように述べています。「企業の間では引き続き、業務運営の簡素化、統合、コスト削減の動きとともに、SASEに対する強い関心と積極的な導入が見られます。ゼロトラスト セキュリティを最も重視するゼットスケーラーは、同社の定評あるSSEプラットフォームと新たなゼロトラストSD-WAN製品とを組み合わせた革新的なソリューションで、こうした企業のSASEジャーニーを支援しています」

ゼットスケーラーはプロキシ経由でユーザーやデバイスをアプリに接続させ、FWaaS、SWG、CASB、DLPなどを含むAIを活用した統合型のサイバー脅威対策とデータ保護を提供します。この包括的なプラットフォームによってポイント製品が不要になり、コストや複雑さが削減されます。また、IT部門は管理を簡素化しながら、インターネット、SaaS、プライベート アプリケーションへのきめ細かな転送ポリシーの適用、可視性と管理の一元化、AIを活用したIoTデバイスの検出と分類が可能になるため、ユーザーのセキュリティ態勢が強化され、ファイアウォールやエッジ ルーターを拠点に追加する必要がなくなります。

ゼットスケーラーのゼロトラストSD-WANソリューションの特長：


	プラグ＆プレイ アプライアンス：すでに利用可能な仮想アプライアンスに加えて、プラグ＆プレイ型のアプライアンスでゼロタッチ プロビジョニングと統合ゲートウェイを提供し、ルーターやファイアウォールを拠点に追加する必要性を排除
	統合型SSE: FWaaS、SWG、CASB、DLPサービスを統合したゼロトラストAIのサイバー脅威対策とデータ保護
	一元管理：ユーザー、場所、クラウド全体のポリシーを統合的に管理するクラウドベースの管理コンソール


ゼロトラストSASEソリューションの詳細については、https://www.zscaler.jp/capabilities/secure-access-service-edgeをご覧ください。

&nbsp;

ゼットスケーラーは、2024年2月15日(木)に「One True Zero Live Tokyo」を開催します。

本イベントでは、Zscaler Zero Trust Exchangeが提供する4つのソリューション(サイバー脅威対策、データ保護、ゼロトラスト接続、デジタル エクスペリエンス管理)を紐解き、ご紹介します。

本リリースで発表したZscaler Zero Trust SASEは、本社のプロダクト責任者であるナレッシュ・クマー(Naresh Kumar)が来日して、詳細をこちらでお話しいたします。

お申し込みはこちらから https://info.zscaler.com/one-true-zero-live-tokyo

以上
]]></description>
            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゼットスケーラー、AIを活用した分析でサイバー リスク、 デジタル エクスペリエンス、SaaSやオフィスの使用状況を可視化]]></title>
            <link>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-ai-powered-analytics-across-cyber-risk-digital-experience-saas-usage-and</link>
            <guid>https://www.zscaler.com/jp/press/zscaler-unveils-ai-powered-analytics-across-cyber-risk-digital-experience-saas-usage-and</guid>
            <pubDate>Thu, 25 Jan 2024 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※本資料は、米カリフォルニア州にて2023年12月12日(現地時間)に発表したプレス リリースの日本語抄訳版です。

クラウド セキュリティ業界を牽引するZscaler (NASDAQ: ZS、以下ゼットスケーラー)は本日、Business Analyticsポートフォリオに新たに追加されたBusiness Insightsの提供を発表しました。Business InsightsはSaaSのスプロール化を抑制し、オフィスの使用率を最適化することで、コストの削減と職場環境の改善を可能にします。また、Zscaler Risk360™およびZscaler Digital Experience™ (ZDX)製品のAIを活用した新機能による、Business Analyticsポートフォリオの機能強化も発表しました。これらのソリューションは、1日当たり3700億件以上のトランザクションと500兆件以上のシグナルを監視する、世界最大のセキュリティ クラウドであるZscaler Zero Trust Exchange™を活用しています。Zero Trust Exchangeは現在、世界で最も強力なAI/MLセキュリティ エンジンのトレーニングに使用されています。

ゼットスケーラーのチーフ イノベーション オフィサー兼エグゼクティブ バイス プレジデントであるパトリック・フォックスホーベン(Patrick Foxhoven)は、次のように述べています。「分散型組織を監督するITリーダーが直面しているのが、コストを制御しながら、生産性を改善し、リスクを軽減させるという大きな課題です。しかし、ポイント製品では、急激にアプリケーションが増加し、従業員があらゆる場所から作業する分散型ワークを効果的に運用するための十分なインサイトを提供できません。また、異なるシステムからのサイロ化したデータは、サイバー リスク、デジタル エクスペリエンス、オフィスやアプリケーションの使用状況と傾向などをすべて可視化できず、死角を生み出します。Zscaler Zero Trust Exchangeプラットフォームからのファーストパーティー データを活用することで、アプリケーション、ネットワーク、セキュリティの変革を加速できます」

Zscaler Business Analyticsにより、ITリーダーは既存のZscaler環境を使用して、従業員エクスペリエンスの改善、サイバー リスクの軽減、SaaSの支出とオフィスの使用率の最適化を行うことができます。組織のセキュリティと生産性を維持しながらコストを削減するには、これらの貴重なインサイトが不可欠です。

Guaranteed RateのCISOであるダリン・ハード(Darin Hurd)氏は次のように述べています。「Risk360を導入したことでサイバー リスクの死角が可視化されたため、対処が必要な場所が明確になり、最も差し迫ったサイバー リスクに集中的に取り組み、削減できるようになりました」

新たに追加されたZscaler Business Insightsの主な特長：


	シャドーITを含むSaaSの使用状況を評価および管理して、冗長または未使用のアプリケーションを特定し、ライセンス コストを削減します。
	オフィスが使用されている曜日や時間帯、部門ごとの使用状況、スペースの過不足、統合やコスト削減の可能性など、世界中のあらゆる拠点のオフィスの状況と傾向を可視化します。


IT部門をサポートする強化されたZscaler Risk360の主な特長：


	自社開発のカスタム大規模言語モデル(LLM)を含む、Zscalerの生成AIを活用したサイバーセキュリティ成熟度評価を提供します。
	CrowdStrikeなどのサードパーティーからのデータをより効果的に活用することで、さらなるリスク シグナルを検出し、ユーザー デバイスが侵害される可能性を低減します。
	モンテカルロ シミュレーションなど、サイバー リスクを潜在的な財務リスクに直接マッピングします。
	SEC向けのレポート作成機能で、SECの新たな開示要件への準拠を強化します。


Sanmina CorporationのCIOであるマネッシュ・パテル(Manesh Patel)氏は次のように述べています。「生成AIを活用したレポート作成機能など、Zscalerは常にRisk360を進化させています。データというZscaler独自のアーキテクチャーの強みこそが、我々のような組織が抱えるビジネスの課題を解決へと導いてくれます」

ITリーダーをサポートする強化されたZDXの主な特長：


	AIを活用した根本原因分析により、サービスデスク アナリストは専門知識を必要とすることなく、迅速にトリアージと解決を行えます。
	エンド ユーザーにAIドリブンなセルフサービス通知と解決手順を提供し、ローカルの問題を自分で解決できるようにすることで、ITチケットの量を削減します。
	AIベースのインシデント ダッシュボードを使用して、ユーザーが影響を受ける前にパフォーマンスを事前予防的に監視および最適化し、複数のユーザーに影響を与える問題の根本原因を検知、分析、提供します。
	ZDXのスナップショットと詳細な根本原因分析を共有することで、サービス デスクとネットワーク部門間のコラボレーションを簡素化し、解決までの平均時間を短縮します。


詳細については、こちらのブログ「Zscaler Business Analyticsで分散型組織を強力にサポート」をご確認ください。

将来の見通しに関する記述

本プレス リリースには、当社の経営陣の判断や仮定、および現在入手可能な情報に基づく将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、ゼットスケーラーのプラットフォーム開発による潜在的な影響、当社の顧客によるリスク削減能力、および当社の顧客によるコストの最適化の可能性が含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)によって制定されたセーフ ハーバー条項の対象となります。多くの要因により、実際の結果が本プレス リリースの記述と大きく異なる可能性があります。 

その他のリスクと不確実性については、2023年3月8日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新の年次報告書(Form 10-Q)に記載されており、当社のWebサイト(https://ir.zscaler.com)またはSECのWebサイト(www.sec.gov)で確認できます。本リリースの将来の見通しに関する記述は、本リリースの日付の時点で入手可能な情報に基づいており、変更される可能性があります。また、将来新しい情報が利用可能になった場合でも、ゼットスケーラーは必ずしも情報を更新するものではありません。

以上
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            <dc:creator>press@zscaler.com (zscaler.com)</dc:creator>
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