生産性向上とサイバーレジリエンス強化のためにネットワークの近代化を優先する傾向が高まるなかで、ZscalerとEYの提携では、シンプルさを重視し、堅牢なセキュリティを提供しながら、ユーザーエクスペリエンスを向上させるクラウド型セキュリティソリューションによって、ネットワークアーキテクチャーの課題に対応します。
パートナーシップ
ZscalerとEYの提携は、ゼロトラストの基盤構築やSAP S/4HANAへの移行から、現在の主な使命であるAIの未来の保護に至るまで、組織の未来を守ることに重点を置いています。
EYのテクノロジーコンサルティングにおけるリーダーシップとZscalerのプラットフォームを組み合わせることで、組織がAI導入を加速させ、運用技術(OT)を近代化し、バリューチェーン全体を保護できるよう支援します。
EYの米国チームは、戦略的なガイダンスとサービス提供を行い、ニーズに合わせたアーキテクチャーワークショップ、ROI分析のためのビジネスケース策定、専門家によるセキュリティソリューションの展開と実装などを含めて支援します。
Zscalerは、世界最大のインラインSSEベースのセキュリティ プラットフォームであるZero Trust Exchangeにより、EY米国のサービスを補完し、分散した従業員とグローバル環境全体に強化された接続と妥協のないセキュリティを提供します。
両社は連携して複雑さを軽減し、システムのパフォーマンスを向上させ、ユーザー アクセスを効率化すると同時に、優れた脅威検出と軽減策を提供します。

EY米国 サイバー部門CTOのDan Mellen氏が語る、ZscalerのZenith LiveカンファレンスとZscaler-EYパートナーシップ
この提携は、金融サービス、医療、製造、公共部門といった主要業界向けに、特有のサイバーセキュリティリスクやコンプライアンス要件に対応する業界別ソリューションを提供します。両社の顧客は、導入の複雑さの軽減、統合期間の短縮、アプリケーションセキュリティの強化、クラウド移行時のアクセス効率化といったメリットを享受できます。また、戦略的な取り組みは、ラテラルムーブメントのリスク軽減、事業継続性の向上、全体的な攻撃対象領域の縮小にも貢献します。
ZscalerとEYのパートナーシップにより、組織はデジタル トランスフォーメーションにおいてセキュアな設計のアプローチを採用することが可能になります。そして、高度な運用統合と技術革新を組み合わせることで、世界中の顧客に測定可能で長期的なセキュリティとパフォーマンスのメリットを実感できます。


