Zscalerでは、肩書きよりも各自の影響力が重視され、信頼は結果によって築かれます。透明性と建設的かつ誠実な議論を大切にしており、最善のアイデアにより速く辿り着くことに注力しています。迅速に高品質の成果を上げるハイパフォーマンスのチームを構築します。そのために、私たちは顧客第一主義、協働、当事者意識、説明責任を中心とした実行の文化を構築しています。
Zscalerの選考の流れ
目的意識を持って問題を解決し、Zscalerに入社する準備ができている方であれば、Zscalerの選考の流れでは次のことが期待できます。
応募
Zscalerでは候補者の経歴、経験、スキル、コンピテンシーを確認します。履歴書には、これまで担当してきた役割でどのような成果を上げたかを強調し、意思決定の根拠となったデータに関する洞察も含めてください。以下を記載して、ご自身の履歴書を際立たせましょう。
• 関連する経験の範囲と規模、およびその結果
• 複雑で曖昧な問題を解決した方法
• 協働が成功した状況
• 成長志向を体現し、当事者意識を持って行動する姿勢

採用担当者による面談
採用担当者が連絡を取り、応募した職務の役割やその部門に関する情報など、Zscalerでの業務の概要を説明します。この機会が候補者の目標に合っているかを確認するために、職務範囲や勤務地、報酬の目安など役割の基本的な情報も説明します。これは双方向の会話であるため、同時に候補者からの質問にもお答えします。

マネージャーによる選考
次に、採用担当者は最有力の候補者を提示し、採用マネージャーによる選考と面談に進めます。マネージャーは、現在と将来のニーズを視野に入れながら、チーム メンバーの多様な経験によるチーム文化の醸成という点も考慮します。

インタビュー
Zscalerでは、明瞭で公平かつ一貫した候補者評価を行うため、構造化された面接を実施します。この段階では、ハイヤリング マネージャーを含む複数の面接官との面接が行われます。面接官は以下の領域について質問します。

職務を遂行するために必要な中核となる機能スキルです。面接官は、候補者の技術的/機能的能力を完全に評価するために、的を絞って質問します。
候補者が状況を分析し、シナリオを批判的に考察し、最善の意思決定を効率的に行う能力です。
Zscalerのコア バリュー「TOPIC」:Teamwork (チームワーク)、Ownership (主体性)、Passion (情熱)、Innovation (革新性)、Customer Obsession (顧客第一主義)、our Ways of Working (Zscalerの働き方の指針)との適合性が判断されます。
マネージャーの候補者はすべて、Zscalerのコア バリューと働き方の指針に加えて、リーダーシップ原則「HUMAN」に照らして評価されます。
•Hire:最高の人材を採用し、育成し、鼓舞する
•Understand:顧客を理解し、ともに革新を起こす
•Model:思慮深く行動する見本を示す
•Act:責任あるものとして振る舞う
•Nurture:成長志向を育む
採用の決定
面接と各評価からのフィードバックを審査し、職務の要件と合わせて確認したら、応募者に内定を出すかどうかを決定します。面接を受けた候補者には、採用担当者より合否を通知します。

内定通知
内定が出る場合には、福利厚生や人材プログラムなどに関して、採用担当者から詳しくご案内します。

Zscalerでは、従業員とその家族の多様なニーズに応えるために、さまざまな福利厚生を提供しています。


