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ゼットスケーラーと共に過ごす私の1日 ~ Account Executive - 飯山 達也の1日 ~
『ゼットスケーラーと共に過ごす私の1日』をご紹介します。
本シリーズでは、ゼットスケーラーでの日々の業務や生活を、「ある1日」を通じてご紹介します。
ゼットスケーラーでの働き方やセキュリティの向上に役立つアイデアが満載ですので、ぜひご覧ください!
今回は、Account Executive として、新規開拓営業に注力している飯山 達也の1日をご紹介します。
すでにご紹介している「私がゼットスケーラーを選んだ理由」「ゼットスケーラーと共に過ごす私の1日」も合わせてご覧ください。
私がゼットスケーラーを選んだ理由 ~ Sales Account Representative - Nicholas Darton の挑戦
私がゼットスケーラーを選んだ理由 ~ Sales Account Executive - 石井 慎太郎 の挑戦~
ゼットスケーラーと共に過ごす私の1日 ~ Sales Engineer - 斎藤 貴広の1日 ~ 
社内外メンバーと行っているテニス

Q1:ご自身について、そしてZscalerでの役割について教えてください。
もしZscalerを全く知らない方にこの会社を説明する場合、ご自身の役割をどのように伝えますか?
あなたが所属するチームについて、そしてどんなお客様を担当しているのか教えてください。
また、毎朝始業時に最初に行う業務や、日常的に取り組んでいる仕事についてもぜひお聞かせください。
私はZscalerのアカウントエグゼクティブとして、従業員数5,000以下の企業様への新規開拓営業を主に担当しております。
Zscalerを一言で言うと、「誰もが安心・快適に働ける環境の提供を通じ、ビジネス拡大を支援する会社」です。
セキュリティは強化すると現場の負担になる、業務がしにくくなるというイメージを持たれますが、Zscalerはよりビジネスが推進しやすい環境を安全に提供します。
必要な人が必要なリソースにいつでも、どこでも快適にアクセスができ、企業が連携、拡大する際に発生するIT統合のスムーズな実現にも寄与します。
セキュリティ強化だけだなく、世界中どこからでも快適にアクセスができるのはZscalerの大きな強みです。
日々の業務としては、私は毎朝、担当しているお客様情報の確認と、パイプラインの精査を行います。
担当している企業様について、ポジティブ、ネガティブ含めてビジネス上の大きな動きはないか、人の動きはないかを常に見てアプローチのきっかけにしています。
パイプライン(案件)状況の確認については、社内のCRMシステム上から、
「案件を作るための動き」「案件を進めるための動き」という観点で、何を優先度高く行うべきかを判断しています。
Q2:あなたのチームの雰囲気について教えてください。
また、Zscalerの日本チームの特徴について、特に印象に残っていることや魅力的だと感じるポイントがあれば、ぜひお聞かせください。
お互いを助け合う文化が非常に根付いているなと感じます。私自身、入社当初は右も左もわからない状態でしたが、オフィスにいるチームメンバーに聞けばいつでも時間を取ってわからないこと、困っていることに対して丁寧に教えてくれました。
オンライン上でも気軽に質問できるグループがあるので、部門を跨いで助け合う文化があるなと思います。
魅力的だと感じるポイントは、こうして欲しいという要望が形になりやすいことです。
案件創出のための社内イベントや施策においても、どういうターゲットに対し、どういうコンテンツにするべきか等を意見でき、内容に反映してもらえる柔軟さがあります。
会社としてもまだまだ成長中のフェーズなので、社員一人ひとりが「会社をつくる側」の当事者として動けるカルチャーが根付いている点も、Zscalerならではの魅力だと感じています。私自身もそういった取り組みに積極的に関わることで、組織づくりの面でも貢献できているという実感があります。
Q3:あなたが担当する業務で特に難しいと感じる課題や、やりがいを感じる挑戦にはどのようなものがありますか?
それらに対して、どのようにアプローチして解決していますか?
特に、チームでの協力や他部署との連携について詳しく教えてください。
他部署とのやり取りや協力方法についてもぜひお聞かせください。
お客様の業務全体に大きなインパクトを与える部分に難しさとやりがいを感じます。
ソリューションによっては一部門だけで導入する、というものもありますが、Zscalerのソリューションは基本的に全社の基盤として導入いただくものになります。その上、ネットワークセキュリティという業務のクリティカルな部分を担うため、お客様側も慎重に導入を進めます。
そのため、経営層から現場までそれぞれに合わせたメッセージングと価値を伝え続け、合意を得る必要があります。
現場向けにはグランドデザインを整理するワークショップを弊社アーキテクト交え行い、現状課題の把握と移行プロセスの整理を行います。
さらに専任部隊から費用対効果算出に向けたヒアリングを実施の上、お客様が社内でそのまま使えるような形で数値の整理を支援します。
経営層へは「なぜ今、取り組む必要があるのか?」「なぜ、Zscalerなのか?」というメッセージをお客様の視点で考え抜き、提案します。
Q4:入社して、ご自身の役割やキャリアにどのような成長を感じていますか?
どんな経験や取り組みが特に成長につながったと感じていますか?
社内外含めた多くのステークホルダーとの折衝、ミッションクリティカルな領域への提案経験です。
1つの案件でも非常に多くのステークホルダーとのコミュニケーション、合意形成が必要なため、今何が求められているのか?どのように前に進めるのか?を常に考えています。
また、Zscalerは製品の特性上、業務に大きな影響を与えます。そのため、各階層に対して「目の前のお客様にとって何がいいのか」「なぜ会社として取り組むべきなのか」を言語化して伝えられるようにしています。
Q5 : 仕事とプライベートのバランスはどのように取っていますか?
Zscalerでは、ワークライフバランスを取る上で、有効な制度や特典があれば教えてください。
プロジェクトや案件の状況にもよりますが、前提として非常に働きやすい環境が整っています。ハイブリッドワークを推奨しており、出社と在宅のバランスを柔軟に調整可能です。
また社内には多くの部活があり、仕事以外の交流も盛んです。私もテニス部に所属しており、普段交流するメンバー以外とも自然なコミュニケーションが生まれ、会社としてもポジティブ雰囲気が醸成されていると感じます。
Q6 : Zscalerで一番楽しいと感じることは何ですか?
またZscalerの将来についてワクワクすることがあれば教えてください。
月並みですが、お客様からZscalerを入れて良かったと言ってもらえる瞬間です。
セキュリティ強化や運用負荷軽減の観点だけでなく、導入部門の担当者が他の部門から感謝された、というお話をいただくこともあります。
その一言一言が製品や提案への自信となり、よりお客様への価値提供をできるよう、自分をブラッシュアップしていこうという気持ちになります。
最近はAIの進化により、Zscalerのソリューションも日々大きな進化を遂げています。
私が入社してから現在までの約1年半の間でも、お客様に提供できる価値が大きく広がっています。
AIによりお客様の業務が変革する一方、その脆弱性をつく脅威も増え続けています。
こういった変革の最前線で仕事ができるのは、非常にダイナミックで面白みを感じます。
Q7 : Zscalerに入社を希望している方にアドバイスはありますか?
業界が未経験でも、「スピード感のある環境で主体性を持ってチャレンジしたい」方は非常に楽しめる環境だと思います。
私自身もネットワークやセキュリティの経験はありませんでしたが、社内では学習のためのコンテンツやイネーブルメントの組織もあり、学ぶ環境が整っています。
自分自身を常にアップデートする姿勢を持ち、変化を楽しめる方には最適な環境が整っているので、是非チャレンジしていただきたいです。

チームメンバーで行ったディナー(左から2番目)
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